日記/2016-05-16 のバックアップソース(No.1)

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**雑記:タンクハンター、ガールズ&パンツァー版メモ。 [#v8f11db3]

表記、生存連絡もかねて、1stインプレッション的メモ。

まだ実際にプレイしていないいろいろ斜め読みしただけの情報なので、気づいてないこともあるかもしれませんが。~
ざっくりというと、ガールズ&パンツァーを入り口にした「ゲーム入門者向けセット」という感じかな。

あのシステムで「戦車道」をやるため、いろいろテクスチャ張替をしているのが特徴の1つなんですが。~
その内容に劇場版でのネタが結構はいってます。~
その意味で、以降かなり友瀬的にぼやかしてはありますが、ややネタばれ部分があります。~

ああ、あと。友瀬、『ガルパン』っていう省略表現あんまり好きじゃないんです。~
本稿内ではいわゆる『ガールズ&パンツァー(アニメ)』を『映像版』とか『あの世界感』とかいう表現で記載します。

以上、あわせてご了承ください。


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以下、整理せずにだらだらと。

現状の本家といえるアークライト版に比べると、以下のようなところが違います。

-全体を通じて。
--カード裏面は独自です。~
スリーブを使うなどしないと、アークライト版と混ぜて遊ぶことはできないです。
--前述の通り、劇場版で使われたネタがいくつか含まれています。~
結果、それがわからないと「これどういうこと?」というものが多少あります。
-ユニット構成。
--いわゆる「戦車」、しかも映像版で出てきたものしか入ってません。~
「歩兵」「砲」がいないということ。
---「戦車道」だから当然ですね。
--歩兵や砲はありませんが、HE火力やオーバーラン力など、関連する能力値は元ゲームどおりに存在しています。~
データはあるけど使わない、という形です。
--あの世界観での所属表現である「学園艦の識別」が追加されています。

-イベントカード。
--上記ユニット構成に関わって、歩兵や砲に関わるイベントは一切無し。
---例えば「脱出して歩兵ユニットに」とかはない。
--全体を通じて、いわゆる「テクスチャ張替」がなされています。
---例えばカード名。元の『煙幕』が『もくもく作戦です!』に、など。
--ゲーム上ないと問題があり、しかし「戦車道」的にダメな要素も、テクスチャ対応されています。~
---例えば元ゲームでの『ヤーボ/急降下爆撃機』は、戦車道的にはありえないですが、
これがないと一発逆転の可能性がすごく薄くなる。~
(映画ネタばれ的ですが)「大型砲の間接攻撃」のテクスチャ表現で実装されています。

--テクスチャを超えたアレンジも、一部あります。
---具体的には『複数ユニットでの同時攻撃』イベント。~
元ゲームではユニットの『国籍』が同じユニット群だけが実施できましたが。~
本作品では『学園艦所属』が同じユニットでの実施になっています。

-独自拡張部分。
--上記までは「削った」「変えた」ですよね。~
ここが「増えた」部分。
--映像版の登場人物の顔を乗せた「コマ」が追加されています。
---ただし、ルール上の使用方法は定義なし。~
「各自自由に使ってください」になっています。

「アニメファンをゲームに引き込む」ためのものとして考えると、
あんまり難しいルールはつけたくなかったというのもあるのでしょうが。~
正直苦肉の策要素があるのは否めないところだと思います。


ゲームとしての観点で苦しい部分として『重防御ユニット』への対策が少ないことが挙げられると思います。~
『重戦車には重戦車で』という意味は、正当な「戦車道」だと思いますが。~
打たれ強く、継続的に「防御無視して1のみ」を繰り返せる歩兵や間接砲撃がない。~
迎撃で先制できるので重戦車側も積極的に仕掛けづらい砲がない。~
ゲームとしては、厳しい部分と言えるでしょう。

ヤーボおよび絨毯爆撃相当はありますが、逆に言えばそれだけ、と言えるわけです。


せっかくつけた「キャラコマ」に意味がないのも、アニメファン側へのアピールの弱さだと思います。~
現在のタンクハンターにはコマンダーのルールもあるので、
うまくキャラクター表現も埋め込んで欲しかったな、というところ。

・・・夏ネタで作るかな(笑)





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ご意見などがあれば。
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