日記/2008-11-14 のバックアップの現在との差分(No.1)

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**雑感:QG舞について、正式版。 [#p63575e7]

というわけで、実物を手に入れたので簡単に。

舞の総合的な強さは『並み』というのが、友瀬の感想です。~
確かにいわゆる『第一世代』のキャラと比べると、かなり強いだと思います。~
確かにいわゆる『第一世代』のキャラと比べると、かなり強いと思います。~
ですが、ブランド的に特に想定されるであろう『格闘ゲームキャラ同士==QG同士』という視点で言えば、それなりの部類のはず。

#region(→続きを読む。)

特徴的な行動である『超必殺技』と『緊急回避』は確かに強いです。~
が、それなりにつぶす手が多いこと、および通常打撃技の威力が低いことから、これらの特技によってやっと攻め手が得られるという感触。~
緊急回避後は+2のボーナスが得られるのですが、それだけではダメージは与えられませんし、元の火力が低いですから『2ターン使って一人前』となりがちで。~
あんまりコロコロ転がってると、やわらかさからダウンスイングで一撃昇天なんてのもありますし。~
『強い行動でも狙われたらダメ』という、LWシステムのいい例だと思ってます。

超必殺技にしても、来ると思ったときに26を使えればほぼ無傷で一方的に返すことができます。~
回復力の+3も確かにひどい要素ですが、突きは普通に当たります。

そういう意味で、確かに、いわゆる第一世代に多い
-遠距離戦力皆無
-26がない

・・・といったキャラにとっては厳しい相手だとは思いますが、
そうでないキャラにとってはそれなりに対処できる強さの相手と考えています。

ああ、あと『アルドラキラー』ではありますね(笑)


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『格げーキャラの再現』という点でいうならば、緊急回避はかなり面白いと思いました。

実際格ゲーでは、ぎりぎりの間合いから前転することは・・・
-ほぼ無敵判定なので、相手の攻撃を回避しながら接近できる
-移動中にコマンド入力できるので、出が遅い必殺技の弱点を弱くできる
-転がる位置によっては相手の至近距離==前後どちらになるか微妙でガード方向がわかりづらい

・・・というような効果を生みがちで、対処方法を知らないと返すことが困難な、初心者殺しの行動だと思っています。~
今回の舞では、ダメージ直後の相手==緑と黄のみの相手に対してはほぼ確実に背後をとれるため、
はずすまで二択を繰り返すいわゆる『起き攻め』的なことができます。~
26成功→46→超必殺三択っていう流れは、かなり怖いですね。

また、舞相手の場合は上段攻撃だけではきびしく、下段攻撃も考えないとならなくなります。~


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ご意見などがあれば。
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