日記/2009-10-08 の変更点

お名前:


**雑記:人に認められることは、うれしい。 [#ze655afb]

''非モテは彼女ができても非モテ''~
http://masuda.livedoor.biz/archives/51325466.html

起点記事自体はわりとどうでもいいんだけど、
それに対する返信書き込みにすごくいい感じのモノがあったので、メモ。

#region(→続きを読む。)

以下、抜粋引用:誤解を避けるために、投稿者の書き込み全体を。

>30 名前:以下、はてなにかわりまして増田がお送りします。 投稿日:2009/10/04 01:28:34
>これを性的なことを除いて翻訳すると&br;「他人からの承認によって形成される自己肯定感は、思春期に作られる」ということだ。&br;中学時代スポーツが得意だった奴がその後の人生でも自信にあふれている理由でもある。&br;それ以外の期間に承認されても、心のどこかで承認に対して懐疑的になる。&br;まあでもこの辺は男子オンリーの話かなー。女子はまた違う形っぽい。

以上、引用終わり。

非常に、納得できる。~
上記では『スポーツ少年』の話をしているけれど、それ以外にだって『承認』機会はある。~
勉強、趣味、友情、恋愛、その他もろもろ。

あ〜。その意味で友瀬は、幸せなほうなんだろう。~
偏っていることは否定しないけれど、ある程度の自信をもって行動できることは多々ある。~
いろんな意味で『承認』され続けてきたと、思う。~
もちろんそれなりに努力はしていたつもりだけれど、努力しても認められないよりはよほどいい。~
・・・もしかしたら、ささいなことで『承認してもらえた』と受け取れる、貧乏性だったのかもしれん(笑)

ともあれ。~
恋愛面で『承認』された経験は少ないから、今でもそっち方面は弱いけどな〜(笑)~
学生時代が懐かしいぜ(^^;;;

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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**主張:真実を伝えることは難しい。 [#g33d8fc7]

''Wikipediaはネットの肥溜 - 西和彦''~
http://agora-web.jp/archives/767360.html

Wikipediaの大前提である集合知をどこまで信じるか・認めるかってのは、1つの鍵ではあるかな、と思う。

集合知は『誰もが、自分が知っている事実を悪意なく正直に提供する』という前提に成り立っている。~
だが、『全員が正直に真実を語っているのに、それらの真実が互いに一致しない』なんてのは、当たり前にある。~
その場合に何を『真実』として採用するのかは、難しい。

#region(→続きを読む。)

とりあえず、まず本筋外だけど。~
"Wikipedia" を "WIKI" と省略すること自体、誤解を招く事象だと思ってないのかな?とは思う。~
『マックは最悪だ』と言われたら、マクドナルドとApple、どっちを言ってるのか迷うでしょ。~
この業界で"Wiki"と言えば、"Wikiシステム"のことであって、"Wikipedia"は、あくまで『Wikiシステムを使った百科事典』っていう屋号。~
そりゃー文脈を見ればわかるけどさ。~
まがりなりにもIT業界の重鎮が、ぱっとみおかしい指定対象で怒りを示すのは、どうかと思う。

で、元に戻して。

確かに、集合知ってのはリスクはある。

前提条件として『誰もが、自分が知っている事実を悪意なく正直に提供する』という立場であっても、
知っている事実が本当の真実とは限らない。~
わかりやすいのが『伝言ゲーム』だろう:全員が『正しく伝える』ことに全力を尽くしていても、
出発点と、そこから遠く離れた場所とでは、まったく異なる話が『事実』として伝わりうるのだ。~
そして、Webの伝播力は強いのが裏目に出る:ちょっとした『実は間違っている』話が、コピペでずるずると広がって。~
最終的には、出発点の人が『Aだ。』と主張しても、Web上にある多数の情報が『Bだ。』となってしまうこともある。

