日記/2009-11-19 のバックアップソース(No.1)

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**雑記:クイーンズブレイド2期、アニメ第8話 [#f4cddead]

9話開始時点での『勝ち抜け者』:~
レイナ、リスティ、トモエ、エキドナ、クローデット。
(以上、QB本発売順)

ただし、エキドナはリタイアっぽい。~
つまり残り4人==準決勝。

決勝の後に『アルドラ戦』があることを考えると、
ここからは『1話1戦闘』くらいでちょうどいい。


#region(→続きを読む。)

今回のQB戦闘は1戦のみ。~
ただ、リスティがからむ==アルドラの介入があって、ちょっと変則な感じでした。

ともあれ、再現します。


-QB第11戦:クローデットvsリスティ。~
戦場はヴァンス城の中庭、噴水前。~
クローデットにとってはホームグラウンドともいえるが・・・
--遠距離、まずは互いに突撃。ぶつかる武器。
---両者突撃(50)で、何の問題も無し。
--ザップイン・アウト。すでに戦闘中らしい。~
いきなり、クローデットのスカートが引き裂かれる。~
---リスティの攻撃は画面表示なしなので、なにが起きたかは不明。~
おそらくなんらかのスイングが当たった?かすったものと思われる。
--続けてリスティのスイング。~
剣防御で受け止めたクローデット、即スイングで反撃。~
リスティはそれを跳びあがって回避し、そのまま、クローデットの側面に回りこむ。
---リスティ上段スイング(10)vsクローデット上段防御(26)。~
続けてのクローデットのスイングは上段っぽく見えるが、それだとジャンプ(18)でかわすことは難しい。~
クローデット強打スイング(28)vsリスティジャンプ(18)くらいか。
---LWシステムでは『側面に回りこむ』というページ自体はない。~
あえて言うならば33ページの『次の攻撃へのボーナス』がそれに近い。~
その意味で、この『リスティの回り込み』は、ジャンプによるボーナスの反映と見るのが無難だろうか。
--側面からそのまま強打を叩き込むリスティ。~
回避したクローデットを捕らえ損ねたメイスは、噴水の皿状の壁を破壊する。
---描画演出がちょっと怪しい。~
メイスの軌道は最初サイドスイング風の横軌道に見えたが、最終的にはダウンスイング的に上からの叩きつけ絵になっていた。~
クローデットの動きを見ると、リスティダウンスイング(24)vsクローデット回避(8)くらいが無難そう。
--クローデット、雷鳴震撼を発射。~
しかしリスティ、平然と腕で受け止める。~
続けて放たれた雷撃も、リスティは腕を振りまわして弾きとばす。~
はじかれた雷で破壊される噴水。
---リスティの腕鎧は『盾とみなす』ことにしている。~
最初の一撃は、素直には再現できない:雷鳴震撼(38)が盾に当たるためには上段防御(26)で十分。~
だが雷鳴震撼は『得点のあるページならば命中』なので、盾で受けた==マイナスの得点ページとなった時点で
『平然と受け流す』というのはやや不自然。
---後者、クローデットの雷撃は、軌道からみて迅雷一撃(22)とみて問題なさそう。~
迅雷一撃(22)vs上段盾(26)で、1ダメージ貫通くらいだろうか。
--リスティの反撃。~
リスティのサイドスイングに対して、クローデット、サイドステップ。~
リスティのスイングは、クローデットのいた場所にある城内柱に命中・粉砕。~
---クローデットのサイドステップ(8)はやや性能がよく、上段スイング(10)やスイング強打(28)ならば無傷で回避可能。~
なので、ノーダメージで問題なし。~
『柱粉砕』は演出の範囲だろう。
--柱の邪魔を気にも留めず、続けて次々とスイング放つリスティ。~
クローデットはことごとく回避していく。
---どうよけているかはよく見えない。~
ただし前述の通り、上段スイングを振りまわしている限りクローデットはかなり楽に回避できる。
--リスティのダウンスイングを、バックステップでかわしたクローデット。~
そのままたたらを踏むように、一気に後退、距離をとろうとする・・・が、
その着地したところへ、リスティがいつの間にか回り込んでくる。~
リスティのダウンスイングをかろうじてかわすクローデット。
---ダウンスイングをバックステップで回避するのは、問題なし。~
この場合、リスティはバランスを崩したり転倒したりしてしまうが、クローデットがその後『距離をとる』ことを優先していたのがきれい。~
リスティ強打ダウンスイング(36)vsクローデットバックステップ(16)⇒リスティ転倒。~
リスティ任意のジャンプ系vsクローデットバックステップ(16)⇒遠距離。
---ただしこの場合遠距離になるはずで、『リスティが即クローデットの横に』というのは再現できない。
---ともあれ、その後はリスティダウンスイング(24)vsクローデットサイドステップ(8)で問題なし。
--仕切りなおし。視点がロングショットになる。~
互いに攻撃を放ち・受け止めあう2人。~
上段スイング・下段スイング・上段・・・
