pukiwikiプラグイン/tweetcard のバックアップ差分(No.15)

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#author("2018-01-09T11:01:47+09:00","-","-")
#author("2018-01-09T22:10:03+09:00","-","-")
*プラグイン概要 [#w874145f]

Twitter が提供している機能「Twitter Card」に対応するためのプラグインです。~
このプラグインを適切に設置していると、当該ページのURLをTwitterで発言したとき単にURLが表示されるのではなく、
以下のように Tweet文字列の下にちょっとした「アイコン&解説」枠が追加表示されます。

#tweet_inc(https://twitter.com/Tomose/status/937182743019974657,width=400)

上記メカニズムの詳細はこちらを参照のこと。
-公式(英語)
--https://developer.twitter.com/en/docs/tweets/optimize-with-cards/overview/summary
-日本語ではこちらのページの解説がわかりやすい。
--https://saruwakakun.com/html-css/reference/twitter-card
--https://www.granfairs.com/blog/staff/setting-twitter-cards

Twitter Card の仕様上、本プラグインは設置時に「サイト責任者」が相応に加工をすることを前提としています。~

*インストール方法 [#i93dfc9e]
+本ページに添付されている下記ファイルをダウンロードし、pukiwiki の pluginフォルダに「tweetcard.inc.php」の名前で保存してください。
--[[tweetcard.inc.php>http://tomose.dynalias.net/junk/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=tweetcard.inc.php&refer=pukiwiki%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3%2Ftweetcard]]
--pukiwiki 1.4.5/ 1.5.1 共通です。
+tweetcard.inc.php をエディタで開き、以下の部分を編集してください。
--ファイル内後半に、以下のような記述があるので探してください:~
 <meta name="twitter:creator" content="">
--カードを「個人名義」で出すのか、「サイト名義」で出すのかを決めてください。~
それによって、編集方法が変わります。
--もしあなたが「個人名義」でカードを出したい場合、上記の content 部分にTwitterIDを書いてください。~
---例えば友瀬の場合、「@Tomose」というアカウントを持っているので、~
 <meta name="twitter:creator" content="@Tomose">~
と書きます。
--もし「サイト名義」のアカウントの場合、「Creator」ではなく「Site」項目として記載が必要です。
---例えばもし友瀬が「@Junkyard」というサイト名義アカウントを持っていたとしたら。~
前述の「twitter:creator」の部分も編集して、
 <meta name="twitter:site" content="@Junkyard">~
と書くことになります。



参考:このプラグインは、拙作の pageinfo プラグインを利用することも可能です。

*使い方 [#ed605d36]

-事前準備:カードに表示される画像を準備してください。~
最小144pixel x 144pixcel の画像が必要です。
--多少いい加減でも、変倍・トリミングはしてくれるようです。
-上記画像を、当該ページに添付してください。

-上記準備をしたうえで、当該ページに以下のように記載してください。~
 #tweetcard(<画像名>[,概要文章])
-作成したら、一度公式の Validatorを利用して確認するのがよいでしょう:作成したページのURLを以下のページで入力することで確認できます。~
https://cards-dev.twitter.com/validator

**パラメータ [#vfd44226]

-画像名
--添付している画像の名称。~
「image.jpg」が添付されていれば「image.jpg」と書けばいい。
-概要文章
--そのページの説明文を任意入力。~
---拙作 pageinfo プラグインを併用する場合、省略可能です。
---pageinfo プラグインよりも、こちらでの記入が優先されます。

*技術的な話。 [#v63675aa]
既存のkeywordプラグインを参考に、
TwitterCardの仕様に従った meta タグを出力しているだけです。~

出力するmetaタグの html文字列を作成し、pukiwiki で準備されている $head_tags[] に追加することで対応しています。



*コメント [#m278aeac]
ご意見などがあれば。
#comment2(below)
- なんかTwitter側の仕様が変わって「Creator」というパラメータが廃止された様子。適当に修正します。 -- ともせ@管理人。 &new{2018-01-09 (火) 11:01:47};
- なんかTwitter側の仕様が変わって、本プラグインで作っているsummaryタイプのカードでは「Creator」というパラメータが廃止された様子。適当に修正します。 -- ともせ@管理人。 &new{2018-01-09 (火) 11:01:47};

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