日記/2007-10-14 のバックアップ(No.1)

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亀田一家。いわゆる「礼節のある態度」を取らないことで有名でした。
友瀬もひじょ〜に不快な思いをしつつも、一応我慢していました。
多少のショー的要素のために、あえてヒールを演じている、という見方もできないことはなかったので。

ですが、昨日の様子を見ていて、やっぱりダメな人たちだったんだな、と思いました。

試合での反則、許されるものではないですが、まあそれだけを悪いとはいいません。
「悪役」であれば、レフリーに文句を言われない範囲で反則を行うのも、手です。
レフリーがその場で試合をとめなかった以上、試合としては反則はなかったも同じ。
正当とはいいませんが、そういうのが暗黙になっているのが格闘技でありスポーツです。

セコンド陣の暴言、許されるものではないですが、まあそれだけを悪いとはいいません。
「急所撃ち」だろうが「ひじを使え」だろうが、いうのは勝手です。
熱くなってルールを忘れてしまうことも、とても紳士的とはいえないとはいえ、まあありでしょう。
最終的にそれをやらなければ、言うのは勝手です。

友瀬が問題にしているのは、そういう「悪い点を指摘されたときに、謝罪できない」点です。

暴言を吐いただろう!
→確かにやってしまいました。すみませんでした。
→わかればいい。今度から気をつけろよ。
→はい。

これなら何も文句はいいません。

暴言を吐いたろう!
→いや、あれは俺たちの中での符号、悪意はない。

・・・ありえるか、こんなん。
百歩譲って符号でもいい。
だとしたら、はじめからこうなることくらい予想しておけ。
だいたい、あれだけ自分たちをテレビに見せびらかしていて、今までに一度でもその「符号」が画面にでたことがあったか?
そういうあからさまな言い逃れが気に食わない。

ショー・キャラ立て、それはかまわない。
だがそれを無視してでも守らなければならない礼節というものはあると思う。

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