日記/2009-10-01 のバックアップソース(No.1)

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**雑記:クイーンズブレイド2期、アニメ第2話 [#edeaa215]

というわけで、再現シリーズ、2期2話。

QB1で本になっているのは、『ストーリー的には同一キャラ』のレイナ3Dを除けば18人。~
トーナメントで解決するには、変なイベントがなければ17戦が必要。

アニメ1期と同様12話完結として。
『ストーリー的非戦闘時間』を考慮すれば、序盤は1話2戦くらいこなさないと
終わらないんだけど・・・だいじょぶかな。


#region(→続きを読む。)


-とりあえず、直接戦闘以外で、今後に関連するメモ。
--大会の組み合わせ方式について。~
要は『アルドラの独断で』てきとーに組まれるらしい。~
曰く『因縁の深い者同士をぶつける』
--大会は、アルドラコントロール下で転送ゲートで戦場に召集。~
基本的に観客はなし、中継のみ。
---このやり方だと、賭けをやりづらいと思うんだけどな〜(^^;;
--転送ゲートの先は、固定の戦場ではないらしい。~
今回は『闘技場』と『火山地帯』の2つの戦場が使われていた。
---これは『先読み当たった、もらった!』設定だな。~
"Stage Equipment01"では、戦場カードという『地形を表現する』ルールを作っていた。~



ともあれ、以下実際の戦闘。

今回は3つの戦闘が平行実施され、そのうち2つが決着、という形。~
アニメ演出上は3つの戦いをザッピング的に流したが、それだと『戦闘再現説明』には向いていないので・・・
以下、1つずつの戦闘に注目して、記述。


