アニメ/2020年度/夏 のバックアップ差分(No.6)

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#author("2020-10-13T12:04:03+09:00","-","-")
#author("2020-10-13T12:11:51+09:00","-","-")
2020/7〜9月枠。

いわゆるCovid禍で春からずれ込んだ作品が結構あったのが特徴か。~
わりと小粒な感じがする今期、友瀬的には「天晴爛漫」「放課後ていぼう日誌」・・・なんですが、これはどっちも「ずれこみ作」なので、
実は夏作品で大当たりしていない、という感じになってます。

余談ながら、見ようと思っていたのに録画し損ねたのが「ピーター・グリル」と「魔王学院の不適合者」。~
AT-X他の再放送を期待しています。

**視聴済 [#dab83b17]

#divregion(天晴爛漫!,hstyle:h2)
「江戸末期ころのアメリカ」を舞台にした冒険活劇and人情劇。~
『空気を読めない発明家・天晴』と『空気を読みすぎな剣術家・小雨』の日本人2人を中心に置いた、群像劇寄りの作品。~
天晴が作った蒸気船の暴走が原因で、アメリカ西海岸に放り出される主人公2人。~
日本に戻るための資金として、ちょうど開催される自動車レースの賞金を目指す。~

・・・というような背景なんですが、話の展開としてはいわゆる当番回的な感じ:
1話に登場人物1人にスポットをあてて、その人物と主人公2人との絡みを描く話が多い。~
基本的には『発明に没頭して動かない天晴』を置いて、小雨が狂言回しとして駆け回る展開になる。

正直ストーリー的にはそこまですごい感じではない:ある意味わかりやすい成長物語。~
ただ、ガソリンエンジンが普通の世界(アメリカ)に独自の蒸気機関を持ち込んだ『スチームパンク』的な感じもふくめて、わりと好きなタイプの作品です。
#enddivregion


#divregion(宇崎ちゃんは遊びたい!,hstyle:h2)

目つきが悪いやや朴訥な主人公に、うざいくらいに絡んでくる宇崎ちゃんという配置の、ラブ薄めのコメディ。~
名前が示すように、宇崎ちゃんはいわゆる「ウザ可愛い」枠。

友瀬、原作漫画は買ってないですが、Twitterでちょこちょこエピソードが流れているのを見てまして。~
それを見たうえでアニメも見たくらいなので「うざかわいい」自体はわからんではないのですが・・・正直アニメになるとうざすぎる(笑)~
積極的に来てくれるのが「かわいい」のは間違いないですが、やっぱり「うざい」のはマイナスでしかない:
あのかたちで迫られたら相応にきついだろうな、と(^^;~
そういう意味では、登場人物の亜細嬢のように「横からみてにやにやする」という立場からなら面白い、作品かな。

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#divregion(GIBIATE,hstyle:h2)

ジャンルとしては『ゾンビ的モンスターパニック』もの。~
人間が理性を失った怪物となり、それの持つ毒を受けるとその人間も怪物になる。~
そういう奇病?の蔓延で、ほぼ壊滅した現代日本を舞台に、生きるために活動を続ける人たちの物語。~
・・・という基本フォーマットにおいて、なぜか江戸時代から侍&忍者がタイムスリップ、主人公ヒロインを助けてくれることに。

友瀬的に一言でいうと『盛り込みすぎで散漫』かなぁ。~
モンスターパニックなので、登場人物が死ぬ&新たなメンバー追加みたいなのがおきるのは当然的で気にならないんですが。~
その参加メンバーの属性があまりにいろいろすぎて、突っ込み切れない感じ、というのが近いか。~
ネタバレっぽくなっちゃうけど、最初のタイムスリップ侍&忍者がキワモノに見えるでしょ?でもこれで終わりじゃないんだよ(笑)

それでも10話までは相応に高評価だったんですが、11話が好みが分かれるところじゃないかな。~
友瀬的には、それも含めてぎりぎり及第点、という感じか。

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#divregion(モンスター娘のお医者さん,hstyle:h2)
さまざまな種族が共存している世界を背景に、医者をしている主人公(男)が患者(女)を助けていく物語。~
ハーレム的な感じもありますが、一応は、普通の人間ドラマ。~
ただ、『ちょっとエッチな感じだけど治療だから仕方ないよね』テイストは多々あります(笑)

作品の肝としては、『治療される症状』がきちんと『モンスター娘特有』で作られているところがよい。~
例えば『ケンタウロスの蹄(蹄の手入れをきちんとしている?)』~
『人魚のエラ(水の外にでていることも多いから、乾燥しない?)』~
『ハーピーの抜け毛(ただの生え変わり?それとも病気?)』など。~
まあリアルな生物でも起きる病気をモンスター娘に当てはめただけ、とも言えなくはないですが、
それでもこれをやらないとタイトル詐欺になっちゃいますから(笑)

