calendar_viewer 日記/2008-02

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日記/2008-02-29

・・・最敬礼。

消滅会社はアスキー メディアワークスと4月に合併
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/28/news067.html

げ。アスキー、つぶれた・・・歴史が流れる実感。
"AhSky!"であって欲しい。
つい先日、アスキー分家のアスコムも夜逃げしてたのと、相似の雰囲気。

Webの影響で紙での出版が厳しいというのはよく言われるけれど、 IT・PC系はその対象購買層がWebに近いがゆえに、よりつらいのは間違いなく。

ともあれ、古参兵の引退に最敬礼を。


枝葉はいいから、本筋をやろうよ。

中国ネット界また大荒れ「ギョーザ事件は日本の自演」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000908-san-int

現段階でこういう無茶を言い出す中国も中国だが、問題はそこではなく。

中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は28日の記者会見で、「日本人記者が2月15日、農薬メタミドホスを購入し、持ち出そうとしたため、地元の警察に摘発された」と発表した。

(中略)

摘発されたのは共同通信中国総局の記者。共同通信によると、発売禁止のはずの農薬が入手可能かどうかを確認するために購入した。

(以上、上記リンク記事から抜粋)

この記者が大バカだとしか言いようが無い。
これをやってうまく持ち出せたからといって、どーすんだ?
『発売禁止という薬品だったが、買うことはできた!』 ってスクープ記事でも書くのか?
それが餃子問題の本質になるのか?

もしそれができたとしても、中国は『自分からは謝らない・否を認めない』文化で。
ゆえにそんなことしたって中国からは『捏造だ』といわれるだけだというのに。

ただまあ、中国側も間抜けだけどな。
ここにある記事はこうも読める。
『わが優秀な警察の力によって、中国から件の農薬を購入・持ち出すことはできない!』~

・・・そしてこれは裏返せば。
『件の農薬は、中国でしか使えない!ひいては、餃子に農薬をいれることができるのは・・・』


あ、企画、ぽしゃった(笑)

AKB48「ポスター44種類コンプでイベント招待」企画、「独禁法違反」のおそれで中止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000007-zdn_n-sci

なるほどね。
『欲しくも無いCD43枚』を『欲しいポスター』とあわせて販売したと言う点に注目、 『抱合せ販売』となるわけだ。

ともあれ、ポスターだけをオークションでCD以上の価格で売って儲けた人勝ちってとこか(笑)


モンスターなら阻止に入れるんでしょうけどね。

傍観の少年、制止義務なし=16歳暴行死で母親敗訴確定−最高裁
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%cb%b5%b4%d1&k=200802/2008022800771

こんな裁判やってたんだ・・・おそるべし、モンスターペアレント。

確かに殺される過程を『見て見ぬ振り』をしたのを『殺しの共犯』と言いたい気持ちもわからんではない。
でも、現実問題として例えば『駅のホームで誰かが囲まれてリンチされている』状況に出くわしたとして。
それに割ってはいる勇気は、友瀬にはない。
周囲にたくさん人がいたらまた違うかもしれないが、少なくとも1人では無理。

そんな状況で訴えられても、困る。


一応人と人とをつなぐゲームですし。

オンラインゲームでSOS、難病男性を無事救護
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080228p202.htm

話自体はいい話だと思うけどさ。
電話番号打ったってことは、電話はあるんだよね?
・・・キーボード打つよりも電話したほうが早くないか?(^^;;;

『オンラインゲームに接続し』とあるけど、実際には既にログインしていて。
遊んでいる状況で異常発生、席を立ち上がることもできなかったんだろうか。


こういうことのほうが危険。

イージス艦情報流出事件、舞鶴総監部の1等海尉が失踪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000021-yom-soci

自衛隊・イージス艦というと今は件の『衝突事故』ばっかりだが。
どっちかというと、こーゆーことのほうがおっかない。

暴言と言われるのを承知で言えば。 衝突事故なんて『たかだか民間人数人』の問題なのだ。
対してこっちは、機密漏洩==イージス艦そのものの弱点露呈につながり。
それは下手をすればイージス艦が守るべき海上自衛隊への大打撃へ。
そしてそれは海上自衛隊が守るべき日本領の一部とそこに住む民間人多数の喪失につながる可能性がある。

確かに目に見えた人的被害は、今は何も無い。
だが、それが見えた瞬間にとんでもない事態になりうるのだ。
心配しすぎと言えばその通りだが、完全に否定できる話でもなく。
そういう危機感があるのかどうか。

日記/2008-02-28

情報を欲しければ、まず出すべきだ。

・・・なんて話が、今日会社で話題になりまして。
営業さんとか、研究職の人の意見なんですが。
実にもっともだと思います。

結局、誰がどんな情報を欲しがっているかを明確に知っている人はいない。
これは相手もそうだし、自分もそう。
あと、人は本質的にただ働きは嫌いです。

だから自分から『こんな情報はないか』と聞くことは必要だし。
『その情報なら知っている』と出すことは必要で。
そしてだから、『俺はこんな情報を持っている』ということはしないと、何かとうまくいかない。

今の世の中、Webで検索をすればいろんな情報がほとんど無償で手に入る。
だから忘れがちになることだけど、Webに有益な情報を書いてくれる人ってのは大切なのだ。
たとえその人が見返りを求めていなかったとしても、それなりの情報は出すべきだと思う。

だから。『誰のために書かれたのかわからない』情報を使わせてもらっている友瀬は。
別に『誰のためだけ』ということもなく、いろんなことをWebに公開している。
何か見返りがほしくてやっているわけじゃない・・・もちろんあればうれしいけど(笑)


大きなロボ。

格好いい木製ロボを作って乗ったりしてるアーティスト
http://www.gizmodo.jp/2008/02/post_3214.html

うわ、乗りてぇ(笑)
実際にあったら、置き場所にはこまりそうですが(^^;;;


小さなロボ。

ロボットに変形するケータイ──人工知能も備えた「フォンブレイバー 815T PB」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/27/news052.html

うわ、いらねぇ(笑)

あのね、おもちゃはおもちゃだから、いいの。
人工知能・・・というよりはたぶん人工無能的なアプリはともかくとして。
手足なんざいらん・・・つーか、そんな余計な荷物をつけたいと思うかどうか。


ぐねぐねにゅるにゅる。

丸くなって伸びて自分で掃除もできちゃうノキアの変形携帯「Morph」(動画あり)
http://www.gizmodo.jp/2008/02/morph.html

面白いけど・・・絶対、ぐねぐねしすぎて壊しそう。


責任の取り方はいろいろ。

防衛相、無断聴取で窮地に=自民参院幹部「辞めるしかない」−イージス艦衝突事故
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000005-jij-pol

こういうある程度のポストを持つ政治家には、不祥事が起きるごとに『辞任しろ』なんて声が出る。
友瀬も確かに、責任の取り方としての辞任というのはアリだとは思う。

ただ、今回の場合はちと違うんじゃないかな。
衝突を起こしたのが防衛相の指示ならば、そりゃーそいつの責任で、辞任止むなしだろう。
だけど今回のはちがうよな?
偉い人がやめたからってどうなるものでもない。

こーゆーのに辞任云々いうよりも、某宗雄氏をどうにかすることのほうがよっぽど先。


LWネタ:無茶な判定すべては否定しません。

『一般的行動で返せないのはよくない』的な発言を繰り返している友瀬ですが、そういう理不尽な判定を100%否定しようというわけではありません。
LWシステムでは、直接的な判定以外にいくらでもバランスをとる手があるのです。
たとえその判定自体はとんでもないものであっても、それ以外の要素をいじることでそれなりになるのです。

例えば、こんな行動があったとします。

<<例1>>
行動番号26、緑、修整値S、行動名『全方位エネルギー放出』
判定激強:すべての組み合わせで63ページ行き。
ページ63、タイトル『エネルギー放出』。
敵に告げる『この戦闘に参加しているあなた以外のキャラクターは2ダメージを受ける。次の行動は制限なし。』

厳密にはvs16で遠距離に行くケースもあるけど、そこは今回の論点外として。
ともあれ、こんなのは、絶対に許されません。
6連発されたら普通のキャラは死ぬし、回避方法もないわけで、ゲームになってない。
でも、これがこうだったらアリになると思います。

<<例2>>
行動番号26、緑、修整値S、行動名『全方位エネルギー放出』
判定激強:すべての組み合わせで63ページ行き。
ページ63、タイトル『エネルギー放出』。
敵に告げる『この戦闘に参加しているあなた以外のキャラクターは2ダメージを受ける。次の行動は緑のジャンプのみ。』

もちろん、他の得点ページでも使用禁止。
これでも確かに強い攻撃ではあります:6回実施すれば勝ちなのには違いないし、相手を残り2まで削ったらまず勝ちが確定なのですから。
ですがそれ以外のタイミングなら、相手は26との判定で得点にならないページに行く行動をぶつければ、そのあとに手痛い反撃:ダウンスイング系で確実にダメージを叩き込めます。
18vs24,20vs24が痛いページに行くように設計しておけば、この行動は相対的に使用しづらくなるわけです。

