日記/2007-08-18 のバックアップの現在との差分(No.1)

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とりあえずイベントを抜けて。~
昨日は撤退後ぐったり死んでました(^^;;

うちのことはまあ置いておいて。戦利品としては以下2点かな?
-シグルイブレイド
--文字通り、「シグルイ」キャラのLWシステム対応版。~
今回は「虎眼先生」。どこまで本気か曖昧なのか、よくわかりません(笑)
--データを全部見たわけではないですが、ぱっと見で「さすが最強の虎」って感じですかね。~
「流れ星、リーチが長いな〜(遠距離で修整値が+5ある)。~
 つーか、この威力だと実質受け不能なのか〜(得点がプラスなら7ページ行きのコメントがある)。~
 いんちきくさいけど、まあ虎眼先生だからな〜。」
--上にはいろいろ書きましたが、そーゆーデータ面よりも、ダメージページのイラストが常に「クリティカルヒット仕様」なのが面白かったです(笑)。
--リンクはこちら。→[[シグルイブレイド トップページ>http://tugeru.s6.xrea.com/sigurui/sigurui_blade.html]]
-でクイーンザブレイド
--「木偶in the ブレイド」だそうで・・・ソロプレイ用システムの提案。~
一般的な「パラグラフ式ゲームブック」と「ソロ対戦用システム」のセットになっています:ゲームブックでストーリーを進めて、戦闘になったらソロ対戦システムで戦う、と。
--ゲームブック部分は、そんなに複雑ではないものです。~
--ゲームブック部分は、変なループ類のない素直なもの。~
面白かったのは、挿絵:正確にいうと挿絵そのものはなく、代わりに「QB本のnページを見なさい」的ガイダンスになっている。要はストーリー中で動揺したら「19ページを見ろ」みたいな感じ。
--ソロ対戦システムは、正確にはLWそのものではないです:各キャラの行動を単純化してLWシステムの遠距離部分にはめ込んだ感じ。~
結果、LW本は「イラスト+コメント部分」だけを使い、判定マトリクス部分は使わない。~
--ソロ対戦システムは、正確にはLWそのものではないです:各キャラの行動を単純化・パワー調整してLWシステムの遠距離部分にはめ込んだ感じ。~
LW本は「イラスト+コメント部分」だけを使い、判定マトリクス部分は使わない。結果、自分のやるキャラの本だけあれば、判定も可能になる。~
ただしその仕組み上、対応できる本にも限界があって、QBの1〜4期の8冊までとなっていました。~
LWそのものかと言われると苦しいですが、アイディアとしては面白いと思いました。
--リンクはこちら。→[[ア〜バイン開放戦線>http://www5b.biglobe.ne.jp/~traum/index.html]]

ああ、いちおーHJ公式同人(笑)も買ってきました。~
ああ、いちおーHJ公式同人(笑)も買ってきました。

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会場で隣サークルのメンバーさんとしていた話から、ピンポイントで抜粋。

「友瀬さんって、ずいぶん前から『ろすとわ〜るず』で参加してますよね。~
 いつごろから参加してるんですか?」とか、~
「わたしがコミケに参加したころから、見かけてました」とか。~
・・・冷静に聞かれると、けっこー苦笑いモノなのですが(^^;;~

ついでなので、自分の振り返りをかねてちょっとメモしてみよう(笑)~
なにぶん古い話なので記憶頼りのところが多い:多少の誤差は堪忍。

-サークル「KASU残党」としての初参加は、1988年のはず。~
このころは定期的にはでておらず、数年に1回程度でした。~
出していたものは、オリジナルのボードゲーム、RPGの追加ルールなど。
-LWシステム対応本を発行したのが、1993年。~
このころから年1回参加の体制としていて、毎年1作のペースで公開していました。~
ただし公開していたのは『ろすと』ではなく、『Dragon Attack!』というシリーズ:ストIIなどのいわゆるアーケード対戦格闘ゲームのキャラでした。~
--ちなみに発表したのは~
「ビリーカーン@餓狼伝説」~
「バルログ@ストII」~
「ブロッケン@ワールドヒーローズ」~
・・・の3キャラ。『ろすと』同様、年1作ずつ。~
--また、『ろすとわ〜るず』のキャラもローカルリリース扱いでだしていました。~
表紙とかの体裁がとってもいい加減なものです(^^;;~
--・・・そう考えると、当時は年2作作ってたんですね(笑)
-『ろすとわ〜るず』を正式に発行しはじめたのは、1996年。~
[[エルフの魔法戦士>http://www2s.biglobe.ne.jp/~tomose/lw/lw_007.htm]]の発表と同時期です。~
それまでに作っていた女僧侶(1001)〜ラミア(1006)も、ほぼ現在と同じ体裁に作り直して、全7作をまとめて公開したという感じです。~
以後(2003年を除いて)毎年1作ずつの発表・イベント参加しています。
-2005年以降は、夏冬両方・年2回の参加になっています。~
クイーンズブレイド発売の効果を期待してです(笑)

つーわけで、『ろすと』だけでも10年オーバー。~
通算では20年にリーチがかかってるんだな、サークル参加(^^;;~
いいのか、俺?(笑)

こう書くとかなり長いですが、もちろん本業との二束のわらじ。~
遊びだって、LWばっかりをやっているわけではないです:むしろLWをほとんどプレイできない時間のほうが遙かに長い。~
そう意味で、今びっちりとゲームをやっている人と比べても、そんなに歴史はかわらないですよ、と言っておきます。

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自分で言うのもなんですが、ある意味貴重なシリーズですね。~
一刷で絶版が当たり前の同人誌業界で、コピー本とはいえ10年以上前の作品を再生産・発行しているなんてのは、ちょっとないと思います・・・でも通算数はたかがしれてるんですが(笑)

・・・ちなみにこれも余談ですが・・・~
友瀬、いまだに「イベント落選」を経験したことがありません。~
申し込んだら100%受かっています。~
多分にジャンル効果だとは思いますが。

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