『人外要素』や『えっちな雰囲気』も含めて万人には進めづらいですが、十分面白い作品だと思いました。
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#divregion(放課後ていぼう日誌,hstyle:h2)
女子高校生部活もの、日常系。ある意味でテンプレ的。~
新たに高校に入学、手芸部に入ろうとしていたが、幼馴染にであってはずみで「ていぼう部」という名の釣り部に入る羽目になった主人公。~
そんな釣りなんてやったことがない彼女を取り巻く、ゆるい部活と友誼を描く。

「日常+部活あるある」という感じの、典型的なタイプといえばその通り。~
特徴としては主人公が「釣り部ではあるけれど、本職?的には手芸部」というところか。~
釣った小魚のはらわた処理が怖くてできないとき、「ぬいぐるみの綿交換」と自己暗示的にして処理。~
あげく、その体験から「内臓パーツを取り外せる小魚のぬいぐるみを作る」というところまで。~
日常作好きな友瀬的には、十分楽しみました。

余談的に:実はこの作品、友瀬的が「第二話」に縁がないのです。~
もともとこれは4月から放送されていたのですが、その際に第二話の録画に失敗。~
7月からの仕切り直しでも、録画失敗となっていて、そこだけ見れていない(^^;;

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#divregion(バキ 大擂台賽編,hstyle:h2)
刃牙、以上!・・・ではレビューにならないので(笑)~
サブタイトルが「大擂台賽編」になってますが、実際には後半は「アライJr編」になってます。~
というか、アライJrの出番はこの2枠だけで後のシリーズにはほとんど出てこないので(^^;;

アライJr 編の最大の特徴は、渋川老との初戦に集約されるんじゃないかな。~
「究極の護身」を持つ渋川老が負けるのですが、その理由が「アライJr側に殺意がない」ことなんですね。~
ある意味で直前の「死刑囚編」との対比といえる:「殺す・傷つける前提」に対する「究極のスポーツマン」の姿。~
「大擂台賽」での「100歳を越えた達人」の究極の防御方法が「死んだふり」というのとも対比できるでしょう。

そういう意味で、アライJr編は刃牙シリーズの中でも特異なシリーズだと思います。

ちなみに、このあたりの連載は2000〜2005年ころ・・・もう15年以上も前なのか orz~
確かに『そんな風に思っていた時期もありました・・・』なんてコピペも見なくなって久しいので、まあそうなんだろうけど。

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#divregion(とある科学の超電磁砲T,hstyle:h2)

いつものシリーズ。2020/1月から始まった2クールなんだけど、後半がCovid でずれこんでここまできちゃった、という変則的放映状況。~
そういうわけで、1クール目の後半:『食蜂編のまとめ』からいくつかの短編を挟んで『分割サイボーグ』とやった感じ。~
短編集気味ですが、一応は全部裏で『サイボーグ』の話につながっているかたち。

とあるシリーズは『人数が多くてシーンが細切れになる、ダメな群像劇』になりがちで、
実際この『T』も食蜂編はそんな感じで苦しいこともしばしば。~
ですが2クール目は比較的短編気味だということもあり、登場人物が絞りこまれていて非常に見やすかった。~
『予知能力編』は黒子・初春・ヒロイン枠少年の3人、『鯖缶編』は佐天・フレンダ・敵枠の3人・・・という感じですね。
コミックスで先に知っている『分割サイボーグ』がネタ的に好きなことも含めて、楽しんで見れたように思います。
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#divregion(ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld,hstyle:h2)

これも分割2クールものだったもの:2019/10〜12月に1クール目実施、2クール目が春予定だったのが夏にずれた形。~
アリシゼーションでアドミニストレータが死んだあとに起きた、アンダーワールド内での一大事変を描く。~

これもメイン感想が『シリーズが長くなってダメな群像劇になってしまった』というのが、好きな作品だけにすごく残念。~
ほとんどの話でキリトが植物人間状態なのに、よくもここまで散漫にした、というのが正直な感想なんだよね。~
絵はきれいだし個々の話自体はまあ悪くはないんだけど・・・~
友瀬のようにシリーズが好きで見続けるのでもないかぎり、お勧めできません。

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#divregion(ド級編隊エグゼロス,hstyle:h2)

『えっちな感情がパワーとなる』タイプのいわゆる「えっち枠」作品。~
『俺ツインテール』とか『健全ロボダイミダラー』とかの路線ね。~
現代日本を舞台に、青少年が持つそういうエネルギーを集める寄生獣と、それに対抗するヒーローの物語。~

