日記/2010-04-28 のバックアップの現在との差分(No.1)

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**雑記:近況。 [#la0a911d]
**雑記:近況ですらない。 [#la0a911d]

今月はきついなぁ。

本業比重が高いと、なかなか書く気力が。
本業比重が高いと、なかなか書く気力・余力ががが。

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つーか、夏イベント向けの作業が滞っているのが、そろそろまずいです。~
なんとかせにゃならん。


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ご意見などがあれば。
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-そしてそこはそれ、『完走する程度』にはがんばらなきゃならんのですよ(笑)&br;まあ、一般市民がフルマラソン走ろうとしている時点で、無理してるんですが(^^;;&br;こういう『見解の相違』も、難しい要素なんでしょうね。 -- [[ともせ%管理人。]] &new{2010-04-30 06:51:53 (金)};
-まあ、GWは気力充電に専念して、GW後に頑張るで、いいのかなあと。まさに、『無理しない程度に』なのかなw -- [[KNT]] &new{2010-04-30 01:52:26 (金)};

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**雑記:なぜベストを尽くさないのか。 [#hcf0ab6c]

''【台湾ブログ】日本人はなぜ“努力”や“頑張り”が好きなのか?''~
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0424&f=national_0424_004.shtml

面白い意見があったので、メモ。

>以前カナダの人と、「日本人の“頑張って”を英語で直すと、“do your best”ではなく、“over your best”ではないか!?」と話し、大笑いしたことがあるというBomia。

あきらかに誤解というかジョーク的なニュアンスはあるんだけど。~
こう言われるのも、わかる気がするなぁ。

#region(→続きを読む。)

なんというのかな。~
気遣いが過ぎて、ボタンの掛け違いになっているような気がするよ。

『がんばれ』っていう側は、往々にして『相手ががんばっていない』なんて思っていないんだよね。~
むしろ、尽力しているのがわかっているから気遣って、『きついだろうけど今の調子で続けてね/Do your best』的ニュアンスで言っていることが多い。~
でも、言われた側は。~
『現状じゃ足りないから、もっと調子を上げろ/Over your best』と取ってしまう。~
言葉通りにとればいいのに、気遣っている感じかな。

別の例えでいうと。~
24時間マラソンを走っている人への『がんばれ』と、レースのマラソンを走っている人への『がんばれ』は違うんだよね。~
24時間マラソンの人への『がんばれ』を、ペースアップしろとして扱う人はいない:それは『あとx時間あるよ、力尽きないようにね』であって、だからむしろ、場合によってはペースダウンしろっていう応援ですらある。~



親切のつもりで言った言葉が、相手にとって押し付けになっているってことで。~
すごく、不幸。

だから友瀬は随分前から、人に何か指示・依頼・ねぎらいなどをするときには、
『無理しない程度に』『ご無理なきよう』って言うようにしてるんだけど。~
気にする人はこれでも、~
『頑張っていないように見えるから、もっと無理しろっていう皮肉?』~
『私はそんなに頑張ってないのに、頑張ってると思って嫌味?』~
・・・みたいに取ってしまうんだよね。

難しいよ。

あとは・・・ものごとの目的・見解の相違ってのは、あるのかも。~
マラソンの例えで言えば:レースに望まれるのは『いいタイムでゴールすること』だけど、大前提として『まずはゴールすること』が求められるんだよね。~
『短期的なタイムアップ』のために無理にペースアップした結果、力尽きてリタイアするなんてのは本末転倒だと思う。


上記リンク先は、他にもいろいろ興味深いことが書いてあったので
・・・とりあえず抜粋だけしておく。~
気が向いたらコメント追加します。

>、「日本人は行動する時に、正しい方法で努力をすれば満足する人種。いい結果が出せたかどうかは、別のこと。結果重視のアメリカ人には、努力の過程は関係ない。アメリカ人は結果が悪ければ、すべて悪いと判断するのだ」

>。「著者は一生懸命・頑張る・努力という言葉は、日本人から切り離せないと述べ、一方アメリカ人の発想は無理をせずに能力範囲内で、小さなことでストレスはためない、というもの。日本に一年程度住んだ私は、“その通り!”とニヤッとしてしまった」という。

>「病院に見舞いに行った時、就職活動中の友人を励ます時、試験を控えた学生に声をかける時、みんな“頑張って”と言う。でも言われる側は、“もう頑張っているから、これ以上頑張れない”と思う場合もあるのではないか」と考えたそうだ。

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