日記/2009-10-21 のバックアップの現在との差分(No.3)

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**雑記:いろいろと、挑戦。 [#f9e6e282]

先日の日記にちょろっと書きましたが。

実は友瀬、いわゆる『メタボ』な診断の結果、体重削減を強く命じられている状況です(^^;;

#region(→続きを読む。)

それを受けて9月の頭ころから食事制限の類をやってたりします。

それなりの食事制限は続けて、9月で3.5kg落としたのですが。~
本質的にずぼらでいい加減な友瀬、数値的な管理は、やってなかったんですね。~
やっぱりきちんと管理しないとならんなぁ。~
そう思い立ちまして。

で、ちょっとお試しでこんなことをやってみようかと。~
-[[体重管理。]]

要は、状況公開ってやつです。~
もしこのページが、特に言及なく『こっそり消されり、更新が長期的に滞る』ようなことがあったら、友瀬がそういう努力をあきらめたと思ってください(^^;

・・・よし、これで背水の陣は張ったぞ(笑)~


ちなみにこれ、友瀬がしばしば否定的な意見を出している『Webサービス』を使っています:
グラフ描画には、Google Chart API というWebサービスを使っています。~
生データはあるわけで、Excelとかで画像を作ってもいいんですが・・・何度も画像をアップするのは、確かに無駄なので。~
個人的には、そのAPIの実行環境を公開→各自でサーバにインストールできるほうが、いいんですけどね。

長期的には、一ヶ月単位で画像自体を保存、WebAPIを使うのは『進行中の一ヶ月』部分だけにするつもり。

そんな感じ。


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ご意見などがあれば。
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**雑記:リアル男塾。 [#ve75f6a1]

''拳法だけではない!河南・嵩山少林寺の文化遺産“独脚舞”''~
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0614&f=national_0614_024.shtml

『ぬ、あれは・・・』~
『なにぃ!知っているのか、雷電!』~
『うむ、あれぞ少林寺奥義、独脚舞!!』


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・・・って、みんな絶対思ったよね?(笑)

本当は・・・

''少林寺が世界遺産に!嵩山歴史建築群と五台山が登録へ''~
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0626&f=national_0626_042.shtml

こっちのニュースをして『へ〜。』って書こうと思ったんですけど。~
そこにあったリンクのほうが、衝撃的すぎました(^^;


ついでに。

''南少林寺の僧:秘術披露 水上走行で新記録…福建''~
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1021&f=national_1021_001.shtml

『ぬぅ、あれこそ少林寺秘術、水上歩行!』~
『なにぃ!知っているのか、ら(ry』

実際には、水面におかれたベニヤ板の上を走ってるみたいですが。~
ベニヤのサイズがわからんので、どれくらいすごいかもわかりづらいです(^^;;

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ご意見などがあれば。
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**雑記:Bamboo 触ってみた。 [#l627b6ac]

タイトル通り。~
[[先日話題にした>日記/2009-09-25#n306f05b]]Bamboo、デモ機に触ってきました@秋葉原ヨドバシ。

簡単にレビューします・・・が。~
正直、『変デバイス愛好家』友瀬故に、ちょっと偏った内容かも。

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おそらくは詳細な設定は別途できるんだろうけれど。~
いわゆるペイント系ツール上で、こんな感じの操作になっていました。

-ペンでの操作~
→普通の、ペン操作。~
--タブレットを触り慣れていない人のために簡単に言うと。~
Bamboo 検出範囲==画面領域の絶対座標系。~
つまり、Bambooのセンサー中央あたりにペンを持っていけば、マウスカーソルが画面中央にただちに移動。~
同様にセンサー左上端に持っていけば、マウスカーソルも画面左上端に。
-一本指でなぞる~
→普通のタッチパッド同様の、マウス移動。~
--上記に対比して書くならば、相対座標系。~
Bambooのセンサー中央あたりに指を置いても、それだけではマウスカーソルは移動せず。~
そこで指を動かした方向に、カーソルが移動する。
-2本指で挟む動作:『ピンチ』といわれるやつ。~
→ペイントツールのキャンバス縮小表示。~
現在のカーソル位置を中心に、画像が縮小。
-2本指で広げる動作:上記の逆。~
→ペイントツールのキャンバス拡大表示。
--デモ機では、ピンチの縮小動作の検出がシビアで、拡大は簡単なのに縮小は難しい・・・なんていう感じでした。~
まあこれはおそらく、カスタマイズで対応できる範囲と予想。
-2本指で押さえて、そのまま手をスライド~
→キャンバスのスクロール
-2本指で押さえて、そのうちの1本だけを移動~
→キャンバスの回転

おおざっぱに言うと『1点指し動作==マウスカーソル移動』、『2点指し動作==キャンバス操作』。

Bamboo本体上、検出範囲の左のほうにLEDがあり、手やペンで接触しているとその検出状態がLEDで判断できるようになっています。

前回の記事で予想していたとおり、手とペンとでは、ペン優先。~
また、懸念していた『ペンを上げたときは?』については・・・
手がべったり接触している場合は、事実上無視するようになっていました。

検出精度も、前述の『縮小』以外ではほぼストレスなし。~
直感的な操作デバイスとしては、悪くない感じ。

総合的に見て、『紙に描く』の延長での操作という扱いにおいて、割といいと思う。~
移動や回転操作は直感的だし、独特の縮小・拡大==ピンチ系操作もわかりやすい。。~

1つのネックになりえるのが『手は2本しかない』ということ。~
『2本指操作は、どっちの手でどう行う?』という点が課題になりそう。~
実際に絵を描こうとしたら、案外難しいかもしれないと、思った。