---これも特に問題なし。~
互いに(10)⇒互いに(2)⇒・・・と行えば、問題ない。
--リスティのダウンスイングを受け止めたクローデット、そのまま頭突き。~
リスティの顎にクリーンヒット。~
---ダウンスイングを受け止める手段はいくらでもあるので問題なし。~
リスティダウンスイング(24)vsクローデット上段防御(26)で十分。~
問題は頭突き:命中箇所が顔相当っぽいのが問題。~
頭突きはリスティの胴や腕には当たるが、頭には当たらない。~
胴命中相当とみなして、リスティ上段スイング(10)vsクローデット頭突き(12)くらいか。
--ひるんだリスティに回し蹴り→頭に命中。~
続けて迅雷一撃、直撃。~
倒れるリスティ、戦闘終了。
---回し蹴りが上段ヒットすることはありえない。~
ただ、もともと『キックがハイキックに見える』のはQB独特の演出なので、妥協。~
普通に、クローデットキック(34)vsリスティかがむ(20)。~
続けて迅雷が当たるのも当たり前にあるので、こちらは割愛。
---ここに来てやっとクリーンヒット連発。~
ほぼ無傷だったリスティ、一気に戦闘不能で問題なし。
-QB第11.5戦:クローデットvsリスティ。~
決着がついたようにみえたため、ヴァンス伯爵==クローデット養父が、ねぎらいに登場。~
しかし、政治的な思惑の絡みから、伯爵とクローデット、口論に。~
その裏で、戦闘不能になっていたリスティに対して、アルドラが遠隔操作でパワー注入。~
リスティ復活。
---ここでも宝珠が『なんでもあり道具』として使われている。
--復活したリスティ、伯爵を攻撃。~
クローデットがそこに割って入って、伯爵を守って攻撃を受け流す。~
しかし、アルドラのパワーを注入されたリスティの次撃ではじきとばされる。
---何度目かですが(笑)~
誰かから誰かへの攻撃を、他のキャラが妨害することは、LWシステムでは実現できない。
--伯爵を狙うリスティは、クローデットを無視して伯爵に歩み寄る。~
体勢を立て直したクローデットは、迅雷一撃でリスティを攻撃。~
伯爵をつれてその場から逃げ出す。~
中庭から城内外周へ抜け、橋を越えて城の外に逃げようとする2人。~、
だが、城の内壁上に上がったリスティ、わずかに早く、跳ね橋の昇降装置を破壊。~
脱出を阻止する。崩れ落ちる橋。
---このあたりはチェイスシーンなので、省略。
--リスティ、内壁の上から飛び降り、その勢いのまま地面にダウンスイングを叩きつける。~
地面がひび割れ、激しい土ぼこりで視界ゼロ状態に。~
クローデットは再び迅雷一撃を叩きつけ、逃亡モードへ。
---チェイスの一環ですが、ちょっと意味がありそうなので再現と言うか。~
リスティの『ジャンプ+ダウンスイング強打』が空振りした演出。
--仕切りなおして。~
遠距離から突撃のリスティ。受け止めるクローデット。~
リスティのたたみかけるスイングまでは止めたものの、その次のキックはかわせずに食らってしまう。~
転倒するクローデット。
---盾無しキャラが、相手の突撃を受け止めることは難しい。~
リスティ突撃(50)vsクローデット防御接近(56)→クローデット上段スイングの絵というのが、ある意味妥当か。~
続けて、リスティキック(34)vsクローデット上段防御(26)で、クローデット転倒。
--あくまで伯爵を狙うリスティ、再びクローデットを無視。~
伯爵めがけてダウンスイングしようとするが、そこにクローデットが伯爵にタックル。~
伯爵もろとも倒れこんで、攻撃をかわす。~
---誰かから誰かへの攻撃を、他のキャラが妨害することは(ry
--気にせず、倒れている2人に対して次撃を放とうとするリスティ。~
だがリスティの激しい攻撃を受け続けた城のほうが持たなかった。~
崩れる天井。~
激しい土ぼこりの後、たっていたのはリスティだけだった。~
クローデット、瓦礫の下敷き。~
戦闘終了。
---ゲーム的には、微妙。~


-その他、気になったところ
--戦闘終了後、瓦礫に埋まったクローデット。~
自動的にゲートによる帰還を遂げる。~
もともと『ゲートで戦場に転送』されているわけで、戻るのはおかしくはないものの。~
ゲートは『歩いてくぐる』必要はないらしい。

以上、今回の再現終わり。~

正直、ちょっと番狂わせな結果。~

HJは『QB大会には決まった結果は出さない』という方針を示しているのは事実です:
対戦型ゲームが根底にあるので、それはある意味適切な方針。~
いわば『パラレルワールド』的に、いろんな結果の世界があるわけです。

ですが『QBはレイナが優勝、しかし彼女は女王になることを辞退して、準優勝のクローデットが繰り上がり』というのが、
リベリオンの正史になっているのも事実です。~
そういう意味で、アニメでクローデットが負けるのは予想外でした。

ともあれ、次回はおそらく『トモエvsレイナ』です。

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ご意見などがあれば。
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