日記/2009-07-06 のバックアップ差分(No.1)

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**雑感:マウスドライバだけでは、ポインタは動かないのと同じように。 [#g8c7a644]

''「Windows 7」のタッチ機能--普及の鍵は何か''~
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20396057,00.htm

普及のために必要なものは、簡単だ。~
それができるデバイスが、安価に手に入るかどうか。~
それがすべて。

#region(→続きを読む。)

変デバイス大好き人間だからして、iphoneのマルチタッチ自体は、面白いと思っている。

だけど、あれと完全に同じ操作系を、現状のPC環境に持ち込むことが、はたして理想かどうか。~
正直、友瀬はかなり懐疑的。~
少なくとも、『触れるべき画面』がはるかかなたにある、現状のデスクトップ環境にはそぐわないと思う。~
もしPCに持ち込む気ならば、デバイスレベルで根本的な改革を行う必要があるはず。~
あのI/Fは、モバイルのiphoneであればこそ。~
その意味では、モバイルのノートPCなら、まあありえるかもしれない。~

ネックになるのは、腕の重さだと思っている。~
現状PCを操作する人は、キーボードやマウスを扱う際、常に腕の重さの一部を机/アームレストに預けているはずだ。~
そしてそういう操作でさえ、1日の労働の後にはそれなりに疲れているはずだ。~
画面のタッチを考慮した場合、現状のPC/ノート環境では、腕を持ち上げることは必須のはずで。~
やってみれば明らかだが、それは、存外疲れる。~

たとえどんなに直感的に優れていたとしても、使っていて疲れるものは、人間は選びづらい。~
Wiiのリモコンや、昨今のXBoxで話題になっていたNatalにも通じるけれど。

iphoneでそれが問題になっていないのは、ああいうモバイル機で『びっちり操作しっぱなし』なんてことはないのと、
座っていればテーブルに腕を置くことが可能だからだと、思う。



個人的には、
現状のタブレットと同じように『手元に触れるセンサー板』を置くのが、第一歩のように思う。~
画面上には、通常はマウス同様のポインタ1つだけを置いて、マルチタッチ中はそのポインタを中心にして相応の操作を行う。~
画面に直接触れるわけではないので、慣れるまでは難しいかもしれないが、人間、それくらいの吸収はできる。~
これは、長年タブレットを使っている人間の、経験からくる感覚。

そんな感じかなぁ。

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ご意見などがあれば。
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