日記/2007-07-08 のバックアップ(No.2)

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かまえ、済み。

ちょっと手間かけすぎかもしれん。
1枚あげるのに時間がかかりすぎだった。


ゲームバランスってのは難しいもので。

じゃんけんでは「勝ち/負け/あいこ」の結果しかないですが、 LWの場合、もっと細かい世界があります。
負けは負けでも、53ページ(Body Wound/胴ダメージ)に比べれば、19ページ(Off Ballance/バランスをくずす)はひどい負けではないです。
もし53ページを開かれてしまうとしても、同時に相手の7ページを開くことができれば「差し引きで勝ち」という考え方もできるでしょう。
行動が鈍くて、多くの結果でダメージを受けてしまうとしても、それ以上に相手にダメージを与えられれば勝ちといえるわけです。

少し前に話題にした「第1期/第2期」問題は、このあたりに損害を与えています。
例えばこれの典型といえるのが、Wraith/アイリ。
Wraithは正直、判定面では恵まれていません:普通のキャラなら無傷ですむような組み合わせでも苦戦するようなケースがままあります。
それでも、第一期でのキャラ同士ならば、もちまえの頑丈さを生かして相打ち戦術が取れます。
初期体力は標準よりも4小さいですが、各ページでの被得点は3点近く低く。
つまり、戦闘終了までに互いに2回直撃をする・される計算ならば、十分元が取れるのです。
ですが、第2期の本相手だとその相打ち自体がとれなかったりします。

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