別のパターンで、こんなバリエーションもできます。

<<例3−1>>
26の性能は例1同等、ただし制限付き行動で普段は選べず。
別の行動として・・・行動番号4の『エネルギーチャージ』。
判定は普通の4並み。成功したら17ページ。
17ページ、タイトル『エネルギーチャージ』。
敵に告げる『次の行動では26しか選択できません』
<<例3−2>>
行動番号26、緑、修整値S、行動名『全方位エネルギー放出』
判定激強:すべての組み合わせで17ページ行き。
ページ17、タイトル『エネルギーチャージ』。
ページ内指示「2ターン続けてこのページを見ているなら63ページへ。」
敵に告げる『次の行動では26しか選択できません。』
ページ63、タイトル『エネルギー放出』。
敵に告げる『この戦闘に参加しているあなた以外のキャラクターは2ダメージを受ける。次の行動は全方位放出は使用できません。』

・・・要は『発射までに1ターンの猶予』がある形。
こうしておけば、例3−1なら最初の4は普通につぶせる:というか、4を通さないように相手もがんばるでしょう。
で、最初のチャージを通してしまったあとは「26につぶされない」行動をとることで、2ダメージ以上の体制不利は回避できるでしょう。
・・・でも3-2はあんまりよくないかな。ゲームが2ターン止まってしまうし、しかも相手が3ターンに1回リスクなくできちゃうし。書いたから消さないけど、これはボツネタ(笑)

#別に『はやてのディアボリックエミッション』とか『フェイトのサンダーフォール』をやろうとしているわけではない(笑)

他にも『ゲームを通じて1回だけ』とかいう回数制限や、『直撃系ダメージを受けた直後にのみ使用可能』とか、手はいろいろあります。

エリナの44なんかは、一部のキャラにとってはここでの例1に近いから、まずいだけです。

日記/2008-02-27

足元を見るにもほどがある。

AKB48劇場「桜の花びらたち2008」購入者特別プレゼント!
http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10075346906.html

  • CD1枚に、ランダムでポスター1枚。
  • ポスターの絵柄は44種類。
  • 44種類をコンプリートすると、イベントに招待。

・・・このイベントってのチケットもまたプラチナモノなんだろうけどさ。
44枚のコンプリートってあんた。

全部トレードが成立するとしたって、44枚買うのが前提の世界だろうし。
オークションでポスターだけ出す人もいるだろうけど、そういう場合はCDよりも高い値段にするだろうし。
1枚1300円くらいで買えるとして・・・57200円・・・

その昔、たった5枚のカードに10万を出したこともある身からすれば。
ファンならば、これくらいの出費はしたっておかしくないかな、と思う。
・・・でも、それにしても(^^;;


『おちゃめ』とか『いたずらな』とか。

日産『ローグ』は命名ミス?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000017-rps-soci

"Stick from thicket"は通じない、"on a sudden" だよ、ってとこ。
こういうところが、真の英語力を求められる部分で。
だからこそ、友瀬も英語力は欲しいと思っているわけだ。

・・・つーか、これは結構恥ずかしいな(^^;
素人みたいな友瀬がやったならいざしらず、いちおー海外にも拠点を持っている企業でこれはまずかろうて(^^;;;


またわくわくするようなデバイス

「ものを触れる」3Dゲーム入力デバイスが発売に
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080301/etc_novint.html

ゲーム用としてはともかくとして。
3Dモデリングする人用の、マウスに変わる新しいデバイスになる可能性はないかな、と思った。

日記/2008-02-26

RPGとかの小道具にも使えそう。

重要書類をカモフラージュ──プラスのクリアホルダー
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0709/20/news038.html

クリアホルダーに模様を印刷しただけ、ではあるけれど。
細かい文字は潰されて見えず、大きな文字は透けて読めるってのがポイント。

パズル的な情報提示の手として。


まあ何を見るのか、ってのは課題ですけどね。

完全ワイヤレス化した眼鏡型ディスプレイ オリンパスが開発
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/25/news075.html

オリンパスと中央大学、眼鏡型ディスプレイを使ったユビキタスサービスを実証実験
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20368151,00.htm

個人的にはワイヤレスにはあんまり感動がない: どうせ身に着けるんだから、ウォークマン的にひも付きだっていい。
つーか、電源とか考えたらそっちのほうがリーズナブルだと思うし。
ただそれでも、HMDには浪漫を感じる男のコなのよ(笑)

2012年なんて、もうすぐそこ。
アナログ停波なんてのより、こういうものにお金をつぎ込んでほしいよ(笑)


いや、言いたいことはわかる。だが・・・

このステッカーがなければ、おいらの曲は死んじゃうよ!

http://blog91.fc2.com/t/turenet/file/080220.jpg

ここで重要なのは、

  • 『おいらの曲』というコピーをを作ったのはJASRAC
  • 『おいらの曲』と言えるものはJASRACは一つももっていない

・・・ということ。
JASRACが言えるのはただ 「クリエイター達が苦しんでしまう」という系統のことで。
その流れで「クリエイター達の曲が死んでしまう」ということしかないはずだ。
JASRACの傲慢さが見える、というのは勘繰りすぎだろうか?


これが本当の電『池』。

世界最大規模の太陽電池発電所
http://www.gizmodo.jp/2008/02/post_3159.html

・・・すげぇ・・・
下手な道路作るくらいなら、これくらいのことをやってみせろや、わが国よ。


『ろすと』関連:面倒さ

『ろすと』を触ってくださっている方から、いろいろと意見をもらうことがあります。
その中でときどき見かけるのが、
「管理することが多くて」「特殊ルールが多すぎて」めんどくさいよ〜。
という類。

実際、『ろすと』のキャラ達は特殊なルールを持っているのが当たり前で、 普通のLW/QBキャラ達に比べて管理しなければならない情報が多い傾向があります。

これは、もちろん、意図したものです。

もともと『ろすと』はLWありきの前提で作っているシリーズ。
『普通な』スタンダードなキャラは、公式作品にいくらでもいるのです。
更に言えば、情報が多いと言ってもちょっとしたRPG/シミュレーションの類に比べればたかが知れている量です。
またLWシステムの場合、変わったルールを積んでいたとしても そのプレイヤー側が理解していればフォローは難しくないというところもあります。

少しでも変わった個性を持たせるための1手法として、ご理解いただけると幸いです。

参考までに、『ろすと』各作品で期待している余分な管理情報についてメモ。
・・・日記に書くにはちと量がうざいが(^^;;;

  • 1001 女司祭
    • 武器落下
    • 盾破壊
    • 魔法カード(白魔法)
      • 魔法による継続効果は別途。
  • 1002 斧使い
    • 武器落下
    • 武器破損
  • 1003 獣舞戦士
    • 右手武器破損、累積3回
    • 左手武器破損
    • 機動モードOff/On
  • 1004 竜司祭
    • 右腕破損、累積
    • 左腕破損、累積
    • 翼破損
    • ブレス回数、3発
    • 飛行状態Off/On
  • 1005 鞭使い
    • 短剣落下
    • 鞭落下
    • 直前ターン、鞭の腕からみ
    • 直前ターン、鞭の足からみ
  • 1006 ラミア
    • 武器落下
    • 武器破損
    • 魔法カード(赤魔法)
      • 魔法による継続効果は別途。
  • 1007 エルフの魔法戦士
    • 武器落下
    • 武器持ち方 両手or片手
    • 魔法カード(黄魔法)
      • 魔法による継続効果は別途。
  • 1008 有翼人
    • 武器持ち状態:左右二刀流
    • 短剣落下本数
    • 短剣予備本数
    • 飛行状態 Off/On
      • 関連して身長変化によるダメージ補正
    • 飛行中の負傷カウント
  • 1009 女クンフー使い
    • 武器落下
    • 気功ポイント数
  • 1010 居合い
    • 武器状態:納刀or抜刀
    • 武器落下
    • 疲労ポイント
  • 1011 拳使徒
    • 至近距離状態
      • 関連して至近距離によるダメージ補正
  • 1012 人馬
    • 武器落下
    • 武器破損
    • 足破損
  • 1013 魔剣使い
    • 武器落下
    • マジックポイント
  • 1014 女剣士
    • 武器落下:剣・短剣
    • 武器所持状態:剣・短剣
    • 盾破損
  • 1015 クロスボウ使い
    • 武器落下
    • 武器破損
    • 予備矢本数
    • 装填状態
      • 装填は複雑なので管理シートあり
  • 1016 バンパイア
    • 右腕破損
    • 左腕破損
    • 至近距離状態
      • 関連して至近距離によるダメージ補正
    • 範囲ドレインOff/On
      • 上記を含めてドレイン発生管理
  • 1017 花火師
    • 武器落下
    • 噴進砲所持数
    • 火薬所持数
    • 散布火薬ポイント
    • 記憶術対象行動

日記/2008-02-25

要は個室式巨大送風機。

わずか15秒で着衣の花粉を9割も除去できる!
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080222/21274

