日記/2011-01-06 のバックアップ(No.1)

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創作:ゲームのガイダンスをどこまで提供すべきか。

先日のイベントで、来訪された方との雑談で話題になった点の1つにこんなモノがありました:
『LWシステムにおける基本的なじゃんけんがわからない。』
『一瞬で勝負がついたり、逆に30分以上かかっても倒せなかったりで、効果的な手を見つけるのが難しい。』

これ、すごく難しい問題だと思います。

友瀬的にはこれ、『実際にやっていればだんだんわかってくる』こと。
それを学びとるのもゲームのうちだと思っています。
だけど『覚えたい』『調べたい』と思うまで、ゲームにのめり込むかどうかは人によりけり。
その意味で、この手の情報の有無は、少なくとも最初のハードルの高さには影響するところです。

そういう意味では『即のめりこめるようなわかりやすさ・面白さ』が提供できるのが一番だと思いますが・・・
ゲームの導入のためには、ある程度遊ぶための『最初の数歩』となる知識、そしてある程度の『定石』は、公開すべきなのかもしれません。

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