日記/2008-02-17 のバックアップソース(No.1)

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**いやだから、友瀬はバイリンガルじゃないんだって(笑) [#r2c53fce]
メールグループから名指しで翻訳催促が来るってのは、どーゆーことだ(笑)

いやまあ、頼られるのは悪い気はしないけどさ(^^;;;

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''東芝撤退、HD買った人は? 規格戦争で消費者置き去り''~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000964-san-bus_all

規格戦争云々と文句を言うんだったら、新しい規格の製品が出るたびに文句を言ったら?~
それまでに使われていた『よりシェアの大きい』メディアをつぶすってのは、新規格で競合するよりも『消費者置き去り』なんだけどな。

あ〜・・・誤解されそうだから友瀬の論点を書くと。~
『消費者置き去り』は好ましくないが、メーカーの多くは別に『置き去り』にする気なんてない、ってこと。

友瀬もメーカーの開発に関連している立場。~
そしてそこで考えることは基本的に『お客様が何を求めているだろうか?』ということ。~
そういう需要を狙って製品は作られるのだ。~
だけど、作ったものが売れるかどうかなんてのは、それこそお客様次第。~
それにどんなに力をつぎ込んでいたとしても、それが実際にどんな性能を持っていたとしても、儲からなければ売っていけないのだ。~
もちろん売れるようにさまざまな手は打っているにせよ、絶対なものはありえなくて。~
そういう意味でメーカーは常に、冒険を重ねているのだ。~
そして、失敗することもあるから冒険なのだ。

そして、そういう『メーカーの冒険』に手を出す以上。~
消費者側だって『冒険』をしていることに気づいて欲しい。


新製品が他商品-旧製品や他者の製品と競合することは常。~
そういうとき、競合のどっちに手を出すのかは各個人の勝手・・・冒険をするかしないかは各個人の勝手なのだ。~
手を出したものがこけて『無駄な投資』になると思ったら、手をださなければいいだけ。

・・・それのせいで市場が冷え込んだら?~
そんなに大多数から警戒されるような製品は、市場から求められていないということでしょ。

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