友瀬は花粉症ではないですが、会社などでは結構苦しんでいる人も多く。
こういうものは、あるといいのかもしれない。

ただまあ、場所固定になってしまうので・・・本当に欲しいであろう、自宅では使えない。
家庭用にこういうのができると、面白いかもね。


何のための携帯電話なのか。

米兵事件「ついてゆく方も悪い」 朝日VS新潮の論争なのか
http://www.j-cast.com/2008/02/18016810.html

こういう論争でよく間違われるのが『悪いほうが一方だけ』とされてしまうこと。
今回のケースから言えば、もちろん、そういうことをした米兵は悪い。
が同時に間違いなく、ついていった女の子のほう『も』悪い。

上記に『女の子に責任転嫁するな』とか言ってクレームをつけている人間は、この差をよく考えて欲しい。
誰も『女の子だけが悪い、米兵は悪くない』なんて言っていない。

人間危機感というのは絶対に必要で、それをもてなかった人間はリスクは上がるのだ。
自分の意思で命綱なしで高い場所に上って、落ちて怪我をしてしまったならば、それはその人の責任だ。
自分の意思で知らない人について行って、痛い目を見てしまうのが、その人の責任にならない理由があるか?
『知らないおじさんについていってはいけません』なんてのは、子供に真っ先に教えるようなことで。
それを守らず『知らないおじさん』についていったコに、非はないと言えるのかい?

怖くて断れなかった、そういう可能性も否定はしない。
それなら確かに女の子に非はない。
でもそれなら、一種の脅迫として明らかに相手に非があり、 一度は『逃げ出した』そのときに助けを求めればいいわけで。
それをしなかった時点で、どうかと思う。


知らないということは、悲しいこと。

おろかなハッカーの記録
http://ssquare.cocolog-nifty.com/tsubuyaki/2005/04/post_c6f5.html

これは間抜けな・・・
似たような話で『■「192.168.0.1はわたしが所有しているIPアドレスです」』なんてのもありますね(^^;;

日記/2008-02-23

こういうのをきちんと罰するのが正しい。

2008/02/21-13:06 アニメ5700本流す=4年前から、「感謝されたい」−会社員ら追送検・京都府警
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008022100497

これが友瀬が以前にも言った、『無料で置いている人だっているよ』の具体例。
もちろん犯罪には違いなく、これは厳しく罰するべき。

だけど、これによって『これのせいでDVDが売れなかった、もしこれがいなかったらxxx円が見込まれる』云々というのは、どう考えても成立しない。
無料だから見た、有料だったら見ない。
そういう人のほうが普通だと思うよ。


洋の東西を問わない無茶。

「日本アニメの実写映画化」にハリウッドが興味を示す理由 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/14/news041.html

前にも似たような日記を書いたけどさ。

実写化自体は、いいのよ。
問題は、その原作選択の悪さにあるわけで。

例えば実際に実写化したと書いてある MONSTER みたいな作品は、まさに実写化していい作品だと思う。
だけど、AKIRAやドラゴンボールあたりは、どー考えても違うと思う。

ましてやハリウッドの場合、親近感を得るために原作を捻じ曲げてアメリカを舞台にするようなことを頻繁にしてしまう。
それは原作の実写化じゃなくて、原作をヒントにした独自ストーリー。
これも絶対に悪いとは言わないが・・・原作ファンから見れば、正直苦痛だろう。


残留電子をどうこう、ってことかな。

プリンストン大学,電源を切ったPCからHDD暗号鍵の取り出しに成功
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080222/294465/

セキュリティ関連の機能検討なんかもしている身としては、結構嫌らしい技術。
いろいろと条件が厳しいようなので、まだ警戒する必要はないとは思うけど、油断してると一気に成長したりするからな、この手の技術って。


LW:第一世代が常に弱い?

LWの世代間ネタ。

この世代格差については今までにもいろいろ取り上げていますが、そこでの友瀬の意見は
『第一世代は第二世代に理不尽に負ける組み合わせがある。
 だから、第一世代を底上げしないとならないね。』
・・・となっています。

でも、本当にそうなのでしょうか?

実は逆のパターン:
『同じ条件でぶつけると第二世代のほうが理不尽に負ける』ケースも存在しています。
例えば『48同士の相打ち』。
同じ行動の相打ちですから本来は互角の結果になるのが適切です。
が、『第一世代の48vs第二世代48』をぶつけると普通、第二世代のほうだけが一方的にダメージを受けてしまいます。
他の例では『第二世代38vs第一世代32』。
10vs2のケースと逆の形で、第一世代側がパリー、第二世代が一方的にダメージをうけてしまいます。

友瀬がこのケースに対してあまり文句を言っていないのは。
別に『第一世代があるべき姿だから云々』なんていう理由ではなく。
以下に示すようなゲーム的な理由があるからです。

ポイントになるのは、LWのキャラクター達のもちうる行動の種類傾向。
LWでは近距離に24種類の行動が存在していますが、1キャラがこれらを全て兼ね備えることはあまりありません。
例えば『行動26は普通盾用』『フェイント的攻撃はある程度軽い武器&知性のあるキャラ』・・・というように、それらしく割り当てられるのが普通だからです。
ですが逆に『この行動は普通誰でも持っている』というモノは結構あります。
単純なスイングや突きなど、ですね。

で、ゲームとして考えた場合。
普通にバランスをとるためには、どんな行動もこれらの『普通使える行動』のどれかで返せるようにしておくべきでしょう。
なにしろそうでないと、『一部のキャラにとって、その攻撃は絶対に返せない』ものになってしまうからです。
特定キャラの『必殺技』的なものならともかく、多くのキャラの特定行動番号を、あるキャラは絶対に返せない、というのでは、おかしい/きびしいですよね?

で、最初に戻りまして。
第二世代vs第一世代の行動つき合わせていくと、確かに第二世代が不利になるケースはあります。
が、それは『無理にその不利なケースを選ばなくても、汎用的手段でどうにかできる』パターンが他にあるのです。
例えば第一世代の48は、第二世代は2で有利に返せます。
第一世代の32は第二世代の10で同様に。

逆に言うと、第二世代パターンについて友瀬が文句を言っているのは、上記のような『汎用的な返し方』がないパターンについてのみのつもりです。

日記/2008-02-21

感性の違いってあるんだね。

痛いニュース:【Yahoo知恵袋】「店員にありがとうと言う人が大嫌い。おかしいのでしょうか」の質問で大炎上
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1094836.html

なんか前の日記でぽろっと書いたことと、かぶってる話。
いろいろ感性の違いを感じられたので、ちょっとメモ。

  • 「ありがとう」が上から目線に聞こえる人がいるらしい。
    • 要は「本当に感謝してるんなら『ありがとうございます』じゃないのか?」って意見。
    • 『学生に言われると腹が立つ』『年配の人から言われる分には気にならない』という意見も、この流れにあるんだと思う。
    • 確かに一理あると思った。
      でも、そこまですることじゃないと思う:ただで恵まれているわけではない対等取引の結果、その取引に感謝==等価交換なんだから。
  • 知り合いでも何でもないのに、馴れ馴れしくない?
    正直、内心で「友達でもないのに何様?」と思ってました。
    • 友達だとお礼を言って、そうでない人にはお礼を言わない?
      なんかよくわからない。
    • 前述のに近い感覚なのかな・・・「ありがとう」は近すぎる挨拶だ、もうちょっと深く「ありがとうございます」と言って欲しい?

自然に畏敬を。

日刊スレッドガイド 澄み切った湖が怖い
http://guideline.livedoor.biz/archives/51039632.html

コメントにもあるけど、確かに『高所恐怖』に通じるところはあるように思う。
どこまでも落ちていくような恐怖というか、不安定な足場というか。

ともあれ、美しいということに関してはまったくの同意。

日記/2008-02-20

「対価に見合うサービスを受ける権利」、それには同意。

★法的に許されても人道的に許せないんだよこーゆー奴は
http://netamichelin.blog68.fc2.com/blog-entry-2044.html

いわゆるクレーマーのネタ。

友瀬の想いとして。
『値段相応のサービスが受けられなければ契約違反』
ということ自体は、なんの異存もない。
だから、彼の行動の『一部』については同意してもいい。
例えば値切る行為は、友瀬にはまずできないが、それでも『適切なサービス』を受けるための契約締結の条件交渉として、ある程度はやっていいことだと思う。
『相手の好意・サービスを否定している』とも言えるわけで、あまり好ましいコトだとは思わないが、売る側にも拒否する権利はある:値切り自体を認める時点で相手側にも多少の余裕があるわけだから。

だが、彼のやっていること全てが許されるとはまったくもって思わない。
そもそも彼の発言には大きな矛盾がある:値段相応のサービスといいながら、実際には値段以上のサービスを得ようとしているのだから。