こうなってしまうと、出発点の人の情報とその他大多数の情報、どれが真実なのかを第三者が見分ける方法は、ない。~
当事者の意見を信じるのが1つのベターな策ではあって、
だからその視点では、西氏の『自分のことを書く』主張は正しい。

だけど、同時に。~
当事者が書くことだって、真実の一面でしかないことは多々ある。~
1つの事象を複数の人がそれぞれ別の視点で見ることは当たり前にあって、それぞれ別の感想を持つことは多々ある。~
西氏が見た・信じたことが、万人共通で見えた・信じられたことかは、判断できない。


西氏は『新聞や本の「活字を信じるな」といわれて育った』という。~
それはかまわないし、西氏の主張通り、今におきかえるならば~
『ネットを信じるな』という世界だろう。~
友瀬だって、全面的にWebの記述を信じる気はない。~
だけど、事実として善意を持って『その人にとっての真実』を書いている人間は多くいる。~
友瀬は、その善意は無碍にしたくない・・・友瀬自身も、友瀬のいう真実は理解してほしいから。


難しいね。

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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**雑記:人によって事実が1つではない、実例。 [#d9c81714]

''興毅判定負けに不満、WBAに提訴も/BOX''~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000014-sanspo-fight

''大毅正々堂々負けた、まだ高かった世界の壁''~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000051-sph-spo

前述の『真実を伝えることの難しさ』での、当事者の視点の差。

実際に戦った本人同士、レフリー、ジャッジ、記者。~
これだけの当事者たちが、それぞれ違う『真実』を出している。~

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この戦いを Wikipedia の亀田興毅枠に書くとして、どうかくや。

2vs0の判定負け。~
これは客観的な事実だから、ここまでは誰も問題にしないだろう。

しかし、試合内容の評価になれば、編集合戦は間違いなく起きる。~
上記の記事を見ているだけでも・・・~
『チャンピオンの老獪なクリンチ技術に翻弄された』~
『ホールディングの反則をクリンチとして処理したレフリーに負けた』~
『単調な攻め相応の、妥当な判定』~
『疑惑の採点』~
これらの意見のどれが出てきても、おかしくない。

亀田一家の『大口・自尊』っぷりは、それが本意か虚勢かはともかくとして、今までの経緯からも明らかではある。~
だから亀田サイドからの声は、疑ってかかるという立場も、まああるだろう。

でも少なくとも、ジャッジの1人は『互角勝負』と判断したわけで。~
ジャッジの3人が互いに主張しあったら、やっぱりもめるだろう。

全員が当事者なのに、どれを真実とするのか。~
・・・無理でしょ。~

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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**LW/QB 個人的Q&A・番外編:アイリ改関連。 [#lc0e09c4]

ええと、『私的FAQ』ではありますが、HJ様に確認済みの内容です。~
近いうちに公式にFAQとして発表される可能性が高いため、このセクション自体は一種の速報・番外編として扱います。~
公式FAQの内容状況に応じて、適当に削除and/or別セクションわけします。

''2009.Oct.24 追記''~
別セクションに移動&さらに改訂などがあったので、一部分を削除しました。

#region(→続きを読む。)

%%Q. 死霊召喚とは、どういう行動ですか?~
結果ページ(25,49)のテキストがわかりづらく、内容が理解できません。
%%Q. 死霊召喚とは、どういう行動ですか?%%~
%%結果ページ(25,49)のテキストがわかりづらく、内容が理解できません。%%


A. 死霊召喚は、死霊を呼び出して相手を襲わせる行動です。~
相手は死霊から逃げ出すことができなければ、敗北してしまいます。
%%A. 死霊召喚は、死霊を呼び出して相手を襲わせる行動です。%%~
%%相手は死霊から逃げ出すことができなければ、敗北してしまいます。%%