こういってはなんですが、わかりやすいアレな作品なので(笑)~

ちなみに地上波とAT-Xでは多少違っていますが、AT-X版でも謎の光は多数ある状態でした。

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#divregion(THE GOD OF HIGH SCHOOL,hstyle:h2)

アーケード格闘ゲーム的な、超人格闘技もの。やや伝奇的なところもあるか。~
才能ある高校生を集めて開催された格闘技大会。~
しかしその主催側にはある目的があり、そしてそれをめぐって大会とは別のところで争いがおきる感じ。~

『アーケード格闘ゲー』的というのは・・・主人公たちはオーラ纏った打撃とか、霊的存在を憑依して戦うとか、そういう感じのため。絡め手能力はほぼないので、能力バトルとはちょっと違うかな。

ただ、上記した通り『主催者側の真の狙い』というのがあるのが、この作品の場合曲者。~
『大会に臨む主人公3人』の話とは直接絡まないかたちで、『主催の思惑vsそれを狙う謎格闘家vs自ら信仰する神の降臨を狙う宗教家』の暗躍三つ巴バトル』が進んでいく。~
一応ところどころで接点はあり、最終話でも『主人公vs上記謎格闘家』バトルが起きるのですが。~
主催vs宗教家の戦いが『戦争レベル』になっていて、その影響で主人公たちの格闘戦闘がブレイクされるなど、どっちが主人公だかわからない状態。~
しばしばいう『ダメな群像劇』に近い話で、しかもこれが『12話モノ』でそうなっているため、
ついていくのが大変。
『とあるシリーズ』のように地道に積み上げてきた人数じゃないので、不必要に登場人物が多く感じるんですね。~
ちなみに舞台は韓国で、登場人物の多くも韓国名というのもマイナスになっているようには思う:
聞きなれない名前なので、多い登場人物が頭に入ってこないのです。

ともあれそんな感じで、正直まったくお勧めできないです。

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#divregion(A.I.C.O. Incarnation,hstyle:h2)
近未来SF。~
病院付属の学校に通いつつ生活していた、事故で歩けないヒロインの愛子。~
だが彼女には、彼女の知らない秘密があった。~
彼女の肉体はもっと致命的な損害をうけていたため、『人工生体によってつくられた肉体に脳を移植した』状態だったのだ。~
また、街の周囲にはびこっている『マター』と呼ばれる粘菌状の怪物が、実は『彼女の本当の肉体の治療のために使われた人工生体』であることが明かされる:コントロールできずに暴走・怪物化してしまっているのだ。~
彼女が元の体に戻るには、その怪物たちのど真ん中:彼女の本当の肉体がある場所で、脳と体を再接続する必要があるのだ・・・

・・・という感じの、『怪物を倒しつつコアに向かえ』系の作品。~
ただここにいろいろと秘密があって、陰謀・家族愛が絡む感じか。~
ちょっと大きなどんでん返しがあるのでいろいろ説明しづらいのですが。

ともあれ、わりと正統派のSFで、面白かったです。


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#divregion(彼女、お借りします,hstyle:h2)

主人公は大学1年の男子。彼女に振られた傷心から『レンタル彼女』という『女の子と時間いくらで健全に遊ぶ』サービスを利用した。~
が、さまざまな偶然が重なって、そのレンタル彼女を家族(祖母)に『本物の彼女』として紹介してしまう。~

・・・という感じのトラブルから始まる、ラブコメ枠。~
予想される通り、『本物じゃない彼女』の魅力にだんだんと魅かれてしまう&勢いで余計なことを言いがちなダメ男と、
『あくまで商売』という前提ながら根の優しさでフォローしてくれちゃうヒロインとの、
『あくまで商売』という前提&正論でズバズバ言いながらもいろいろフォローしてくれちゃうヒロインとの、
建前と本音が揺れ動く感じをみてニヤニヤするタイプの作品。~
設定:登場人物が大学生だとかヒロインの職業だとかから、思わせぶりand/or生々しい描写はいくつかあるけれど、えっち枠ではない。~

少年マガジン連載で、友瀬は雑誌自体をやめてしまったので途中までで止まっている(アニメの10話?あたりの「人見知り娘」あたりまで)。~
作品自体は結構好き:というかヒロインが割と好みなので(笑)~
ストーリー的には友瀬が知る範囲ではほぼ原作通り。典型的な『声と動きがついてニヤニヤ度があがる』タイプのアニメ。~
そういう意味で、良いアニメ化だったと思いました。

ストーリー的には、たぶんラストはアニメオリジナル部分があるのかな:原作完結してないですから。~
2期もやるみたいなので完全には落としていないですけど、雰囲気は伝わる。

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**録画してあるけど視聴未完了 [#md7742dc]

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