日記/2019-08-19 のバックアップ差分(No.2)

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#author("2019-08-19T07:52:42+09:00","-","-")
**雑記:さいころによる判定 [#r8efc0b1]

先日、友人と『Magic Realm』というゲームをやりました。

そのゲームでは、わりといい勝負してたんですが。~
最後、勝負をかけたアクションでサイコロ判定負けした感じで終わりました。~

で、このときの「負け」がどれくらいの率で発生するものなのかを考えようとして、思ったんです。

このゲーム、一般的な6面体ダイスを利用して判定をするんですが。~
ちょっと変わった判定のしかたをしているんですね。~
そういう『変わった判定』を、どこかでまとめたら面白いかな、と思っている、という状況です。
そういう『変わった判定』って、いろんなゲームでいろいろと考えられ・採用されています。~
そういうのを、どこかでまとめたら面白いかな、と思っている、という状況です。





#region(→続きを読む。)

とはいえ、あんまりたくさんは思いつかない。~
気になったものを、列挙していきます。

日記枠ですが、内容的に適時追加するとか、どこか別にまとめページ作って移動するかも。



-ゲーム:Magic Realm。
--世が世であればRPGであっただろう、ファンタジー世界観のボードゲーム。~
キャラが『隠れる』『物を探す』といった行為を行う場合の判定が、独特。
--このゲームでの判定は、『6面体サイコロを2つ振り、より大きな目を採用』です。~
基本的に『小さい目』が良い、という基準。
---これに対して、習熟できている行動では『6面体は1個でよい』ようになっています。
--例えば『身を隠す』行動では、『目が5以下なら成功』。
-ゲーム:RISC。
--戦略規模での世界大戦ゲーム。~
ゲーム内での戦争は、攻撃側・防御側でサイコロを同時に振って大きい側勝ち、なんですが。~
その振り方が独特。
--攻撃側は、3個のサイコロを振る。ただし、参加した部隊数が2以下なら、その部隊数と同じ数しか振れない。
--防御側は2個のサイコロを振る。ただし部隊数が1なら1個しか振れない。
--双方が振ったサイコロのうち、『それぞれの最大目同士を比較』。~
防御側が2個振っている場合は、『それぞれの2番目に大きな目同士を比較』。~
より大きな目を出しているほうが勝ち、ただし目が同じ場合は防御側の勝ち。
---つまり。~
攻撃側は、たくさん振れる分だけ相手を圧倒できる可能性がある。~
防御側は数的には不利だが、6を出している限り負けない。
-ゲーム:AirWar。
--現代空戦テーマの戦術級。各種の判定でサイコロを使う。
--ご存知の通り、6面体サイコロを2つ振る場合におきるサイコロの組み合わせは『36通り』あります。~
これを利用して、『36段階の成功率』を表現しているのが独特。
--『確率表/probablity table』というのが定義されていて、『成功率 x/36』のときに、どの目がでたら成功、という情報が定義されています。
---例えば『2/36』では、サイコロ2個の目の合計が「3」なら成功。
---例えば『12/36』では、サイコロ2個の合計が「2」「6」「7」のいずれかなら成功。
---現代であればいわゆる『%ダイス』で対応するようなことを、普通の6面体で頑張っている、というところですね。





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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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