+QB戦ではない戦い:リスティvsアルドラ。
--状況的には、アルドラの偽手紙にリスティがだまされて、
アルドラ暗殺に突撃してきた、という形。
--高いところから登場したリスティを、待ち構えていたアルドラ。~
奇襲をあきらめ、真正面から跳び降り&襲いかかるリスティ。~
しかし空振り、アルドラに背後を取られる。
---高いところからの飛び降り・・・というのは、LW基本システム上は、ない。~
リスティ突撃(50)vsアルドラ回避(52)のアニメ的演出、というのが一番素直。
---マップ戦闘では『高いところから相手の上に飛び降りる』ということができる。~
ただそれだと、今回の状況にはちょっとそぐわない。~
このルールではランダムで互いに転倒orバランスを崩すようなかたちであり、
アニメのように『背後を取る』ような状況にはならない。
--背後を取られたリスティ、苦し紛れのなぎ払い。アルドラはバックステップでかわす。~
そして遠距離でのにらみ合いに。
---背後を取られたリスティが行えるスイングは、ワイルドスイングのみ。~
リスティワイルド(40)vsアルドラ後退(16)に見えるが、この判定だと『また背後を取る』状況になってしまう。~
---ファンタジーカードを使えば、対応可能:
Tactics『Blind Swing』を使えば、背後を取られた状態から任意のスイングを実施できる。~
リスティ上段スイング(10)vsアルドラ後退(16)で、きれいに遠距離に。
--にらみ合いの状況から、アルドラ、肩の宝珠を使用。~
リスティは麻痺して動きを封じられる。~
事実上戦闘終了。
---遠距離では、アルドラは宝珠なんて使えません・・・~
いつの間にか近距離になっていたとしても、ほぼ棒立ち状態のリスティに宝珠(26)を当てることは難しい。
---正直、アニメ中では宝珠は便利行動として使われている気がするなぁ。~
効果も『命中すると麻痺する』ものとして扱われている節があり、ちょっとやりすぎに思う。
+QB第1戦:トモエvsメルファ。
--ゲートでの転送先は、『闘技場』。~
--戦闘開始直後の様子は、不明。~
『行きます!』宣言のあと、ザッピングされたため(笑)
--カメラが戻ったあとの状況は、つばぜり合い状態。~
観戦のシズカのコメントによると『互いに遠慮して埒が明かない』とのこと:
---正直トモエの攻撃に『遠慮して』なんていうものはないんですが(^^;~
互いに社交辞令的に10を出し合っていた、という感じかねぇ。
--埒が明かないというのは、戦っている2人も同じ感想。~
互いに間合いを取り合った後、本気になったメルファ、いきなり『聖なるポーズ・束縛』。~
トモエ直撃、胸がはだける(笑)
---間合い的には、ちょっと微妙な感じ:束縛は近距離限定技で、遠距離では行えない。~
アニメ演出的に離れてはいるが、近距離、という扱いなのだろうか。
---近距離と仮定して、胸がはだけたことを考えると、
メルファ束縛上段(32)なのはまず間違いなし。~
32はいくつかのケースで胴命中して3ダメージ発生なので、はだけてもまあ、通る。
--束縛を受けて動けないトモエに対して、
たたみかけるメルファ。~
『聖なるポーズ・苦行』。~
トモエに切り裂くような傷跡がいくつもつけられる。
---まず『苦行』などという『聖なるポーズ』は、QB本には存在していない。~
つまり、そもそも再現できない(^^;
---類似の可能性としては、『聖なるポーズ・破邪』に相当すると見る方法。~
メルファ衰弱(38)の結果発生するポーズ。~
『移動のみ』のトモエの場合、かわす(8)などで命中する。~
---ただいずれにしても、衰弱系統は最大体力を低下させる効果しかない。~
この時点ですでにトモエはダメージを受けているので、最大体力の低下は起きるが直接ダメージは発生しない。~
--ザッピング発生。~
カメラが戻ったあと、トモエは束縛から解放されている。
---遠景に見えるメルファの体勢は『聖なるポーズ・破邪』。~
これは近距離衰弱(38)によって発生しうる:~
トモエ後退(16)vsメルファ衰弱(38)という状況が起きていたと見るのが妥当そう。~
ゲームブックでこれをやるとメルファ本は57ページになってしまうが、実際にはあのポーズをやっていた、と見ても不思議ではない。
--刀を鞘に納め、居合いの構えに入るトモエ。~
勝負をかけた『聖なるポーズ・天罰』に対して、トモエは抜刀・スイング。~
飛んできた魔法弾を切り裂き、さらに衝撃波がメルファを襲う。~
そのまま勝負あり:トモエの勝利。
---『天罰』は遠距離衰弱(60)に相当。~
これに対してトモエがダメージを与えられるのは、遠距離上段スイング(64)のみ。~
つまり、トモエ(64)vsメルファ(60)くらい。~
本は互いにダメージページになるが、衰弱は『修正値S』なので、実質的にトモエの一方的判定勝ち。
---ただし、与えられるダメージは4点のみ。~
ここまでにメルファにダメージらしいダメージは与えていないので、これで勝負が付くのはちょっと微妙。
+QB第2戦:エリナvsニクス。~
ただし、この戦闘は未終了。
--ゲートでの転送先は、『火山地帯』。~
あちこちに溶岩の池ができている、そんな感じの場所。
--最初にエリナとニクスの因縁話。~
いじめられっコ・ニクスといじめっこエリナの関係。~
エリナにびびるニクスに、リビングウェポン・フニクラが『おしおき』。~
無理矢理なにかを呑まされたニクス、性格豹変、戦闘開始。
---とりあえず、完全に演出(笑)~
いちおー、ニクス本55ページにおいて『フニクラがニクスに何かを飲ませて体力回復させる』というものはあるが、
別にそれをうけてニクスが凶暴化するなんていう設定はない。
--遠距離から魔法を連射するニクス。~
エリナはバックステップで回避する・・・が、これは間合いをつめられない、という状況。
---ニクスの魔法(60)vsエリナ後退(62)で、なんの不思議もない。~
--やがてエリナ、『背後にマグマ池』状態に。~
ゆっくり歩み寄ってくるニクス・・・という状況で、"to be Continue."
---LWシステムでは、後退し続けたところで『背後にスペースがなくなって逃げられない』というようなことはおきない。~
なので、『背後にマグマ池』これはただの演出レベルではある。

『因縁のある者同士を戦わせる』と言ったその直後の戦闘が、~
第一期でほとんど他キャラとからんでなかったニクス&メルファってのは、どんないじめですか(^^;

一期で縁がなかったからこそ『早期にキャラ説明』する必要があったのは判りますけど、
そのまま即戦闘って・・・

しかもその相手がエリナ&トモエって・・・~
準主人公のトモエがいきなり負けるわけないし、
エリナにはレイナという『より因縁の深い』相手がいるわけで。~
かませ犬扱いすぎる(^^;;;

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ご意見などがあれば。
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