具体的にいうと:右利きの人の場合、たぶん左手での2本指操作が、開発者お勧めのスタイルだと思われる。~
右手を浮かせて左手で紙を動かす、リアルの紙に近い感覚なので。~

逆に、右手で2本指操作するのは、結構むずかしい。~
なぜなら、右手にはペンを持っているから。~
『そのときにはペンを右手に握りこんで人指し&中指で』とか、
『手を広げて小指・薬指・親指をうまく使って』とか、手はあるにはあるけれど。~
ペンがBambooの近くにあるので、ちょっとミスると『ペンで描いちゃう』のです。




ただし、注意点:Bamboo上から行える操作はやはり限られている。~
描画・アプリ操作にキーボードショートカットを多用するような人だと、やや物足りないかもしれない:
ペンを右手に持っている以上、キーボード操作は左手で行わなければならないため、
どうしても左手がキーボードとBambooの間を移動することになる。~
これは、『左手で紙を押さえて右手で描く』という、紙の延長としてのツールとしては異なるため。~

言いかえると、キーボード操作をそれほどしない==アプリ操作をメニュー&マウスで行う人であれば、違和感は小さいと思う。


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ついでなので、補足。

このレビューは、友瀬のお絵描きスタイルに起因するフィルターはかかっていると思います。~

友瀬は、お絵描き時には、そのアプリのショートカットキーを多用するスタイル。~
[[以前の日記にもちょっと書いた>日記/2009-01-16#v2d62a80]]のですが、左手用キーボードにショートカットがびっちり割り当てられており、絵を描いている最中は左手はその上にずっと置きっぱなし。~
そして割り当てられたショートカット動作には『スクロール』『拡大・縮小』も含まれています。

つまり、Bambooでの『直感的操作』で実現されている部分が。~
友瀬にとってはすでに『左手キーボードで直感的に』できてしまっているのです。~
習熟差というのも、もちろんあると思いますが・・・そういう意味で、友瀬にとっては、Bambooの魅力は薄まっているところがありそう。~
なんとなく、一昔前の『コマンドラインI/F==CUI』vs『ウィンドウ的I/F==GUI』の抗争に通じる気はします(笑)~

スクロールについては、ショートカットキー==ボタンによる『定量スクロール』よりは、
Bamboo のスライド量による『アナロジカルなスクロール』のほうが、確かに使いよくはあるので。~
適材適所にて、かな。

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ご意見などがあれば。
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**雑記:『魔法』かと問われると、微妙な。 [#u4019680]
''Magic Mouse''~
http://www.apple.com/jp/magicmouse/

デバイスネタ連発:変デバイス好きだから、いちおー取り上げておく。~
正直、Appleらしい、デザイン先行のデバイスだな、と思った。

挙動自体は、多少興味を引くけれど。~
MAC専用&無線、そもそも『タップ必須』と言う時点で、友瀬には選択の余地がないデバイス。


#region(→続きを読む。)

要は、マウスのボタンの代わりに、マルチタッチパッドを載せたようなモノ。

-1本指でタップorダブルタップ操作~
→クリック or ダブルクリック
-人差し指タッチ状態で、中指タップ。~
→右クリック
--要は2本タッチ検出動作。
-一本指タッチ状態から、指をスライド移動~
→画面のスクロール。~
対象次第で、上下左右可能。
-一本指タッチ&CTRL状態から、指をスライド移動~
→ズームイン・アウト:拡大縮小。
-2本指タッチ状態で、その2本を横スライド移動~
→ワイプ。~
『前に戻る』『次に進む』系の動作。~

1本・2本指検出、加えて『保持している手も意識する必要』という技術的な面はともかく。~
正直、操作系としては、友瀬的にはあまりおいしくない。~

重要な点は、上記に挙げられているような操作はいずれも『既存のボタン式マウス』でできることとそれほど変わらない、ということ。~
確かに『一般的な、2ボタン+スクロールホイール』のマウスに比べれば多いように感じるが、5ボタンと比べるとそれほど差はない。~
例えばワイプは、5ボタンくらいのマウスならば、普通標準で『戻る/進む』が割り当てられている。
例えばスクロールは、ホイールがある。~
X軸スクロールが特例ではあるけれど、『ALT+スクロールではX軸』とかやるのは、そう難しい話ではない。~


そしてそれよりも重要な、ある意味友瀬的に一番厳しいことは、タップだろう。~
もちろん個人差and/or技術差はあるのかもしれないが、タッチパッドでのタップ操作には苦しめられた人は多いと思う。~
友瀬はタッチパッド自体は大好きな人間だが、それでもタップ操作だけはoffしている。~
そういう人間からすれば、頻繁に起きるはずの『ただのクリック操作』にすらタップが必要というのは、いただけない。~
少なくとも友瀬的には、同じことが『誤検出しづらい物理スイッチ』でできる以上、よほどの革新がないと選べない。

見た目的には、スマートで美しいとは、思う。~
でもこのマウスの持っているのは、芸術作品的な美しさに感じる。~
友瀬は、現状の多ボタンマウスの『無骨な機能美』も、十分美しいと思う。


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ご意見などがあれば。
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