日記/2009-06-04 のバックアップの現在との差分(No.2)

お名前:


  • 追加された行はこの色です。
  • 削除された行はこの色です。
**創作:2009夏対応:57ページ [#cb38349b]

例年よりは公開が遅れた。~
進捗も、全体に出遅れてる感じ。~
一応、非ダメージページの線画基本は終わってるんだけど・・・

画像あり。

#region(→続きを読む。)

#ref(l19p57.gif,left,33%,遠距離、構え)


今回は完全魔術師なので、立ち方もちょっと素人っぽく。

武器を持っていないのは、以前から書いているように『幻術使い』だから。~
例えばこのページでは、立ち絵をベースに『幻術による武器』を浮遊状態に半透明重ねしていく予定。


----
ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion
----

**主張:大型スーパーによる蹂躙を忘れてはならない。 [#h171af13]

''新聞の没落、易きに流れる世界--コンテンツ価値の「ゼロ」化を防げ''~
http://japan.cnet.com/column/yuji_mori/story/0,3800087763,20394300,00.htm

記事の本筋については、いろいろ思うところもあるけれど。~
それとは別に、このタイトルを見ていて、ふと思いついたのでメモ。

『大型スーパーvs古来の商店街』問題ってありますよね。~
なんか、それと同じ世界なのかな、って思った。


#region(→続きを読む。)
人間、やっぱり『安くて高品質』なものが、うれしいものだ。~
その論理によって起きたのが、大型スーパーvs古来の商店街による住民たちへの苦悩。~
大型スーパーは、充実した入荷・ロジステックのシステムにより、新鮮な品を大量に・安く売りさばき。~
細々とした資本でやっているがゆえに、鮮度や品揃え、価格では、個人商店には太刀打ちできなかった。~
その結果、古来の商店街は、駆逐されて壊滅。~
そして、そんな環境とは関係ないところで、スーパー側は『採算合わないから撤退』。~
残された地元の人たちが途方にくれる。

こんな悲劇は、日本のあちこちで起きているけれど。~
・・・同じことが、Webにまつわる社会でも、起きないだろうか。~
実際、その兆候ともいえる似たような事象は、起きている。~

例えば。~
古来の新聞・雑誌が不振を続けているのは、間違いない事実だ。~
確かにいわゆる『情報ソース』としてみた場合、これらの紙媒体は遅くかつ有料。~
無料で高速で入手できるWebの情報と比べれば、不利に違いない。~

だが同時に、Webで情報を提供しているのは、どこだ?~
それは『儲かって』いるのか?~
・・・事実、いくつものサイトが、『ビジネスモデルを構築できず』廃止されている。~


Webは広くても近いから、『地方の小都市』のような孤立の悲劇はなかなか起きないだろうけれど。~

これが加速した場合の未来が、ちょっと心配。

気にしても仕方ないのかもしれないけど、ね。

----
ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion

----

**雑記:LW教習、装備について。 [#hcea6f32]

あ〜。

QB再現ネタを書いていて、
ふと体験会のときにあった出来事を思い出した。

これ、そのときに、明確な課題だと認識した記憶があったから、
思い出した今、忘れないようにちょっとメモしておく。

#region(→続きを読む。)


-テーマ:新人プレイヤーに対する説明における、装備・状態についての説明方法。~
たぶん大きな問題になるのはQBエキドナだけど、念のため別途、各キャラについて洗い出しはする。
-実際にあった状況:~
おそらくキャラ好きからQBに入った方。~
エキドナ本を持参して、ゲーム初挑戦。
--友瀬、いつもどおりにルール解説をしたんですが・・・エキドナの場合、装備による状態変化があるんですね。~
それをほとんどせずに、続けてしまった。~
--いちおー、~
『エキドナは最初、右手に剣、左手に楯を持っています。~
 だから短剣の投擲は選んではダメですよ。~
 武器を持ちかえたら、そういう行動もできます。』~
・・・とは説明したけど、エキドナの場合、武器持ちかえのタイミングはコメントでの指示が100%かかれているわけではないんだよね(^^;

正直、これを想定した説明ルーチン、考えてなかったよ(^^;~

LWシステムの場合、装備や状態によって、行える・行えない行動ってのが結構あって。~
そういうキャラは扱いが面倒ではあるんだけど、だからと言って説明しないのもアレだしね。


