calendar_viewer 日記/2007-11

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日記/2007-11-28

投擲技能レベル100

ニコニコ動画(RC2)‐”普段通りの一日”の中で凄い技を決めまくるビデオ

ジャグラーっぽいから、本当にトライしている可能性が高い。
まあ途中ちとうさんくさいものがあって、それについては特撮かCGか、単にトライしまくった結果の力技なのかはわからんけど。
ともあれ、面白かっこいいのは確か。

途中の「食パンをトースターへ」とか「折りたたみ椅子をたたむ」とかは、ちと練習したくなるくらいイカス(笑)


大型電動チョロQ

ケータイみたいに簡単充電 「電気自動車」本格デビュー
http://www.j-cast.com/mono/2007/11/22013712.html
http://www.auto-ev-japan.com/index.htm

友瀬はもともと「都内23区内在住者なら、自動車は不要」というコンセプトで生活している。
だから自分では自動車は持っていないし、それゆえこれがどれだけ適切なものなのかは一概に判断できない。
でもその素人感覚では、これはシティコミューターとしては十分な性能に見える。
営業や運送といったヘビーユースになると苦しそうだが、もともと軽自動車、そこまでいうほうが酷だろう。

問題はコスト、だろうか。
2000〜3000回の充電が寿命ということは、毎日充電して、早ければ6年くらいで寿命。

バッテリーが180万くらいだそうだから、載せ換えを考えると、結構つらそうな。
技術革新が進めば、多少は下がるんだろうけど・・・

手作り・少数生産ゆえに収益に苦労しているこういうベンチャーにこそ、 いろいろエコを謳っている企業は協賛すればいいと思う。


友瀬の日記の理由の1つ。

他人に自分の意思を伝えるのは、難しい。
以下のようなさまざまな問題がありがちで、それゆえにうまく伝わらない状況を生んでしまう。

  • 相手の前提レベルがわからない。
    こちら側は「自分の知っている知識」を前提に話を進めがち。
    ここにギャップがあると、問題がおきる。
    • 前提として必要であろう知識・事象を説明なく、本筋を語ってしまう。
      「階段をとばして」進められると、相手はついていけない。
    • 自分の知識が間違っていて、そのうえでの論理になってしまう。
      これは本来あってはいけないが、門外漢ゆえの「技術ではない、人間としての直感」が意味を持つこともあるので。
      ただいずれにしても、その「誤り」ゆえのギャップは齟齬を生む。
  • そもそも日本語がうまくない(笑)
    • マクロな視点で、起承転結ができておらず、相手に結論を伝えられない。
    • ミクロな視点で、文章の構造がおかしく、何が言いたいのか伝えられない。

上記の「言葉での意思疎通」の一般的問題に加え、文章となると更なる問題もある。

  • 相手の状況がわからない。
    文章では会話と異なり、相手がどれだけ理解できているかを知る術がない。
    会話ならば必要に応じて解説を追加したり、はしょったりできるのに。

・・・言うのは簡単なんだよね、言うのは(笑)
おかしいとか、よくわからんとか、そーゆーことがあれば、遠慮なく突っ込んでください。

日記/2007-11-27

2007冬リメイク:25ページ仮

キック仮

地道に作業中。
これはとりあえずは鱗貼りまで。もうちょっと手をいれないとだめだけどね。

QB・・・というかQGの発売ももうすぐ。
イベント前にはユーミルも出そうな気配があるし、なかなかがんばってるなぁ。


趣味と仕事とお酒と

これらはどーにも、並立できんのが苦しいねぇ(^^;
仕事がはまってると趣味はやれんし、お酒は量によっては丸一日つぶしちまうし(笑)

これから12月に向けていろいろ増えるのが目に見えているので、イベント対応が結構苦しくなりそうな。
ちとペース配分ミスったかな・・・

日記/2007-11-26

実写とアニメと。

09年春「ヤッターマン」実写で映画化!主演に嵐・櫻井翔
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007112615.html

・・・なんか、数年前の「謎のアニメ→実写邦画年」が頭をよぎる。
「ハットリくん」「キャシャーン」「ハニー」「デビルマン」と、ものの見事に全滅だったもんな・・・

なんていうのかな。
なんで「アニメでやるしかない」ような作品を実写化しようとするのかな。
この辺の作品って、イラストベースでないと荒唐無稽というかちゃちっぽく見えてしまうような映像が中心にあるので、それを取り払った実写映像にしちゃうと不利なんだよ。
アニメ・マンガ作品にだって、絵的でない点が重要なすばらしいストーリーを持っているものはたくさんあって。
そういうものを映画化すればいいのに。
実際「釣りバカ日記」とか「のだめ」とかなんかはそれでうまく言っていたわけでさ。

