pukiwikiプラグイン:tbsend のバックアップ(No.1)

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表記、そんな感じのものを作ったので、一応公開しておきます。

プラグイン概要

pukiwiki に「トラックバックの送信」機能を追加するプラグインです。

インストール方法

  1. 本ページに添付されている下記ファイルをダウンロードし、pukiwiki の pluginフォルダに「tbsend.inc.php」の名前でおいてください。
  • [[]]

使い方

tbsendプラグインは、インラインプラグインです。
パラメータの仕様は以下の通りです。

&tbsend( <url>[, <text> [, <sent_state>] );
  • <url> : トラックバックを送りたい、リンク先のURL
  • <text> : 画面表示用代替テキスト。省略可能、省略した場合 <url>をそのまま表示
  • <sent_state> : トラックバック送信記録。これはプラグインが勝手に出力するので、利用者は記載しなくてかまいません。

上記のように記載すると、画面上は以下のような表示となります:

はてな。

左側のリンク部分は、pukiwiki書式で以下のように記載したのと同じ内容です。

[[text>url]]

ボタン部分を押すと、url のページに対するトラックバック送信を行います。
その後、このボタン部分は非表示になります。

※注意
トラックバック送信を行うには、このプラグインが置かれたページに対する編集権限が必要です。
権限がない人物がボタンを押しても送信は行われませんし、ボタンも残ったままです。

通信結果

通信した結果は、プラグインの第3パラメータに記述されます。
正常に送信された場合、"_send"と記載されます。

技術的な話。

めんどくさい話。

pukiwiki 公式版には、トラックバックは一時期サポートされたものの、現状は機能削除されています。
詳しくは公式サイトを調べてほしいですが、そうなされた理由はいわゆる「盗作問題」のようです:普通の商品のトラックバックの実装を盗用して pukiwiki に入れてしまっていた、という話。

今回友瀬が作成したこのプラグインは、上記の観点において「白」だと主張します。
理由は以下です:もしこの範囲において、それでも「著作権上の盗用の恐れがある」というのであれば、具体的な理由を教えてほしいと思います。

  • 下記Trackbackの仕様に基づいて、各種処理を検討・実装しました。
    http://www.nurs.or.jp/~sug/mt-static/docs/mttrackback.html#autodiscovery_of_trackback_ping_urls
    • 上記以外に、いくつかのサイトで「rssモードは削除された」という情報があったため、それは削除しています。
  • pukiwiki プラグインの記載方法については、下記プラグインを参考にしました。
    • attachref, vote:ボタンを押すことで既存ページの情報を書き換えるようなふるまい
    • amazon:http通信発信のふるまい。実際には pukiwikiが提供している http_request()を使用しています。
    • rss : http通信受信のふるまい

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