25ページ・29ページのテキスト後半は、誤記が含まれています。
以下のように読んでください。~
『得点のあるページを開いていた場合、わたしは 5ターン以内に逃亡条件を満たす必要があります。
 そうできなかった場合、わたしはゲームに敗北します。』
%%25ページ・29ページのテキスト後半は、誤記が含まれています。%%
%%以下のように読んでください。%%~
%%『得点のあるページを開いていた場合、わたしは 5ターン以内に逃亡条件を満たす必要があります。%%
%% そうできなかった場合、わたしはゲームに敗北します。』%%

上記の『逃亡条件を満たす』というのは、
『遠距離行動ができるとき、後ろに跳ぶ(62)を選んだ結果、
 相手がSCOREのあるページを開いていない』という意味です。
実際に逃亡する必要はありません。
%%
%%上記の『逃亡条件を満たす』というのは、%%
%%『遠距離行動ができるとき、後ろに跳ぶ(62)を選んだ結果、%%
%% 相手がSCOREのあるページを開いていない』という意味です。%%
%%実際に逃亡する必要はありません。%%

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Q. 旧アイリでは、キックなどの『相手からの接触』が発生した場合、精気吸収
による2点吸収が発生していました。~
アイリ改では、このルールは適用されますか?
%%Q. 旧アイリでは、キックなどの『相手からの接触』が発生した場合、精気吸収による2点吸収が発生していました。%%~
%%アイリ改では、このルールは適用されますか?%%

A. アイリ改でも、『相手からの接触』は吸収を引き起こします。~
63ページにあるように、アイリ改の吸収は3点分です。
%%A. アイリ改でも、『相手からの接触』は吸収を引き起こします。%%~
%%63ページにあるように、アイリ改の吸収は3点分です。%%

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Q. 呪詛攻撃や精気吸収は、アンデッドに対して効果を持ちますか?

A. いいえ。~
呪詛攻撃に含まれる3行動、および精気吸収は、アンデッドには
効果がありません。

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Q. 5ページ、9ページ、51ページのテキストはおかしくありませんか?~
テキスト通りに読むと、アイリ改が『自爆』しているように見えるのですが・・・

A. ご指摘の通り、テキストにエラーがあります。~
上記ページの『武器威力劣化』『盾破壊』『行動制限』はいずれも
『対戦相手』に与えられる効果です。


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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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**雑記:クイーンズブレイド2期、アニメ第3話 [#j8cbd335]

再現シリーズ、2期3話。

3話開始時点での脱落者:~
メローナ、メルファの2名。

残り16人・・・遠いよ。

#region(→続きを読む。)