例えば、『冷蔵庫返品』の話。
使えないから返品、という行為自体は悪くない。仕方ないケースというのはある。
だがそれは、クーリングオフではない。
クーリングオフは『店舗に出向いて買った』ケースの多くでは利用できない制度である。
通信販売のような『品物実物を見ることができない』ケースや、訪問販売・キャッチセールスのような『本人にもともと購入の意思がないところを押し切られた』ようなケースなど、限定的な条件でのみ認められる。
彼流に言うならば、店舗で購入した時点で彼の意思での選択による売買契約は成立しており、返品に対して店側は違約金を取れる。

例えば、落としたデジカメ修理の件。
修理の補償というのは、客とメーカーとの契約の一部であるのは事実。
だがそのためにメーカーは契約条件として『ユーザーの過失』起因の故障修理は無償とはしていないはずだ。
『落とした』という事実を告げないで時点で、彼は契約違反をしているのだ。

契約云々という文句をつけるのなら、自分は契約を遵守するべきだろう。


不毛な陣取り合戦。

「これ」でいいのか特許庁 すばらしき商標の世界(1)
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080219/21126

「あれ取って!」
「はい、『あれ』。」

・・・考えられん。
取るほうも取るほうだが、認めるほうも認めるほうだ。

日記/2008-02-19

投稿と編集と。

ここまで「捏造」するか大マスコミ
http://www.news.janjan.jp/media/0802/0802150846/1.php

新聞社で読者投稿欄の原稿修正をしてた者ですが
http://d.hatena.ne.jp/shields-pikes/20080217/p1

寄稿する側は、
『自分が考えて書いたのだから、その通りに載せてほしい。』
載せる側は、
『載せる側として、編集をして載せたい。』
寄稿者と編集者、自由な意見を言える立場と報道の立場。
そういう違いがよく判る論争。

友瀬は基本的に寄稿する側の立場にいる身だからして。
もちろん文章屋としては素人もいいところのこの身ではあるが、気持ちとしてはやはり、この載せる側のやりすぎには注意をしてもらいたいかな、と思う。
上記編集者の編集時の考え方についてのコメントを抜粋して補足的に。

1.読者の意見を変えるな

 → 主観的で偏った意見であっても、読者の「言いたいこと」を変えてはいけない。

これはまあ当然だ。
基本的に文章はその作者の主観であるはずで、それを変えられてはそれは作者のものではなく『編集者の原稿』になってしまう。

2.最も大事なテーマだけに絞り込め

 → 言いたいことを1つに絞り、繰り返しや無駄な例示、脱線部分などを削る。

・・・なんか2つのことがまとめて書かれてないか?
「1つに絞れ」って書いてるとこで、それでいいのか編集者?(笑)

  1. 言いたいことを1つに絞れっていうのはまあわかる。
    脱線==本筋外のことを言っているわけで、これを削るのはまさに一環だろう。
    テーマによっては内包する問題が多いため発散しやすいので、うまくポイントを絞るのは必要。
    ただ『何を残す』のかは寄稿者の意見を仰ぐべきだろう。
    何を言いたいのかは、本質的には寄稿者しか知らない。
  2. 繰り返し・無駄な例示は「テーマだけに絞る」じゃないよね。
    過剰修飾に近い話であって、無駄部分の削除添削だと思う。
    多すぎる例のせいでテーマがボケるという点もゼロじゃないとは思うけど、本質はそこじゃないような。
    ともあれ、これはぜひやるべき話。
    例については、どれを残すべきかは投稿者に相談すべきだろうね。

3.誰が読んでもわかる文章にしろ

 → 文体を整え、指示語を減らし、誰が読んでもわかるように具体的な情報を盛り込む。

これも混ざってるよ・・・「1つに絞れ」って言ってるんだから、きちんとやろうよ(笑)

  1. 文体整理は、絶対に必要。つーかこれが編集者の根本的な作業だと思う。
    文体整理、指示語削除/追加、過剰な修飾削除などなど。
    もちろんここでも、特に指示語については、何を指示しているのかは要確認のところ。
    『編集が必要な素人の文章』なら、指示語がどれを指しているかわかりづらいことはあるはずで。
  2. 誰が読んでもわかるように具体的な情報を埋め込む・・・っていうのも、加減は必要だけどある程度はやるべきか。
    友瀬もときどき言っている『階段を跳ばして話す』ことを避ける方法だし。
    ただ、ここが加減の難しさ:誰が読んでもわかると言っても、本当に何も知らない人に全てを理解させるには、どれだけ文字数を使ってもきりが無いところがあるわけで。
    どこかで妥協するラインは作らざるを得ないのは間違いない。

とまあ、いろいろ書いたけどさ。

誰だって、わざわざ文章を投稿する以上、自分である程度の思考をした上で出すわけで。
たとえ素人であっても、それを相談もなくいきなり変更されたら、腹も立つと思うわけよ。
特に今回のケースだと、指示語云々の次元ではなく論理の流れまで変わっているし。
捏造と言うのはちょっと違うと思うけど、投稿者から見れば立派な改ざん・盗作だと思う。

・・・本質は、なんとなく『勝手に変えた』って点だけのような気がするなぁ。
たった1回、『かくかくしかじかの理由で〜〜は直したほうがいい、つきましては〜〜』というような提案・例示をして。
たった1回、それを受けた寄稿者の再投入を得る。
それだけで解消されるような事態のような気はする。

日記/2008-02-17

いやだから、友瀬はバイリンガルじゃないんだって(笑)

メールグループから名指しで翻訳催促が来るってのは、どーゆーことだ(笑)

いやまあ、頼られるのは悪い気はしないけどさ(^^;;;


売った責任はあるが、それは無限責任ではない。

東芝撤退、HD買った人は? 規格戦争で消費者置き去り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000964-san-bus_all

規格戦争云々と文句を言うんだったら、新しい規格の製品が出るたびに文句を言ったら?
それまでに使われていた『よりシェアの大きい』メディアをつぶすってのは、新規格で競合するよりも『消費者置き去り』なんだけどな。

あ〜・・・誤解されそうだから友瀬の論点を書くと。
『消費者置き去り』は好ましくないが、メーカーの多くは別に『置き去り』にする気なんてない、ってこと。
メーカーは本質的には消費者と二人三脚をしたくて。
でも手を伸ばしたら、消費者側から手が伸びてこなくて、あきらめてしまう。
そういう意味で、実は置き去りにされているのはメーカーかもしれないのだ。

友瀬もメーカーの開発に関連している立場。
そしてそこで考えることは基本的に『お客様が何を求めているだろうか?』ということ。
そういう需要を狙って製品は作られるのだ。
だけど、作ったものが売れるかどうかなんてのは、それこそお客様次第。
それにどんなに力をつぎ込んでいたとしても、それが実際にどんな性能を持っていたとしても、儲からなければ売っていけないのだ。
もちろん売れるようにさまざまな手は打っているにせよ、絶対なものはありえなくて。
そういう意味でメーカーは常に、冒険を重ねているのだ。
そして、失敗することもあるから冒険なのだ。

そして、そういう『メーカーの冒険』に手を出す以上。
消費者側だって『冒険』をしていることに気づいて欲しい。

新製品が他商品-旧製品や他者の製品と競合することは常。
そういうとき、競合のどっちに手を出すのかは各個人の勝手・・・冒険をするかしないかは各個人の勝手なのだ。
手を出したものがこけて『無駄な投資』になると思ったら、手をださなければいいだけ。


ゲームは1日1時間まで。

川島教授、「脳トレ」の報酬はゼロ
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20366455,00.htm

記事自体はもう2週間近く前のもの:コメント忘れしてたことについての補足。

確かに、今の世の中、ゲーム機の影響度って大きいと思う。

友瀬の子供のころはゲーム機なんてなかったから比較の対象になるとは言わないが。
友瀬は小学校のころからボードゲーム・シミュレーションゲームにはまっていて、家にいる間はいつも、ゲームそのものや関連した本などそういうモノばかりに時間を使っていた。
だから娯楽に時間を費やすことが悪い、なんてことは絶対に言わない。

ただ、今ゲーム機を改めてみるに--友瀬自身のPCゲームその他への付き合い方を振り返ってみるに、それらの時間の奪い方はだいぶ違うな、と思う。
なんというのかな。
主導権がどっちにあるか、それが違う気がする。
本やボードゲームは、主導権があくまで利用者側にあった。
対して、電子ゲーム類の場合はゲーム側にあるような気がする。

確かにゲームにはポーズ機能やセーブ機能があって、一時中断は可能。
だけど実際には、本当に佳境のところで一時中断することなんてできない。
これが自分の意思だけの世界ならいい:例えば『いいところなので中断できず、ついつい遅くまでゲームをしてしまった』なんてのは、面白い本を読んでいるときだって起きる。
問題になるのは、他者からの割り込み:例えば『太郎君、ご飯だよ、居間においで!』なんての。
本ならしおりを挟んで即立ち上がれる。
ゲームで『本当の意味で』そういう割り込みに自由に対応できるかと聞かれたら、友瀬は自信がない。
実際、友瀬なら『ちょっと待って』と言って区切りのいいところまで進めてから、しぶしぶ中断、とかになるような気がする。

