日記/2011-12-18 のバックアップの現在との差分(No.2)

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**創作:冬イベント棚卸、1218 18:00版。 [#h9c09d87]

時刻的に、この土日にできることはほぼ終了。~
残作業の棚卸しをする。

画像あり。

#region(→続きを読む。)

&attachref(playaid_1021.jpg,left,25%,プレイエイド。);~

LWキャラにしばしばあるのが『状態』による性能変化。~
有名なところでは、ColdDrake や Winged Gargoyle/QBナナエルの『地上 or 飛行』という類。

『ろすと』では以前からマーカー類で管理する仕組みを提供することが多かったですが、
今回のバーサーカーではカードとして提供してみました。~
透明スリーブの表裏に入れて、どっちを表にするかで管理。~
透明スリーブの表裏に入れて、どっちを表にするかで管理することを想定。~
表示領域が大きく確保できるので、特徴のメモを書いておけるのが強みですかね。

以下、棚卸。

-『ろすと』関連。~
--本誌。印刷・製本まで完了。
--キャラシート、印刷まで完了。
--ファンタジーカード。印刷待ち。
--デザインメモ。印刷まで完了。
---ToDo:ファンタジーカードシート印刷。
---ToDo:折込。
---パッケージング。
-販促&フォロー系作業。~
--ディスプレイ用の1枚紙。『パ-58a3 KASU残党』みたいなやつ。~
これから。
---ToDo:デザイン、作成。
--新作用の紹介Pop。これから。~
---ToDo:作成、印刷。
--ポスター代わりの表紙拡大コピー。これから。~
---ToDo:印刷。
--新作用QRコード対応のサポートページ作成。済み。
--新作用Webページの修整済み。~
---以上、Web系も完了。
-『ろすと』旧作系。~
--在庫確認必要。たぶん大丈夫だとは思うけど。~
---ToDo:在庫確認。
-『Witches』、再生産。~
今年は再生産はしないので、作業なし。~
-おまけネタ。~
--これから考える。

とりあえず、『ろすと1021』はめどがついた。~
今日中にポップ類を作ればいいかな。


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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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**雑記:2画面タブレットで考えること。 [#s458be1e]

購入して、土日をはさんで約一週間。~
いろいろ触って感じたこともでてきたので、メモ。

とりあえず、友瀬の当面の主工数はLW/QB関連ではありますが。~
当面の『ろすと』が力仕事の段階に着ている現状、通勤時間では微妙な別口思考はできるので。~
ついでにここからイベント向けのおまけネタにつながらないかな〜、という漠然としたアレ。

というわけで、わりととりとめも無く。

#region(→続きを読む。)

***事実:2画面を意識したアプリは、あまりない。~ [#abbae550]
もちろん当のSonyのアプリではそれなりに考えられているけれど、他の一般的Androidアプリでは、わりとダメ。~
『2枚のうち1枚分の面積』だけで動くアプリが結構多い。~
次いで『ただ単に、2枚合計を1枚分とみなして動く』アプリ。

でもまあ、これは当然・仕方ないところ。~
従来のスマートフォン/タブレットには存在しない形だし、類似の機種が今後出る可能性もそれほど高くない。~
それを意識して設計している方が、異質だろう。

#こうやって見ると、友瀬はまたニッチ買いをしているよな(笑)


***2画面だと、どうすべき? [#n5cae9fb]
実際に使ってみた感触を交えて、考えられるパターンを。

●タイプ1: 単純な1枚板として使う。~
2画面を並べて1つの大きな画面として扱うタイプ。~
Sony標準のブラウザがこんな感じ。~
PCでのデュアルディスプレイに近い扱い。~
『広くなる』という以上に『2画面』という意味がないのが弱み。~

●タイプ2: 『本』に見立てた使い方。~
Sony公式アプリの『Reader』で採用している方法。~
端末を縦持ちして『左右のパネル』を『本の見開き左右ページ』に割り当てるようにしている。~
2画面間のスキマを、本のノドにあてるわけです。~

タイプ1・タイプ2の特徴は、パネル間にある『スキマ』を無いものとして考えている、というところでしょうか。~
その結果、2画面にわたるような絵の存在を許容し、かつそれが『切れてしまう』弱点があります。~
動画や見開きグラビアなどが『つながって見えない』わけです。

そういう意味ではやはり無理をしているのは事実なので。~
友瀬的には、この避けられない『2画面間のスキマ』をあえて意識的に利用していくのがいいんじゃないか、と思っています。
という観点で、以下。


●タイプ3: ノートPC ライク。~
『表示用画面』+『操作系用画面』という住み分け。~
実際、このタブレットでは文字入力が発生すると『下画面がソフトキーボード化』する。~
具体例で言えば、ブラウザでWebページ参照⇒コメント書き込みするような処理をすると、『上画面がブラウザ』『下画面がキーボード』という状態になる。~
携帯Androidだとおそらく画面切り替えされている部分が、両方同時に見えることで、結構わかりやすく便利。~
ちなみに2画面対応していないアプリでは、期せずしてこの形になっているのが面白いところ。~
アプリは上画面しか使用しないので、アプリサイドの入力欄を選択すると自動的に『上画面はアプリの画面フル表示』、『下画面はソフトキーボード』と、きれいに分かれている。~


●タイプ4: 独立した2つの表示系として扱う。~
既存アプリだと、 『ブラウザを2枚同時に開く』ものがある。~
上画面と下画面で、それぞれ違うページを開いて参照できるということ。~
『画面間のスキマ』を要素の境界線として利用するというもので、ある意味でNDS/3DS に近い。~

●タイプ5:2ペインアプリの各ペインに割り当てる。
タイプ4の応用というか延長というか。~
普通のスマートフォンならば画面切り替えで実現しているような、PCアプリでよくある 2ペインアプリを表現できる。~
例えば:
-Sony標準のメーラー。~
縦持ちして、左画面にメールボックス内のメールのリスト。~
右画面に、選択されてるメールの内容表示。
-Sony標準の画像ビューア。~
下画面に、カレントディレクトリにある画像サムネイルのリスト。~
上画面に、選択された画像表示。
--これらの特徴は、それぞれの画面が独立して操作できるということ。~
例えば上述の画像ビューアは、サムネイルリストは当然スクロールすることができるし、
その表示状態に関わらず、上画面の対象画像を任意にズーム・スクロールすることができる。

実際に使ってみた感じだと個人的には、この後半の『2画面独立運用』形式のアプリが全体に使用しやすくスマートに思えるけど・・・
それこそ、このタブレット専用アプリになっちゃうんだよね。~
なかなかに、難しい感じ。



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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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