今回解決された戦いは、前回から続いている『エリナvsニクス』のみ。

新規の戦いが1本・・・だけど、ちょっと変則。


-QB第2戦:エリナvsニクス。~
前回放送からの戦闘継続。
--エリナを追い詰めたニクス、大型火球をエリナに放つ。~
落ちてくる火球を走ってかわしたエリナ、そのままニクスに接近しようとするが、
ニクスが展開した防壁状の炎を食らう。~
---前半の『突撃で回避』というのは・・・ニクス・遠距離魔術(60)に対して単純に突撃(50)すると、一瞬で消し炭。~
ニクス・遠距離魔術(60)vsエリナ・かわす(52)だろうか。~
後半の『防壁状の炎』は、絵的には暴燐紅蓮弾(48) っぽい。~
・・・だけど、もし直前が60vs52だと、ニクスはここで魔法を使えないので、再現できない。
---そう考えると、難しいことを考えず、この『火球を見て突撃→炎で迎撃』のやり取り一連を単純に~
ニクス・遠距離魔術(60)vsエリナ・突撃(50) と見るのが、スマートかも。
---いずれにせよ、ニクスの魔法を食らって『転倒』することはありえない。~
--崩れ落ち、起き上がれずにもがくエリナを、踏みつけるニクス。~
回想しつつ、悦に。
---倒れたままぐったりしているエリナってのは、
LWシステム上ではありえない状況:これ、本当は戦闘不能になってるんじゃないのか?(^^;;~
ちと扱いに困る。~
まあ、演出かな。
--別シーンザッピングして戻ってみると。~
いつのまにか、エリナから離れて立っているニクス。~
エリナ、口で挑発。~
挑発にびびったニクスの魔法の着弾より速く駆け抜け接近すると、
エリナ、言葉でのニクスのトラウマをえぐる精神攻撃を。~
ニクスはガクブル状態、走って距離をとる。
---位置関係がかなり微妙ですが。~
ニクス遠距離魔術(60)vsエリナ回避(52)で接近。~
魔法を撃てないニクスに対して、エリナ・ささやき(44) か。~
続けてささやき続けるエリナから、ニクス、バックステップ(16)で離脱。~
・・・わりとスマートな感じか。
--エリナ、槍を自ら地面に突き刺し『お前なんか素手で十分』『杖がなきゃお前の存在意義なんてない』と。~
挑発に乗ったニクス、答えて魔法の杖を手放す。~
と、エリナはワイヤーを使ってニクスの杖を拾い上げてしまう。~
戦闘能力を失ったニクス、ギブアップ。
---自ら武器を捨てるというのは、LWシステム上はあまり明確にはされていない。~
複数装備を持つエキドナは、盾を捨てて二刀流・・・というようなことはできても、
武器一つしか持たないキャラには、特に定義はない。~
ただまあ、これは別に『捨ててもよい』と思う:LWシステムで、武器を捨てることに得な要素はあまりない。
---相手の落とした武器を、他のキャラが拾い上げるということは、LWシステムでは原則的にない。~
そのため、エリナの『杖泥棒』も、難しい。~
ただし:古い赤魔法の Retrieve Weapon では、他キャラの武器も拾うことができる。~
この場合これを戦場外に捨てることもできるので、今回のエリナの行動もこれに近い結果と見ることは可能。
-QB第3戦・前哨戦1:エキドナvsイルマ。
戦場は、森。~
--大樹の太い枝の上に立つイルマ、隣の木の枝に、エキドナの姿を認める。~
余裕のエキドナ、イルマの投げつけた短剣を指で受け止めると投げ返す。~
枝にささった短剣を回収するイルマ。
---とりあえず。~
イルマ、1本しかない短剣を無計画に投げすぎです(笑)~
返してあげるエキドナ、この親切は師匠の愛か(^^;;;
---距離は遠距離として。~
イルマの短剣を『指』で受け止めるなんてのは、さすがに無理。~
また、木の上というのもやっかい:イルマが遠距離短剣投げ(54)を実施して、エキドナがダメージを受けず、かつ距離が詰まらないという条件は無理。~
近いコースは、イルマ遠距離短剣投げ(54)vsエキドナ防御接近(56)だろうか。~
距離は近距離になるが、短剣がエキドナの盾にささる形。~
この場合本来『短剣はゲーム終了まで取り返せない』が、演出としては抜いて返すのはアリだろう。
--イルマ、枝を蹴ってエキドナに向かって跳躍突撃。~
以後、『2人が枝・木々の間を跳びまわりながら切り合い』っぽい演出がなされるが、実際の姿は見えない。
---どー再現しろと?(笑)
-QB第3戦・前哨戦2:アレインvsノワ。
同じく、戦場は森。~
--ザップインした状態で、すでに戦闘継続中。
--アレイン視点で、ノワが武器をつぎつぎ振り回す姿が見える。~
上段サイドスイング(10)・ダウンスイング(24)・サイドスイング強打(28)という感じ。
---これも、アレイン側の姿が見えないので、再現しようがない。
-QB第3戦・実体:『エキドナ&イルマ』vs『アレインvsノワ』。~
--上記2つの前哨戦、エキドナ&イルマの戦っているそばに、アレインvsノワも遭遇する。~
そこで、驚きのチーム戦闘宣言。
--そして、ここで終わる(笑)




ニクスの持っていた『生きている魔法の杖』フニクラ。~
エリナ戦終了後、アルドラが回収し、そのまま石化。

・・・杖も石化するんだ(笑)

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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