日記/2011-10-22 の変更点

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**雑記:D&D4e:創造系パワーと召喚パワー [#ua7223e2]

友瀬が最近 RPG仲間たちと遊んでいるのは、D&D第4版です。~
D&Dでは、キャラクターが使えるパワー(魔法や格闘術)はレベルアップ時の選択式です:レベルアップ時に取得できる数が決まっており、例えば『火の玉』を選んだら同じレベルの『雷撃』は覚えられません。この結果、選んだパワーによってキャラの個性・できることが特徴付けられるようになっています。~
現在のキャンペーンでは、友瀬は『『異世界から怪物を呼び出し・操って戦う』ようなタイプの『召喚型ウィザード』を使っています。~

召喚型は、よくある『一発威力はあってもワンショットで効果が終わる』飛び道具魔法と違い、地味でも継続的に・柔軟に運用できる兵力が便利・・・~
・・・じゃないかな〜、と友瀬が思って選んだものです。~
で、D&Dにはこれと似たような継続的魔法に『創造』タイプのものがあります:持続的に場に存在する毒雲や炎の壁を作るような魔法。~
これらは似てもって異なる部分があるので・・・自己分析の意図をもって、メモ。

あ〜。さすがにこれ以上詳細に D&Dの説明は手間過ぎるので。~
以下、D&D4th をある程度知っている前提にて、ご容赦を。

|~AMAZON|&htmlinsert(dd4_phb.htm);|
|~AMAZON|&htmlinsert(dd4_sorcerly.htm);|


#region(→続きを読む。)

創造パワーも召喚パワーも1日毎パワーなので、どちらか一方しか使用できません。~
それぞれできることが違うので、簡単に比較。

おおざっぱにいうと
-『単体の性能は劣るが、味方との連携をとりやすい召喚モンスター』
-『単体威力は強いが、味方からみて扱いづらい創造パワー』

・・・という感じか。

-召喚モンスターは、味方に挟撃を提供できる。~
創造物にはできない。
--すなわち、味方にとっては召喚モンスターは『支援してくれる相手』といえます。
-創造物は命中判定なしで相手に大きなダメージを与えられる。~
召喚モンスターでは判定が必要で、かつダメージ自体も創造物に劣る傾向。
--これは創造物が優れてる点です。~
1発あたりの攻撃力は、確率込みで圧倒的に創造物のほうが上。
-創造物は、複数マスに広く影響を与えられる。~
召喚モンスターは、普通の人間並みに『モンスターの近く』にしか影響を与えられない。
--これもやや創造物有利な項目。戦場の広さに影響する部分です。~
召喚モンスターはあくまで1つの『コマ』なので、幅2,3マス程度までの場所なら壁として有効ですが、それ以上広くなると厳しく。~
創造パワーでは、5マス程度は押さえきれます。
-創造物は『入ったらダメージ』という抑止力によって移動を牽制することはできるが、ダメージ覚悟の相手には無意味。~
召喚モンスターは『1キャラクター』として、機会攻撃はもちろん、位置取り==自分の体によって相手の移動を直接阻害できる。
--前述の内容に類似:壁としての確からしさ。~
これは五分五分かな・・・召喚モンスターの『存在』部分は、敵は通過できない。
-創造物は小回りが効かないので、連携するには味方側が気を使う必要がある。~
召喚モンスターは、作戦行動を自由に取ることができる。
--これは召喚モンスターのほうが優れている点。~
創造物は味方へもダメージを与えうるので、味方については相互に気を使う必要がある。
-召喚モンスターは、相手の一般的な攻撃の対象になりうるし、その結果破壊されうる。~
創造物は、ディスペルマジックのような例外を除けば、相手によって攻撃・破壊されることは無い。
--この召喚モンスターの『攻撃・破壊されうる』特質は弱点ではあるのですが、チームとしては有利な点もある。~
召喚モンスターは言わば『その戦闘中だけのコマ』であり、もし破壊されたとしても『普通の味方』がやられるのとは比較にならないほど『軽い』損害であるということ。
召喚モンスターに攻撃が行われたということは、それだけで『味方への攻撃を1つ無効化した』とすら言えるわけです。~


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ご意見などがあれば。
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