日記/2008-05-08 のバックアップソース(No.1)

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**主張:ゲームバランスと普及レベルの関係は? [#ifdc7edf]

第三者が言っても仕方ないところではありますが。

某2chスレあたりでよく論争になっているのが、~
『ゲームとしてのQBの人気が伸びないことに、バランスが悪いのは影響があるか否か』~
という話。

当然Yes/Noそれぞれの意見が出ていますが、友瀬的には。~
視点が一致していないところで議論しても、違う答えがでるし意見がすれ違って当たり前。~
そして、バランスを期待する層は必ずいる。

・・・そんな感じですかね。

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例えば。

数年前、『表面にサメの肌状の加工をする』ことで、タイムを大幅に上昇させることができる水着というものが水泳界の一世を風靡したことがある。~
実際これによってさまざまな水泳の記録が塗り替えられ、オリンピックでもこれを使った選手たちが大活躍した。~
ただこれを万人が選んだわけではない。~
着たくても金銭的・契約的な理由で着られない選手もいた。~
こだわりで着なかった人もいた。

こういう『魔法の水着』であっても。~
海水浴やプールで遊ぶ程度にしか泳がない『娯楽泳者』にとっては、それをほしがる理由は、あまりない。~
それを着たからと言って、娯楽泳者ではオリンピックどころか、ちょっとした競技泳者にも勝てないだろう。~
そもそも娯楽なのだから、そこまで必死になって水泳をやることもないのだから。~

そして結局、この水着、規約違反として競技での使用禁止となった。~
なぜ、これは規約違反と判定されたのか。~
それは要は『普通の水着を想定している規約を、上回る性能だった』からだ。


さて。~
サメ肌水着と普通の水着、格差があるのは是か非か?~
この格差を埋めようとする努力は、是か非か?~
こういう格差は、水泳の人気に影響するか否か?

答える人によって違うだろう。~
娯楽泳者。競技選手。水着開発者。水泳連盟。~
立場だけでなく、単に個人の信念による差だってでてくるだろう。~
そして故に、誰の答えが正しいってわけじゃない。~
ただ水泳の場合、総監督たる水泳連盟の判断・意見が通っただけだろう。


◇◇◇

・・・言わなくてもわかってもらえると思うけど、伝わらない人がいるとアレだから。~
『さて、LW/QBの現状に当てはめてみよう。』~
・・・これで十分だよね?(^^;;;


そういう意味では、さ。~
いかんせん一人では泳げないっていう問題もあるんだけど。~
そもそも泳いでいる人が少ないというのが、問題なんだよね。

水着だけ買って、眺めるだけで満足している人とか。~
泳いでみたいけど、一緒に泳いでくれる人がいないとか。~
一度泳いでみたけどうまく泳げなくて、やめちゃった人とか。~
そういう人たちに、
まず泳ぎ方・泳ぐことの楽しさを知ってもらわないとダメかな、と思う。

そこから競技に移るのか、遊びだけで満足するのかは、その人次第。

泳ぎ方の教室でも開いたほうが、いいのかもしれないね。~

以上、やろうと思えばそれなりに競技もできるけど、基本的には海底散歩をしているような、友瀬の意見。

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ご意見などがあれば。
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