そうやって多少なりとも不満がたまりつつ動くわけで。
そしてそんなことは、毎日のように起きるはずで。
そりゃ〜そういう『身内』との人間関係に悪影響はあるよな、という気もしてくるよ。

日記/2008-02-15

さすがに共通化する意味は・・・

ゲームパッドに変形するレーザーマウス「NAVIGATOR 365」を試す
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0215/navi.htm

いわゆる『変デバイス』ネタ。
とはいえ、これは実用品じゃないよな・・・

マウスはマウス、ゲームパッドはゲームパッド。
確かに普通は同時に使う必要はないものだから、使う状況に応じて変形使用するってのは、まあアリかもしれない。
でも、普通はそれぞれに専用の、それ用に特化したデバイスを使ったほうがいいと思うよ。


そういう喧嘩の売り方は、よくない。

北京で日本人女性殴られ大ケガ「誰も助けてくれず」
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080214/chn0802141856006-n1.htm

『邦人が外国で襲われて怪我をした』というのはわかる。
正直『いちいち挙げるほどの事件か』と言われたら疑問もあるが、場所が場所:オリンピックを控えた北京では仕方ないだろう。

だが、その後がよくない。

通行人に救助を求めたが「助けは得られなかった」という。(共同)

言外に『冷たい』とか『中国は日本人に好意を持ってない』とかいいたそうな雰囲気が感じられるけどさ。
現実問題として例えば東京・電車内で暴行が起きて被害者が助けを求めたとき、その相手が何者であろうが、それに助けに入れるか?

残念ながら、友瀬にはそんな勇気はない。
そして実際、そういう事件はいくつか起きているはずだ。
わざわざ明記するような内容ではないと思う。

日記/2008-02-14

生まれながらに放送禁止。

福留悩ます“F問題”英語で発音するとアノ禁止用語に
http://www.zakzak.co.jp/spo/2008_02/s2008021318_all.html

そりゃ〜、国・言葉が違えば、いろいろある。
気にせずに流してしまえれば一番いいんだろうけどね。


危機感がないのは誰なのか。

ノロウイルス:高校生ら161人が発症 長野の旅館で
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080213k0000m040085000c.html

  • 1/31〜2/4:旅館の宿泊客に、ノロウィルスによる食中毒発症。
  • 2/4:上記をうけ、県が旅館に『営業自粛』要請。
  • 2/5:旅館、もともと予約の入っていた修学旅行の高校を受け入れ。
  • 2/6〜:宿泊していた高校生に、ノロウィルスによる食中毒発症。
  • 2/7:高校、修学旅行中止して撤退。
  • 2/12:県、旅館に営業停止命令。

根本対策をせず、自粛要請を無視して営業を行った旅館が悪いのか。
最初から『営業停止』を指示しなかった県が悪いのか。
旅館の安全性を確認せずに、宿泊を強行した高校が悪いのか。

・・・いや、なんでこんなことを書いているか、というと。
なんとなく『モンスターペアレント』が暴れそうな気がしたから、メモ的な感じ。 曰く『楽しみにしていた修学旅行が中止されたんだ、返金・賠償しろ』と。

本質的には、衛生管理が悪かった旅館に最大の罪があるはずで。
正直ここで営業をする気になったのは、悪い意味で対したもんだと思う。
旅館を信じた県や高校側は、犠牲者と言っていい。
だから、そういう訴えがあった場合には旅館側が賠償を支払うのが適切だろう。

だけどさ〜。件の『モンスター』たちは、
『劣悪な宿を選んだ』とか言って高校にも文句いいそうじゃない?
そういう感じ。


現象よりも俗語のほうが知識に。

ややピンク系へのリンクなので、要注意。
セックスの最中、突然彼氏のペニスが燃え上がる
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3007.html

記事の内容は上記そのまま、あえて読むほどのことではない怪奇現象ファイルですが。
そこに書かれていた台湾の隠語のほうがおかしかった。

中華なべを振っている雰囲気なのかな〜→『炒飯』。
日本での『駅弁』とかのかんじなのかしらん。
『小弟弟』も、なんとなく日本語にも通じるところがあっておかしい(笑)

つーかこの隠語ってさ。
『ね、君んちで炒飯、食べさせてよ。』
・・・とか使うんかね(^^;;


!!!

CSでナショナルジオグラフィックを見ていて、驚かされた。

実は今、ナショジオは120周年記念として、結構いろんな番組のリクエスト&再放送をやっている。
で、その途中のコマーシャルカットで、とんでもないことをさらっと言いやがった。

「録画の準備を忘れずに。」

友瀬は、テレビで面と向かってこういう発言をするのを、初めて聞いた。
もちろんこれとは別にお約束の『録画番組の配布は云々』のコマーシャルもやるにはやっている。
だけど、ナショジオは自番組のDVD販売もしているわけで、商売を考えたら録画なんかしてほしくないはずで。
でも視聴者の『録画する』権利には敬意を払っているんだな、ということを感じられる。

どこぞの権利者団体に聞かせてやりたい気がするよ。

日記/2008-02-12

商人とはそういうもの。

デイトレーダー「バカで浮気で無責任」 経産省次官の「経済オンチ」
http://www.j-cast.com/2008/02/08016525.html

言いたいことはわからんではない。
正直友瀬は今の株式は意味がすごくゆがんでいると思っているし、そういう意味で彼の『浮気で無責任』という発言については、同意の余地があると思う。

株式は本来、資金調達と経営方針、それぞれに影響するもの。
企業の目指す1つの方向があり。
基本的に、その方向に同意しているヒトがお金を『投資』する。
企業は進むためのお金を得る代わりに、その『投資家』の意見も聞く。
ある意味わかりやすい Give&Take の仕組みであり、その意味で、本来の株式投資とは『その企業への投資』であり『その企業との二人三脚をするための投資』であるはずのものなのだ。

だが今の--特にデイトレーダーと呼ばれる層の株式投資は『自分のお金儲けのための投資』になっていると思う。
企業が何のためにお金を集めているのかなんてことには関係なく、安いと思ったら買って、値上がりしたら売る。
株の前提である『二人三脚』の視点から見れば、そういう人たちをして『浮気で無責任』というのはあながち間違いではないだろう。

まあ、相場取引なんてもの自体は金銭流通が始まった昔からあることがら。
安いものを買って高く売るのは商人としては当たり前の行為であるからして、それを『株券という商品』に適用することも、ありではあるのだろう。
現実問題として、既に市場に出てしまっている株券、買占めによるのっとりさえ考慮しなければ、誰が手に入れようが企業側に問題は起きないわけで。
ただそれでも個人的には、人の信用を売り買いしているようなもの、好感は持てないが。


彼女に何が足りない?

倖田來未の謝罪「不十分」が81% サンスポ調べ
http://www.j-cast.com/2008/02/08016491.html

例の『羊水が腐る』云々発言。
決してほめられたことじゃないし、日頃から小生意気な発言を繰り返していたわけで、叩かれるのはまあ仕方がない。
ただまあ、ミスは誰でもするものだし、まがりなりにも謝ったわけで、それをしつこく言うのはどうかなと思う。
以前の某亀田一家に比べれば、まだまだどうこう言うようなひどいレベルじゃないはず。
まずは様子を見るステージじゃないのかなと思うし、だからこそ上記のような『不十分』云々ってのはどうなんだろう、と思う。

・・・とかなんとか思って放っておいたんだけど、ちょっと気になる記事を見かけた。

謝罪したのに“幕引き”にならない倖田來未“羊水騒動”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000001-gen-ent

だが、今回の謝罪が「スーパーニュース」の独占放送だったことに、他のテレビ局で大ブーイングが巻き起こっている。

(上記リンクより抜粋)

・・・なにそれ。
ってーことは何か、引きずってるのはマスコミってことかい?
・・・困ったもんだね。


べ、別に何か欲しいってわけじゃないんだからね(笑)

萌えボイスを搭載した「∞プチプチ」 バンダイ
http://www.j-cast.com/mono/2008/02/08016487.html

元の無限プチプチは持ってたりしますが。
これにはまた微妙にひかれた(笑)
3/8発売だってさ。

・・・ちなみに、友瀬の誕生日は3/11.
プレゼントは絶賛受付中です(笑)

日記/2008-02-11

突っ込みは歓迎するが、よく読んでからにして欲しい。

どーにも頭の悪いように思えるメールが来ていた。
正直友瀬の日記をある程度読めば、友瀬の本意はわかってもらえるとおもっていたのだけど・・・ どー見ても変にずれた理解をされたような内容での突っ込みだった。
・・・まあ、それは友瀬の書き方が悪かったのだろう。
実際書いてないこともあるし。
突っ込み内容とそれに対する回答を端的に書く。

