日記/2009-07-28 のバックアップソース(No.1)

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**主張:実践して理解できることもある。 [#r71b0b44]

''忘れない:「戦闘ゲーム場 認めない」教え子亡くした思い届く(八王子スーパー強盗殺人)''~
http://mainichi.jp/select/jiken/coldcase/news/20090725org00m040027000c.html

気持ちはわからんじゃない。~
友瀬だって、銃社会には反対だし。~

ただ1点、こういうジャンルにも造詣がある身として、非常に重要な点だけは指摘しておく。

#region(→続きを読む。)

>「『銃は怖いもの』と発信し続けることが、銃で理不尽に娘を殺された親、同級生を奪われた生徒を見てきた私の義務です」
>(上記記事より引用)

『百聞は一見にしかず』と言います。~
『危険な怖いもの』と教え聞かすよりも。~
『実際にやってみる』ことのほうが、簡単に伝わるものです。~
別に『あんたもやってみろ』とはいいませんが。~

こういうゲームをやっている人間は間違いなく。~
戦争。銃。~
そういうこと・ものの怖さを、よく知っています。~
やってみればわかること。~
どんなに熟練したエキスパートだって、ゲームではころっと『死ぬ』んです。~
サバゲープレイヤーは、確かに『銃で殺す』ことを経験しているでしょう。~
しかし『銃に殺される』ことについても、多数の経験を持った人たちなのです。~
しかもしばしば、不意打ちという『理不尽』で。

友瀬が実際にサバゲーをやったのは学生時代だから、もう20年も前の話。~
最近の人たちが何か変わってしまった、というのであれば、それはわからないですが。
サバゲーをやっている人で、実銃で人間を撃ち殺したいなんて考えてやっている人は、たぶん、いないと思います。~
そんなことを始めたら、自分だっていとも簡単に『死ぬ』ことを知っているのですから。~
本当に戦争をしたいと思っている人のほうが、少数派だと信じています。

おそらくは、あくまで一種のスポーツ・娯楽として、やっていると思います。~
これは、サバゲーではないにせよ、戦争をテーマにしたゲームをいろいろとやっている人間としての、感覚。

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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