----


上記みたいなことを考えていて、さらに思ったこと。

QB体験会での口頭教習も、今回で通算3日。~
ゲーマーズでのジャッジ兼説明などを含めれば、ここ一年でのべ40人以上の教習行為を行ったことになる。~
・・・がんばったような気がする割には、実数は案外少ない気もしないではないけど(笑)~
・・・ともあれそろそろ、パワーポイント的な説明メモを作るべきかもしれん。

パワーポイントは冗談にしても。~
少なくとも自分の説明漏れを避けるために、一部の例外キャラのための簡易的な補足説明は、準備しておくべきな気がした。~
『ナナエルは、飛行しているか否かで、性能がぜんぜん違いますよ〜』とか。~
『いんくのBathe/イルマの短剣投げは、武器がなくなるから大ギャンブルですよ〜』とか。~
エキドナについては、『最初は剣&楯だから、短剣行動はダメですよ〜』ということに加えて、
自分用のメモとして『回避ページなら持ちかえできる伝えてあげよう』とか。

そんな感じ。


----
ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion
----
**雑記:クイーンズブレイド、アニメ第10話 [#j3f3208b]

地道につんで、第10話。

前回のコメントで『レイナは画面に映らない範囲で、それなりに修行をしている』的なことを書いたんですが。~
なんか今回の話を見ると、まったくそんな感じじゃなかった(^^;~
レイナはどこで、『自分の武器をぼろぼろ』にしたんだろう(^^;;;