  • 指摘:動画サイトでアニメを見るのは犯罪です。ニコ厨おつ。
    • 要は『友瀬が上記のような視聴行為をしている、犯罪者だ』という指摘です。
    • 回答その1:大前提として、アニメに限らずテレビ放送された番組が動画サイトにアップされていたとして、それを見ること自体は、今のところ犯罪とはいえません。
      もちろん、そういうアップ行為自体が犯罪なのはイエス。
      そして同時に「そういう違法アップされたものを視聴することも、お行儀がいいとは言えない」というのが友瀬の意見です。
      そもそも、友瀬はこういう行為を正当だと肯定したことはないと思います。
    • 回答その2:上記を前提に。友瀬は動画サイトでそういう違法アップ番組を見たことは、基本的にありません。
      友瀬は現状CS愛用者であり、CSにお金を支払い、正式な視聴をしています。
      そういう正当な手段で見ることができないもの:端的に言って極端に古い作品などについては、確かに興味を持って見たことはあります。
      ただしそういう場合には極力その場でDVDなりCDなり、そういうモノを入手して『正規な視聴』をするようにしています。

上記のように、友瀬は『違法動画をまったく見ていない』とはいえません。
ですから、上記でいうところの『お行儀が悪い』行為をしていることもある、それは否定しません。
ですが『なぜ違法動画が違法たるのか』を考え、その上でその精神を守る努力はしています。
あなたが言外に示唆している『無料で見れてウハウハだぜ』という立場とはまったく異なります。

繰り返しますが、友瀬は本質的に保守派です。
著作権関連問題も、現状が好ましいとは思わないながらも、原則的には権利は権利としてきちんと保護していく方向に同意しています。
ですから、いわゆる『コピーレフト』的な考えまで持っていくのはやりすぎというのが基本ですし、テレビ番組をそのまま動画サイトへのアップするとか、それを視聴するような行為はやってはならないことだと思っています。

逆に友瀬が評価しているもの--多くはMAD類ですが、これらもまた、こと素材については確かに著作権的にはまずいものだと思います。
が、MADを構築すること自体には、確かな創造性がある。
それを否定しちゃいけないと思う、という立場です。

そういう意味で、このMAD擁護という点について突っ込まれたのならば、甘んじてそれは受けとめます。
また、後から公式に入手してはいるものの、それ以前に多少なりともお行儀が悪い行為をしているときもある点についても、隠しはしません。
まさにときどき使っている『社会正義と友瀬個人の正義との差』の範疇だと思いますから。

日記/2008-02-08

2008夏に向けて。

ラフ案

まだおおざっぱなネタしかできてないですが、2/12が申し込みリミットなので、ある程度形にしないと、って感じで。
両手持ちハンマーなドワーフ予定。
元キャラは魔道甲冑使用者で『身長5、HP100』、全周囲散弾散布機構とか大回転アタックとか積んでる、対多人数戦闘用ボスつーか巨大ロボの中の人なんですが・・・そんなのを作ってもアレなので(^^;

イラスト的な細かいデザインは、現時点ではラフレベルで詳細未定。
ドワーフだから、実際はもう少し頭身下げて肩幅広げる、とかするかな。
腰にもう少し追加装甲はつけるかも。
左半身を敵に向けて構えるので、右側は軽装甲になる予定。
右腕に装甲描いてないのはその影響。
右足ももっと削るかも。
それでも、『ろすと』にしては画期的に重装甲なのには間違いなさそう。
肌の露出がどんどん下がっているような気がするのは、たぶん気のせいでしょう(笑)

一応いわゆるフルプレート的なデザインなんですが、 雰囲気がちとモビルスーツ風になってきちゃったので、もうちょっといじると思います。
特に被り物あたりかな。
どっちかというとモビルスーツというよりはAT@ボトムズにしたいんだよな(笑)

ちなみに、ドワーフにしたのは、元キャラがドワーフだったから以上の他意はないです。
別に『いんく&ユーミルとドワーフが出たから、対抗して』とか、『赤い鉄槌の騎士を作りたくなった』とかではないです(^^;;;
でもまあ、とりあえず回転することは決定済み(笑)


これも肖像権でしょう。

東国原知事:イラスト問題 意見102件、是非の内訳示さず /宮崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000276-mailo-l45

最初に話を聞いたときには『イラストなんて別に好きに使っていいんじゃない?』とか思ったんだけど、よくよく話を聞くと事情がちょっと違って。
単なるイラストじゃなく、広告的な使われ方なのね。
店の『お奨めPOP』に描かれたり、風俗広告に使われたり、とかしていたらしい。

ただのイラストならともかく、そういう副次的な効果なものとなると、ちょっとまずいな、と思う。
知事が直接なんかしたものならともかく、そうでないものにそのイラストを使うというのは間違っているわけで。

そういえば、例の『写真にはうるさい芸能プロ』でも、Web上での写真は基本的には禁止しているわりに、イラストとか似顔絵はOKにしていたりする。
どうなんだろうね。
イラストだって本人の連想になるとなれば、いろいろ問題がありそうな気もするけど。


企業間の目に見えない戦い

日本の携帯を高くしている真犯人は
http://www.phs-mobile.com/black/black33.html

ちょっと面白い切り口。
ソフトバンク携帯は『ソフトバンク同士だと安い』プランがあったりするのは、このあたりにもかかわるのね。
そういう意味では、ある意味新規参入の弱者だからできる卑怯戦法だな、とは思った。
同じ戦法を『シェアで勝っている』Docomo側にとられたら、苦しいのはソフトバンク側のはずで。
互いの通信を自然にできるようにすることを大切にするのが第一であるはずの通信業界としては、Docomo側を評価したいよ。

ただ、もちろんDocomoはDocomoで、特にADSL時代にその強み--巨大な電話線ネットワーク--を武器にして無理難題を押し付けているところはあったわけで。
ユーザーにはいい顔をみせても、競争相手には容赦ないという戦いは、ある程度は仕方ないとは思うけどね。

日記/2008-02-07

モバイルSuica不正利用の誤解

今日・・・というか、もう昨日か。
とにかくたまたま話をしていたら、すごい誤解をしている人がいたので。

表題にしたような感じで、モバイルSuicaに絡んでクレジットカードの不正利用が起きてるのは事実です。
ですが、
『そういう事件を知ってるから、俺の携帯にはSuica機能があるけど、使ってないんだ。』そう言っている人がいたので・・・
『違うよ!』、と声を大にして言いたい。

具体的な事象はこちら。
約1年で1000万円――モバイルSuicaの不正利用はなぜ起きた?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news033.html

上記を読まなくてもすむように、今回の不正利用の手口の大雑把な流れを書くと。

  1. どこかからクレジットカードの情報(カード番号・利用者名・有効期限)を不正に取得。
  2. どこかからモバイルSuica対応の携帯を確保。
  3. その携帯に不正取得のカード情報を登録。
  4. その携帯でモバイルSuicaへの入金実施。
  5. そのモバイルSuicaを使って高額商品購入。

・・・という流れ。
わかりますか?
これ、別の言い方をすれば、モバイルSuicaは関係ない、単純な『クレジットカードの情報盗難』なんです。
スキミングとか極端に言えば悪意ある店員さんがメモしたりしてこういう情報を取得すれば、一部のWebサイトでは買い物できたりしますよね?
そういう次元の話。

もちろん、モバイルSuica側にも落ち度はあります。
例えば『カードの暗証番号』とか『3D認証対応』とかすれば、犯人がそもそものクレジットカード情報だけからでは利用ができなくなるので悪用されづらくなるわけで。

とにかく。誤解しないで欲しいことは。
これは『自分がモバイルSuicaを使っていると危険』『使っていなければ大丈夫』という問題ではないということ。

実際、モバイルSuica機能には『カード入金操作のためのパスワード』を設定できる:自分がモバイルSuicaを登録している場合、そのパスワードをいれないと入金できない。
そしてその上、携帯番号がわかっていれば、JRに連絡すればそれのモバイルSuica機能を止めることはできる。
だからモバイルSuica登録してある携帯を落としても、それを悪用されて自分のクレジットを乱用される、という率は低い。

むしろ、自分の携帯のモバイルSuica機能を使っていないと、それを落として&拾われたら、その『空っぽのSuica枠』へ他の人のクレジットカード情報を入れられて悪用される:他人への犯罪の踏み台にされるリスクすらある。

まあ『だからモバイルSuicaを使え』とはいいませんが、なんとなくSuicaだけを悪者にするのは違うな、と思った、という話。


互いにできる道を考えるべき。

「見て欲しい」の本質忘れるな--吉本が語るネット時代の権利者像
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20366279,00.htm

いいこと言ってるんだよな。
こういうところが、『某権利者団体』と『本当の権利者』との間の乖離なのかな、と思う。
感心した発言を抜粋引用&友瀬的なコメント。

無料放送である地上波放送をネット上とはいえ有料化することは難しい。マス向けに流したコンテンツはネット上でもタダ、と考えるのがユーザー心理というものでしょう。

(中略)

