日記/2021-08-15 の変更点

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#author("2021-08-15T17:53:01+09:00","-","-")
#author("2021-08-16T05:52:02+09:00","-","-")
**雑記:M:tGとD&Dコラボの話。 [#h1a98737]

年に2,3枠の新たなカードセットを出し続けているM:tGですが、
最近のセットで老舗とも言えるRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)」の世界観を用いたカードセットが作られました。~
M:tG開発元の Wizards Corst社がD&Dの版権を持っているので、社内コラボのような感じですね。

それに関する、個人的に思ったこと。


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コラボとしては、あくまでM:tGというカードゲームにおいて、「D&Dでの世界観」に存在する生物や呪文、出来事などをカード化したようなかたち。~
例えば「ビホルダー」「ブリンクドッグ」「ラストモンスター」と言ったモンスター。~
例えば大魔導士「モルデンカイネン」のプレインズウォーカーカード。~
「バーニングハンズ」「マジックミサイル」などの有名呪文。~
「モンク」「バーバリアン」といった職業を自分に適用するような魔術。~
「保有の鞄(バッグオブホールディング)」「デック・オヴ・メニー・シングズ」といったマジックアイテム、などなど。

M:tG知らない人にとってはただの新カードでしかないでしょうが、D&Dを知っている身からするとやっぱりわくわくします。

とはいえ、やはりシステムの違いなどからあくまで「それっぽい」レベルになってしまっているところがあるのは否めないですね。~
とはいえ、やはりシステムの違いなどから、名前だけ借りてきて内容が「それっぽくない」レベルになってしまっているモノがあるのは否めないですね。~
例えば典型的なのが「ラストモンスター」。~
これ、「金属を錆に変えてしまってそれを食べる生き物」で、
D&Dというゲームの中ではその特性上、金属製の武器・防具を用いる戦士系の職業には忌み嫌われますが、
それを使わない職業にはまったく脅威にならない(いわゆるダメージ源にもならないので怖くない)。

でもこれのM:tG版では「味方のアーティファクトを食べて一時的にパワーが上がる」、爆発的な攻撃用クリーチャーになっています。~
相手の武器を食べることはできないし、ダメージも強烈、どう見てもD&D版とは別の生き物です。

それでもまあ、面白い感じですね。

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やっぱり、きちんと版権を持っているといろいろできてうらやましいなぁ(笑)

友瀬は以前から「LW vs M:tG」と評していろいろ遊んでますけど、あくまでお遊びの範疇ですしねぇ。



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ご意見などがあれば。
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