#region(→続きを読む。)
本題。~
そろそろまとめに入ってきた影響か、何戦かがあったので、順次。

-第一戦:リスティ&レイナ。~
再会できたリスティに、挑むレイナ。~
しかしリスティは、ひややか。
--まあ、リスティからみれば『変わってない、お嬢様』だってことでしょう。~
--立ち会った状態、ちょっとしたレイナの隙に、リスティ、つっこんで横振りの強打。~
レイナ、かろうじて盾で受けるも吹っ飛ばされる。~
・・・遠距離リスティには、サイドスイングでのそんな強打はない。~
形としては、突撃の一環とみるのが妥当だろう。~
そうすると、それを受けてレイナはダウンしているので、下段スイング(58)扱いか?~
ただこれだと、レイナが盾受けできてるのは、ちょっと説明つかない。~
---別に今回だけに限らないけれど、この手の『すごい威力の攻撃を受けて、はるかかなたに吹っ飛ばされる』的な演出は、LWシステムにはまったくそぐわない。~
なんかいつも、目をつぶってるよ。
--ダウンされつつも、立ち向かおうとするレイナ。~
そこに振り下ろされるリスティのダウンスイングを、トモエが割り込んで止める。~
トモエ判断の、レイナTKO相当。~
・・・ゲーム的には、再現できない。~
以前にも記述した通り、ある攻撃を第三者が割り込んで止めることは、LWシステムでは定義されていない。
--結局以上の通り、実質的に1手だけで戦闘終了。~
この段階で第三者が『力量差あり』と判断したのは一見早計に見えるが、LWシステム的にはある程度理にはかなっている。~
レイナvsリスティの組み合わせに限って言えば、レイナが初手に下段スイング(58)を実施する価値は、皆無と言ってよい。~
しかし前述の通りレイナは58を実施したと思われる:少なくとも『レイナが戦い慣れしていない』のは予測できる。
---誤解がないように明記するが、『レイナ初手58』の価値がないのは、レイナの遠距離修整値の低さに依存する。~
修整値-2以上くらいのオーダーであれば、58にだって十分に価値が出てくる。
---効率面は重視しない『魅せるプレイ』を推奨する身であるが、
他に『ヤマが当たればダメージを入れられる』手がある攻め手がある以上、
『ヤマが当たっても何も得られず、大きな損失はあり得る』手をわざわざ選ぶのは、お勧めする気はない。
-第二戦:リスティvsエキドナ。~
レイナの扱いへの意見行き違いから、過去の遺恨をからめての戦闘に。
--リスティの突撃を、盾で受け止めるエキドナ。~
そのままつばぜり合い的に押し合いをした後、エキドナ、つばぜり合いから離れ、ダガー3本を一気に投擲。~
リスティ、それを盾で受ける
・・・ゲーム的には、再現難しいことするなぁ(^^;~
---エキドナには確かに『短剣を投擲』という攻撃をもっている。~
ただしこれは『すでに手に構えている短剣を投げる』行動。~
短剣はあくまで片手に1本しか持てず、かつ投げるのも『1行動では1本』だけ。~
短剣を抜いて構えるのにも、かわす(8,62)を成功させる必要がある。~
アニメのようなタイミングでいきなり『短剣を投げる』なんてのはできないし、3本同時もできない。
---また、エキドナの近距離短剣投げ(36)を、リスティは単純に盾防御(26)することはできない。~
盾を使う行動を行うと、盾に短剣が刺さったり、盾破壊が発生したりしてしまう。~
そう考えると、エキドナの短剣投げは遠距離版(54)で、リスティは防御接近(56)で受けたと見るべきか。~
ただそうすると、距離的な説明が難しい。
---これらを通算してみて、こういう流れだったと判断。~
リスティ遠距離スイング(64)vsエキドナ防御接近(56)⇒近距離、エキドナ防御。~
つばぜり合い後、エキドナ回避(8)vsリスティ下がる(16)⇒遠距離に。エキドナ、ダガー+盾装備に切り替え。~
エキドナ遠距離投擲(54)vsリスティ防御(56)~
・・・でもこれだと、次につながらないんだよな(^^;;;
--短剣を受けたリスティに対して、エキドナ、一気に踏み込んで突き。~
受けるリスティ。~
・・・前述の考えだと、エキドナがこの時点で『剣+盾』なのが説明できないんですが、ちょっと我慢(^^;;~
このアクション自体は、エキドナ突き(32)vsリスティ防御(26)くらいで何の問題も無し。~
ちょっとリスティが防御的過ぎますが。
--エキドナ、ジャンプして『スネークテイル!』の叫びと共に、光をまとって攻撃。
・・・なんじゃそりゃ(^^;;;~
エキドナのキャラシート上や設定では、そんな技はない。~
・・・後のレイナの『ドラゴンテイル』へのつながりを考えると、これは実は下段突き(14)を指しているかもしれない。~
確かにエキドナの14は、片手剣の突きとしてはかなり高い威力を持つ。~
ただこれ、青なので、空中からは使えないんだよな(^^;;
-第三戦:レイナvsエキドナ、訓練。~
『戦闘』かというとちょっと微妙ですが。~
--序盤。~
殺気ビンビンで迫るエキドナ。~
レイナ、おびえて戦闘不能状態。~
逃げるレイナにエキドナの攻撃が命中。~
しかし、準備してあったラバースーツのおかげで無傷で済む。
---まず、エキドナの『殺気』は、再現できない。~
ゲーム的には、レイナがびびって『緑と黄のみ』の状態になったように見えるが、そんなことをできるエキドナの行動は、ない。~
最初に振ったスイングの結果の『緑と黄のみ』を、アニメ的に大きく・長く演出したものと判断する。
---『殺す気で打ち込んだ』一撃を、ほとんどノーダメージにしてしまう、脅威のラバースーツ。~
これも、そんなアイテム類はない。~
つーか、いくらなんでもご都合主義すぎるアイテムだろう。~
--中盤。~
無我夢中で剣を振っていたレイナ。~
だんだんと自然体の攻撃へ。~
・・・とはいえ、ここは再現するほどのことはやっていないので、パス(笑)
--終盤。~
対峙した状態から、レイナ、技・突きを放つ。~
それはエキドナの胴に直撃。~
・・・また難しいことを(^^;~
後のエキドナの台詞:『ドラゴンテイル』というレイナの技の名称から、レイナのこの技は下段突き(14)だったと思われる。~
しかし、下段突きが胴に当たるには、エキドナが『拾う(46)』を行う必要がある。~
とてもそんな状況ではない(^^;;;~
実は直撃していなかったとみなして、エキドナバックステップ(16)でバランスを崩す、ってのがきれいなラインか。


とまあ、こんな感じ。

正直、あまりにへぼへぼキャラとして扱われていたレイナを、どうひっくり返すのかには興味がありましたが。
要はイメージとしては、~
『レイナ、実は天才。』~
『だけど、戦ったことがなかったから、その天才が眠っていた。』~
『エキドナの強烈なシゴキを受けて、その天才が目覚めた。』~
・・・っていうことか。

・・・たださぁ。~
レイナ、特訓の最中ずっと、『剣を両手持ち』してたんだよね。~
・・・盾の使い方、だいじょぶなのかなぁ?(笑)

----
ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion

お名前: