日記/2011-01-07 のバックアップソース(No.1)

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**LW豆知識:ぐるぐるまわる。 [#yaee4cbe]

LWシステムのキャラ解説にある言葉に、こういうものがあります:~
『条件によっては予想しない結果になることがあります』~
"... and can sometimes give you unexpected results."

もちろん本当の意味で『例外』といえる結果はありますが。~
一見予想外だが、よくよく考えると妥当という結果も、実にたくさんあります。

LWシステムで遊びはじめた人たちが最初に驚くこの手のタイプの結果の1つが、
『背後を取る・とられる』だと思います。~
というわけで、今回はそのあたりについて。

#region(→続きを読む。)

キャラクターシート裏の行動解説には、確かに『背を向けてしまうことがある』『背後をとれることがある』と記述されている行動が多々あります。~
しかし、その手の行動を実施したからといって、必ず『背後』の結果がでるわけではありません。

どのような条件で背後を取る・とられる結果が発生するかは、決まった組み合わせに限られています。~
キャラクターの特殊能力でコメント指定される以外は、この行動組み合わせは『全キャラ共通』のものです。

-相手の下段突き(14)もしくは技術的突き(22)に対して、サイドステップ(8)を行うと、背後の結果が発生します。
--イメージとしては:踏み込んだ相手の横をすり抜けて回り込む、という感じ。
-相手の高いサイドスイング(10)もしくは強打サイドスイング(28)に対して、身をかがめる(20)を行うと、背後の結果が発生します。
--イメージとしては:振り回した相手のスイングをかいくぐって回り込む、という感じ。
-相手のワイルドスイング(40)に対して、バックステップ(16)もしくは跳びあがる(18)ことで、背後の結果が発生します。
--イメージとしては:めちゃくちゃに振り回している相手が、空振りした勢いでこちらを見失う、という感じ。
-相手のワイルドスイング(40)に対して、ダウンスイング(24)を行うと背後の結果が発生します。
--イメージとしては:暴れている相手に狙い済ました一撃。相手は衝撃でこちらを見失うという感じ。

LWシステムにおいては、上記『イメージとしては』というような解説はどこにもありません。~
ただ、上記のように考えれば割と自然な結果だと思いませんか?~
そういう想像力で楽しむゲームでも、あるわけです。


ちなみに、上述の『背後』関連についても、例外自体は存在しています。~
一部のキャラの本においては、上記の『背後を取られる』行動組み合わせの一部が『君の後ろにいる==相手がこちらを見失う』結果になるケースがあります。~
つまりこのような場合、『両方が互いに相手を見失う』状態になります。

友瀬の知る限り、これは『非常に素早いキャラクターが突きをし、相手がそれをサイドステップでかわした』ケースで起こりえるようです。~
『相手が速すぎて、背後を取れるつもりが見失ってしまう』というような条件なのでしょう。~
これも公式には明言されていない、事実からの『想像の範囲』ですけどね。



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ご意見などがあれば。
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