それから、有料・無料の垣根は難しいところですが、地上波放送終了直後の「見逃し需要」はある程度認める必要があるでしょう。

こういう理解・発言をできるのは、すごい。
某権利者団体は、これをおくびにもださない。
まあ、再放映でもお金を稼ぐ権利はある→放映直後だろうがなんだろうが、再放送されてはたまらん、っていうのはあるんだろうけど。
だけど現実問題として、まったく再放送されない番組は山ほどあって。

 例えば、人気タレントである松本人志のファンが学校にいて、自分が前日に見た番組のVTRを友達に貸す。これが今、ネットを媒介して行われているわけです。その事実に対し、権利者としてどのような立場で臨むべきなのか、難しい問題です。

先ほど申し上げたとおり、立場上、黙って見過ごすわけにはいかない。また、会社事情からすれば、悪意のある映像やソフト販売に際して、不利益を生ずる映像を放っておくこともできない。

しかし、単に「おもしろかったから、皆にみてもらおうとしてアップロードした」というお笑いファンを一方的に悪者扱いしてよいものかどうかは疑問です。

これも同様。
ここでもまさに発言・苦慮しているように、立場上からも、クリエイターとしてからも、アップして欲しくないという事情は間違いなくあって。
でもだからといって、面白かった感動を広めたい視聴者の気持ちを否定しない。

個人的な原則論でいえば、著作権は「創作者」のものであり、それ以外の人が値段をつけ、また権利を行使するのはおかしい。コンテンツは、創った者が一番偉いはずなんですよ、本当は。

あ〜。テレビには苦労させられているんだろうな(笑)

DVDなどソフト販売につなげるとなれば、さまざまな権利をクリアしなければなりません。ダウンタウンの「ガキの使い」の罰ゲームなんて、板尾(創路)の嫁が海外ミュージシャンの曲に乗せて踊った場面を使うためだけに相当な苦労が必要でした。

これはちょっと考えてなかった・知らなかった事実。
なるほど、無条件にDVD化できない理由もあるわけね。
難しい話だ・・・

ともあれ、こういう記事を見るに。
なんていうのかな、動画サイトにもある種のマナー・ルールみたいなものができるといいな、と思う。
例えば・・・

  • 放映後1週間くらいのホットな時期のテレビ番組のアップは、スルー。
    • 『見逃した!』という人のための需要。
    • 友瀬的にも例えば、興味があった新番組の連続ドラマ・アニメについて。
      定期的に見る・録る癖がついていない時間だから、最初の数話のうちに見逃してしまうことがあるわけです。
      そーすると、まだ番組に愛着がわいていないから、すぱっとあきらめてしまう。
      友瀬は今はCS中心に視聴しているので、CSゆえの『再放送の多さ』で拾いなおせている。
      でも現状の一般テレビ放送では、違いますよね。
      ・・・こういう需要を拾えるのは大きいんじゃないかと思うわけで。
  • 連続ドラマ/アニメだったら、1話・2話くらいの『つかみ』の部分は長期的に残すことを認める。
    • まさに広告効果の意味で。
      全話を無料で見られちゃったら、権利者が儲からないんでしょ?
      だけど無数に番組がある今、あらゆる作品を買うことなんてできない。
      『最初の数話を見て、感性が合うなら買って』という、いわば『立ち読み』的な仕組みができると面白いんじゃない?
    • 動画サイトじゃないけれど、例えば友瀬の場合はCSで同じことをやってるわけで。

結局今の著作権周りの争いって、ことテレビ放映番組について言えば、
『権利があるんだ、全部こっちが管理して、とにかく金払え』
『一度無料で出したもの、出回って何が悪い』
・・・的な争いがあるのは事実で。
両方がゆずらなければ動きがとれないんだったら、中間点を探すべきなんじゃないの?と思う。

まあ、友瀬の勝手な思い、ですが。

日記/2008-02-06

やっぱり英語は必要だよね・・・

「真のゆとり教育」が生んだ18歳天才プログラマー
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITzx000004022008

『どこがゆとり教育なんだ?』という疑問は置いておいて。
記事を読んでいて同意できるのは『英語の重要性』と『ネットで会うより直接ミーティング』かな。

英語については・・・別に英語かぶれ云々っていう話じゃなくて、選択肢として持っておく価値の話。
やっぱり英語でやりとりをできるっていうのは、強みだと思う。

仕事で海外に行ったり、趣味で英語を読み書きすることは、友瀬にもある。
だけどなんていうのかな・・・自分で書いていて微妙に感じることはあるわけで。
『てにをは』をうまく使えない外人さんの文章を読む感じ?
あれを自分の英語文に感じてしまうのです。
書いてる本人が思うんだから、相手もそう思ってるんだろうな、とは思います。
会話に至っては、『聞き取れない』『聞けても単語の意味がわからない』のコンボで、話にならないことがしばしば。

仕事だとね〜。
相手も必死に理解・判断してくれるからどうにかなるんだけどね〜。

昔大学の教授に言われたことに、こんなことがあります。
『自分で英訳できないような文章は、書いてはいけない。』
過度な修飾とか、長文とか、論理不具合とか、そういうモノを避ける手としてしばしば思い出す言葉・・・ですが、そーすると書きづらいことも多いです。
いや実際、この日記を英訳なんてする自信、ないよ(^^;;;


いろんな意味でマネができないのが、友瀬の限界。

川島隆太教授、『脳トレ』のロイヤリティは受け取らず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000011-isd-game

友瀬だったら、迷わず受け取っちゃうだろうな。
もちろん税金もそれなりにかかるんだろうけど、プラスはプラスだろうし。

世界には
「こういうことをするから、研究者の収入が下がる」みたいな声があるみたいだけど、これほど筋が狂った話もない。
この人が受け取らなかったからと言って、自分が受け取ってはならないという理由はどこにもない。
そういう文句を言う前に、それだけ稼ぐ仕事をしなきゃ・・・もちろん、友瀬自身も含めてだが(笑)

まあ、これを受け取らないというのも1つの道には違いない。
実際問題として、友瀬から見たらこの金額は、税金を払った後の手取り額でも生涯労働収入よりも多そうで。
こんな額をいきなり手にしたら、完全に堕落しちゃって、普段の仕事なんかしなくなりそう、という気もしないではない。
仕事を楽しく続けるために受け取らないという手は、無視してはいけない気がする。


取らぬ狸の。

違法コピーが10%減れば1兆円の経済効果
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0802/05/news056.html

なんで違法コピーが減ると正規雇用が増えるんだろう。
すでにあるものが増えるだけとは言っても、現状の生産・流通力だけでは支えられなくなる、だからその分の仕事が増えるっていう筋書きなんだろうか?
ほんとかな?
なんか、今いる人がただ長く働くだけのような気がするけど。

ともあれこの辺の話がでるたびに思うことは、『現実を見ない数字の作成は便利だね』というところ。

この数字を積み上げた彼らは当然『正当な』著作物使用をしているのだろうから、『違法な』使用をしている人たちの現実には気がつかないのだろうが、起こりうる可能性をどこまで考えているのかは興味深い。

  • 例えば。いわゆる違法映画DVDを買っている人がいる。
    彼らの動機がどこにあるかはわからない。
    だが予想できる可能性の1つとして、
    『DVDは見たいが、正規DVDだと高くて買えない』というのはあるだろう。
    • もし違法DVDがまったくなくなったからと言って、この人が正規DVDを買うかというと、難しいだろう。
      確かに正規DVDを買うようになるかもしれないが、違法DVDと同じ枚数を買うことはありえない:違法枚数相応枚を買うのと同額の正規DVD1枚を買うだけだろう。
      何しろ彼らには『正規DVDを買う余裕がない』はずなのだから。
    • 更に言えば、彼らは単にレンタルDVDを見るだけになるかもしれない。
      一切見なくなるかもしれない。
      買って視聴して、即中古にだしてしまい・・・結果、新規販売はなく単に中古市場が潤うだけかもしれない。
      駆逐した違法DVDと同じ数だけ正規DVDが売れるという換算は、成り立たない
  • 例えば。YouTubeやニコニコといった動画サイトで映画を見ている人がいる。
    彼らの動機がどこにあるかはわからない。
    だが予想できる可能性として、
    『無料で存在しているから、見てみるか』というのがあるはずだ。
    • もし動画サイトの違法アップがなくなったからと言って、この人が正規手法で映画を見るかというと、これも100%ではないだろう。
      間違いなく『お金を出してまでは見なくていいや』という層はあって。
      そういう客層はその映画が動画サイトになければ、それを見ないだけ。
      何か他の動画を見るか、2chのような動画以外の『無料で楽しい』ものに移行するだけだろう。

もちろん、違法動画がなくなれば正規の手段で見るようになる、『健全化』する客もゼロではないと思うし、そういう意味でも、そしてそもそもの著作権保護の立場から言っても、こういう運動自体は続ける必要はある。
だけど上記のようなことまで考えて影響度を見ているのかどうかは、興味深いところ。

日記/2008-02-05

無茶なコントローラー

任天堂がすごいWiiリモコン特許を出願している件
http://japanese.engadget.com/2008/02/04/wii-weird-patent-application/

