日記/2018-01-16 の変更点

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#author("2018-01-16T20:58:44+09:00","-","-")

**創作:LW:思考実験:戦闘スーツ [#f11e391e]


表記:いわゆる『パワードスーツ』のようなものをLWシステムで作るとしたら、という検討。

まさに妄想レベルの話ですね。


この検討のもっとも重要なポイントは。~
『ダメージは何に対して・どこまで与えられるのか』~
ということです。

友瀬がおっさんなので、以下事例が古いことについてはご容赦ください(笑)
#region(→続きを読む。)


例えば、『サクラ大戦の光武』的なものや、『ボトムズのスコープドッグ』だったら。~
腕に、それがちぎれるような攻撃が直撃したとしても、中の人間への直接的ダメージはたいしたことはないだろう。~
機械部分が壊れているだけなので。~
でも、場所によっては、例えば胴体に突き直撃・貫通したら、かなり危なさそう。
実際ボトムズでは『モニタカメラを銃撃貫通→乗員の頭ふきとぶ』なんてシーンはあった。~

例えば『宇宙刑事シリーズ』的な戦闘スーツだと。~
このレベルだと、いわゆる『フルプレート』と同じで、どの部位でも貫通したら中身も食らうだろう。~
でも貫通にいたらなくても、ダメージ次第では『強化機構』が死んで、鈍重化・弱体化してしまうかもしれない。

これを突き詰めると、『中身の人のHP』と『外装のHP』を考えないとならない。~
道理ではあるんだけど、めんどくさいには違いないんだよね。

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まあ、実際に作るとなると、宇宙刑事式は『普通に硬い鎧』みたいにするだろうなぁ。~
スコープドッグ式は、TrollやDrakeと同じレベルの『少々のダメージでは止まらない化け物』だろうし。~
そういうところまで踏まえて、数人で倒すのが前提のイベント用ロボ、みたいなのにするのが面白いかも。

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion

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