日記/2017-09-25 の変更点

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#author("2017-09-25T20:22:03+09:00","-","-")
#author("2017-09-25T20:22:36+09:00","-","-")
**創作: M:tG オリジナルカード:対打ち消し、再び。 [#o52bb92a]

[[だいぶ以前>日記/2012-11-17]]にもちょっとやったことですが、また別のネタで。

M:tG における「打ち消し」に対する、アイディア考察メモ。

前の記事にも書いたのですが。~
M:tG での『打ち消し』に対するメカニズムとしては『打ち消されない』という
そのものずばりのものがあるのですが。~
これはこれで絶対的過ぎで、「打ち消せはするが、100%無効化はできない」というような仕組みがいるのでは、というのが友瀬の思い。

「打ち消されない」とは違うレベルでの『打ち消し対策メカニズム』はないか、というのが、今回の(今回も)課題です。
#region(→続きを読む。)
今回の発想は、M:tG の既存メカニズム「キャントリップ」と「フリースペル」にヒントを得たものです。

M:tG では、呪文を使うと『手札1枚』と『相応のマナ』を使用・消費することになります。~
打ち消し効果は、この消費を無駄にする==浪費させるもの、と見ることができます。~
だとしたら、これを『部分的にしか浪費させられない』ようにする呪文が、打ち消し対策として考えられるのではないか。~

で、前述の「キャントリップ」は、いわば「相応のマナだけで使える呪文」。~
「フリースペル」は、「手札1枚だけで使える呪文」。~
これのメカニズムを利用できないか、という発想です。

というわけで、以下、案のサンプル。

サンプル1。
>コスト:1R
>種別: インスタント
>テキスト:
>クリーチャー1体を対称にする。それに対して3ダメージを与える。
>これが打ち消された場合、あなたはカードを1枚引いてもよい。

サンプル2
>コスト:3GG
>種別: クリーチャー
> P/T: 5/5
>テキスト:
>トランプル
>これが打ち消された場合、あなたのマナプールに 3GG を加えてもよい。

狙いとしては「打ち消されるとキャントリップ/フリースペル的になる」という感じ。~
「打ち消されると、手札1枚を回収==マナだけを失う」「打ち消されると、マナを回収==手札だけは失う」ということ。~

従来の「打ち消されない」呪文に比べると、「打ち消される」のは弱点。~
ですが、打ち消されてもマナorカード損を起こさないので、その点では従来呪文よりは有利。~
いわゆるカラーパイを想定して、サンプルでは意図的に「赤はキャントリップ相当の手札ロスなし」「緑はフリースペル相当のマナロスなし」の色配分にしています。~
「打ち消された場合云々」という部分が肝で、それ以外の部分は要調整。~
「打ち消す価値がない」呪文では意味がないですし、打消し以外の観点で強すぎてはならないので。~

打ち消す側から見ると、どっちかというと「フリースペル」側が怖いかな。~
「打ち消しても、もう1発まずい呪文が来る」恐れは、マナが多いほうが起こりやすい。~
そのあたりも加味して、基本性能のバランスは作らないとダメですね。



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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion
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