銃とか剣とかバットとかなら、まあわかる。
でも自転車のペダルだとかスケボーのホイールは、いくらなんでも(笑)

まあ、特許だからなぁ。
作る気はなくても、っていうのもあるにはあるんだろうけどなぁ。


風船にする必要が・・・

風船のように膨らませて使うマウス
http://www.gizmodo.jp/2008/02/post_3034.html

しばしば友瀬は自分自身をして『変なデバイス好き』だと公言しています。
ですが、勘違いして欲しくないことは、友瀬はあくまで『実用的で変なデバイス』を欲しいのです。
ただ『変』なだけだと、それを賞賛することはあっても買いません(^^;;

前述のWiiデバイスも、それに近いところ:傾き検知だとかそういうニュアンスで、使える道具として考慮の余地はあります。
っていうか、PCでWiiリモコン検出とかそういう感じのハック類には常に目を通してるし。
でも、さすがに自転車とかはいらない(^^;;

つーわけで、本題。
なんで風船なんだろう(^^;;


空を自由に〜

竹とんぼの先にカメラをくっつけたら?
http://www.gizmodo.jp/2008/02/post_3067.html

これもまあ、おもちゃとしてわくわくな品。
ヘリにカメラって、やっぱり楽しそうじゃない?
ヘリよりも自由度が低いコレ、どこまで楽しいかわからんけどさ。

日記/2008-02-04

こんなのやってたんだ:一時的・部分的な著作権放棄

みんなの投稿コミュニティサイト Open.jp
http://www.openpost.jp/

Q.テーマ作家(手塚治虫)の作品や素材は自由に使ってもいいの?

A.テーマ作家の作品(キャラクター、ストーリー、ロゴデザイン、美術設定等)は自由に使って結構です。また、マイページからはキャラクターの線図や設定が見られる「素材データベース」を用意しましたので、大いに創作に活用して下さい。

ただし、素材データベースや創作した作品はOpen Post外への無断転載や、無断利用は禁止させていただいております。

(上記サイト内FAQから抜粋)

経済産業省と手塚プロ==著作権を守る側と持つ側両方が手を組んで認めた、きちんとしたサイト。
期間限定ではあるけど、面白そうではある。
つーか、いくらなんでも宣伝なさすぎでしょう。
仮にもそれなりにWebを覗いている友瀬が、昨年11月開始のこれを今知るっていうのはどうなのよ。

ただまあ・・・現実問題として、これがどれだけ意味があるのかは微妙、かなぁ。
いくら『面白ければ長期展開の可能性あり』とは言っても、基本的には発表の場所・期間を限られてしまうもの。
ものづくりをする立場からすると、労力がまったくの徒労になってしまう可能性が高いわけで、どうなのかなぁ、と思う。

更に言えば、素材対象が『あの』手塚先生よ?
人によっては『偉大なのは否定しないけど、さすがに古い』とか言いそうだけど、少なくとも友瀬にとっては高すぎる山。
パロネタを考えるというのも、抵抗がある。


魔女の一撃、直撃は避けました。

土曜日あたりから、なぜか腰が痛くて、立ったり座ったりがきつかったんですね。
今日、会社に行ってもやっぱりきついから、行きつけの針の先生のところでいろいろ診てもらったら。
「あ〜。ぎっくり腰の軽いやつですね〜。
普通に歩けてるみたいだから、一応少しだけ(コリを)とっておきましょう。
2、3日経ってもまだ痛かったら、また来てください。」
・・・だってさ(^^;

・・・どんどんおじさんになっているのことよ(^^;;;

しかし、なんで急になったかな。
別段変なこととか力仕事とかしたわけじゃないし。

・・・あれか?
某『管理局の白い悪魔』とか某『漆黒の稲妻』とか『宝石魔術師』とか、あの辺のデータばっかり考えてた反動での、魔女の洗礼ってヤツか?(笑)
確かに魔術師ばっかりだからなぁ(^^;;;

# ぎっくり腰のことを『魔女の一撃』というのです。

・・・いちおーメモ。2/4は遠坂凛嬢の生誕日です。
そーゆーネタもあっての、ここ数日の日記なんですね(笑)

日記/2008-02-02

こーやって写真でやるって手もあるんだけどさ。

遠距離・かまえ

稀代の宝石魔術師

敵に告げる『次の行動は 遠距離行動 しか選択できません。』

いちおー記事の目的は、ただ浪費したことの報告。
リボルテックフロイライン・遠坂凛
関節が結構うまいことできてて、単純にデッサンドールとしても使えそうだね、って感じだったわけです。
いやまあ、単に凛燃え/萌えだという話もあるんですが(^^;;

上の絵は、写真撮って、背景のガラクタ削って、関節部分と視線をうまいことレタッチしただけ。
写真つっても携帯の低解像度だから、画質はまあそんなかんじで。
ともあれ今のところはネタ以外のナニモノでもないので、本気にはするな(笑)

ただ・・・上記のものを作るのにかかったのは、せいぜい30分くらい。
実際に作るとなると解像度上げるし、それに起因する手間も増えたりするんだろうけど、どっちにしても『一から絵を描く』のよりは遥かに早い&楽チンなのは確か。
本筋の『ろすと』を作ったら、ついでにやってみるってのは悪くないかもしれん。
・・・まあどっちにしても友瀬が作る以上、脱げることはないけどな(^^;;

日記/2008-02-01

その言葉、胡散臭いと感じますか?

人間何をするにしても、最後にゴーサインを出すのは自分自身です。
そしてその基準になっているものを、友瀬はしばしば『正義』という言葉で表現しています。
この言葉をうさんくさいと思っている人は結構いるはずですが、友瀬もいろいろ考えた末にこの言葉を使っていることは理解してください。
ゆえに友瀬はこの言葉を使うときにはかならず『誰の正義』かを謳っているのです。

だから、例えば人が普通に正義という言葉を使う場合、それは 正確には『その発言者の正義』というところ。
人が行動に移す以上、誰だって自分が『それでいい』と思うから、それにゴーサインをだすのです。

誰かに脅迫されるなどして『本位ではない』行動をした、という話はよくあります。
でもそれもまたちょっと嘘で。
それも実は、不自由選択ではあるものの、あくまで実施者の正義に基づいているはずなのです。

例えば『金をよこせ、さもないと殺す。』と脅され、お金を渡した。
これにはその人の『自分の命よりはお金のほうが価値が低い』という正義があるから。
例えば『あの人を殺せ、さもないとお前の家族を殺す』と脅され、他の人を殺した。
これはその人の『自分の家族よりは、他人のほうが価値が低い』という正義があるからです。

例えば『目障りだったから、ホームレスのヒトを殴り殺した。』
これはその人にとって、ホームレスのヒトがその程度の価値しかない---人権を持つに値しないという、正義があるから。
『スピード違反』『飲酒運転』『違法コピー』、みんな『ここまでは守らなくてもいい』と思うライン==正義を持っているのです。

これを『正義』と呼ぶのはどうか、という意見も理解はできます:ただ、それでも上記のような人にとっては『その行為をするための基準』であることは間違いないはずです。
そういう意味で、友瀬のいうこの『正義』は、『信念』とか『考え方』と置き換えてもいいかもしれません。
ではなぜ『正義』という言葉をわざわぜ使うのか。
それは、お互いに理解をする必要があるときのことを、考えたいと思っているからです。
こんなことを言っていても、友瀬だっていろいろ文句・クレームをつけることはあって、それは間違いなく友瀬自身の正義に基づいた言葉。
相手の『正義』を考えてないことだって多々あるわけです。
だけど、常にこれをやってしまうと、自分が間違っている可能性に気づけない。
単に『信念』とかいう言葉だと、『その信念が間違ってるんだよ』とできてしまう。
だから明確に『相手が正しい』と考えられる、正義という言葉をつかうのです。

だから、 いわゆる『正義』という言葉とは意味合いは少し違うのは否定しません。
友瀬に言わせれば、万人共通の正義というのは実際には存在せず。
あえて近いものを言うならば『その社会の正義』であり。
それは大体の方向で『その国の偉いヒト達が言った正義』になるだけです。
法律だって、『その社会の正義』を言葉として記録したものに過ぎません。

同時に、友瀬はこれでも『その社会の正義』は優先されるべきものだと思っています。~個人の正義と社会の正義とは、必ずしも同じではないです。
もちろん、社会の正義が絶対的なものだともいいませんが、 それでも社会に生きている以上、その正義は守るべきでしょう。

というかこのあたりは、友瀬の正義がいちおー『日本の一般的社会の正義』に近いものだから、でもあるんですけどね。


いや〜。ほんとのこというとさ。

俺は俺、あんたはあんた。
あんたも俺になんか言われたって困るだろうから、何も言わんよ。

・・・なんていうのが一番楽チンなんだけどな(笑)

黙って通じる世界なら、それが一番いいとは思う。
だけど、言わなきゃ通じない、そういうのを嫌ってほど感じてきたから。
相手が聞くかどうかはしらんけど、自分の思うことはいうようにしてるだけ。


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