日記/2007-11-03 のバックアップ差分(No.2)

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あ〜。しばしば訪れる、王様の耳はロバの耳。

☆体には悪いが、死霊メイドの膝枕には心惹かれる。~
★Althogh it is not good for my body, I feel like sleeping on laps of the French maid who is actually a wraith.

・・・望もうと望まないと、英語とは付き合わなければならないのです。

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携帯版クイーンズブレイド。~
カード対応がなされました・・・が、かなり問題がありましたね。
カード対応がなされました・・・が、かなり問題がありましたね。~
とりあえず気になった点を列挙。

-キャラごとに持てる条件がなさすぎる。
--盾を持っていないイルマが、盾を装備できたり。
--剣を使えないリスティが、剣を装備できたり。
--上記にも関連しますが、そもそも武器類を3つ以上装備できたり。
--キャラごとの装備数差がない。~
誰でもアイテムを3つ持てる。
-お値段がすごすぎ。~
カード1枚が50〜200円相当で、しかもその中には使い捨てのものまである。
--元ゲーム版にも薬類の使い捨てアイテムはある:だけどそれは物理的にモノがなくなるわけではない。例えば「1戦闘/1トーナメント中では使い捨て」とかで扱うわけだ。~
携帯版の使い捨てアイテムは、ほんとに使い捨て:1回使うと50〜200円が完全に失われる。
-そもそも、カードがアイテム類しかない。~
TacticsやLuckは?
--まあこれについては、システム的に使い方が難しいからあきらめたっていう見方もできるけど。

まあ、消耗品の理由はわからんではない:カードを継続的に買い続けてもらうための一番簡単な方法は、カード自体を消耗品にすること・・・っていう理由はわかるから。~
でも、いくらなんでもぼったくりすぎ。~
そもそも、月額いくらの固定額で遊べるゲームは山ほどあるわけで。~
それに「1戦闘いくら」「カード1枚いくら」みたいなことをしたら、利用してもらえないよ。

さらに、お金を払った人ほど強いというのは、あんまりうれしくない。~
それはうまく回れば、互いに戦うためにどんどん投資してくれるかもしれない。~
だが現実には、遊びに無尽蔵にお金を使える人はそうはいないし、むしろより安いお金で遊びたい人のほうが多いだろう。~
そして対戦では、「低課金プレイヤー」と「高課金プレイヤー」は区別なされずにぶつけられるわけで。~
アイテムの効果で理不尽に負けた低課金プレイヤーは、「お金を払わないとならないならいいや」とゲームを離れてしまうだろう。~
そうやってどんどん人が減ったのが、対戦格闘というジャンルだったわけで。

成長ルールもそうですが、携帯版用にルールを変えたことはかまわないと思います:環境が違えばアレンジだってありでしょう。~
ですが、どーせ変えるならもうちょっと違うところを変えないと。~
LWシステムの明確な弱点の1つ:一部の行動の無敵性を微調整するとか、いろいろやれることはあったのですが。


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