そもそもアニメ・マンガ作品の登場人物は若くて、相応年齢の役者だと演じきれないって話もあるしな(^^;;;
いやほんと、特にデビルマンのすごかったことといったら(笑)


いろいろ書いている友瀬ですが。

やっぱり人間、いいかげんなもので。
ある程度の筋は通しているつもりですが、言葉にしてみるといろいろ矛盾はあるもので。
なかなかに難しいものです。

Webに情報を公開するということは、根底には自分の意見を気にして欲しいというものがあるわけです。
そうでないものは、それこそ誰にも見えないところで日記にしておけばいい。
でもこの友瀬の日記サイトの場合、聞いて欲しいこととそうでない--ローカルで書くべきようなことも、ついいっしょくたにしちゃっているってのは事実です。

世の中には人の数だけ思考ロジックが存在するわけで。
当然、友瀬が書いた意見に対して賛同する人もいればそうでない人もでてくる。
それが円満なものならまだいいんですが、批判的な内容となると、危ないことこの上ない。
場合によってはそれがもとでいわゆる炎上を起こしてしまう可能性だってゼロではない。

そういう意味では、冒険的ではあるんでしょうね。


最近サイトを開いた、または開こうとしている君に。

何かを皆に見せたくてWebサイトを開いた場合。
その結果はある程度長いスパンでみることが肝要です。

世界はあなたが思うほどには、あなたのことを気にかけていません。
いや、というよりは・・・世界はあなたの思うほどには狭くありません。
あなたのサイトを見つけてくれる人は、ほんの一握りです。
そしてそれに対してなんらかの--好意的・批判的どちらにしても--反応をしてくれるのは、先のわずかな数の中のさらにほんの一握りです。

時間がたてば、サイトを参照してくれる人は増えていくでしょう。
でも、やっぱり反応をもらえるケースはレアだと思ったほうがいい。
一月やそこらでスーパーサイトになるわけがないのです。
・・・10年近くもやってて8万カウントやっとの奴がいうと説得力があるでしょ?(笑)

あなたのしたいことは、なんですか?
人に見て欲しいことですか?
見せる文章を書きたいことですか?
見せる・見せないを気にしないレベルでいいですか?

友瀬は、このサイトは極端には見せる努力をしていません。
そもそも検索BOT避けすらしてますし。
だからここのカウントが増えなくても当然。

友瀬には本家サイトがあり、そこにある情報に興味を持ってくれた・・・言い換えると友瀬に対して波長があった人が、ここに興味を持ってくれれば十分です。
本家サイトにしても、友瀬が好きでやっているマイナーなものしか置いていないわけで、大量ヒットが見込めるかっていうと、そんなわけでもないですしね。

日記/2007-11-25

贅沢は身を滅ぼす。

先日の日記でもそう言ったけどさ。
でもやっぱり、うまいものはうまいわけで。

いえ、友人宅に遊びに行って、近くにある地酒をたくさん置いている飲み屋に行きまして。
ちょいと一杯のつもりで飲んで、とまらなくなってしまっただけです。
・・・もー酒やめた(笑)

日記/2007-11-22

また一つ、彼を嫌いに。

今日、会社の人との酒の席で。
お子さんのいる方と話をしていて、授業参観の話になったんですよ。
・・・学級崩壊って、すごいんですね。
授業参観ですら、脱線してしまって仕方が無かったらしいです。

で、その中で話題になったのが、この台詞です。
「でもそんなの関係ねぇ〜!」
・・・なんか何やっててもこれにつなげられちゃうとかで。

そりゃあ、ね。
本質的には、いうことを聞かない子供が悪いですよ。
それをきちんとしかって指導できない親や学校も、悪いですよ。
でも、子供ってやっぱり「見て覚える」力がとんでもないわけで。
どんな話題からでもそれをぶったぎってしまうこれが、あたりまえのように流れていたら、影響を受けるなっていうほうが無理。

笑いって言うのは、確かに「常識から逸脱」したところにある。
常識にないことをやるから、人はそれを見て滑稽さを感じるのだ。
そして話芸というのは、人間の会話・コミュニケーションにおける常識の機微を突くものであって、だからこそその「芸」にはすばらしいものがあり、同時に受け手にもそれなりの感性を要求し、場合によっては受け手にもよい効果をもたらす。
だけど彼のそれは「普通はあんな格好をしない」というだけの常識の上にあって。
当然受け手も最低限のレベルがあれば十分で、だからこそ言葉の通用しない外人や子供には大うけする。
だが同時にそれは、受け手にとってはただの一過性の笑いにしかならない。
いやむしろ。
人の思考・行動・論理を否定することが根底にあるそれは、毒にすらなる。
だから友瀬はそれを芸とは認めていない。


意味を持ってやってほしいのです。

前にもいいましたけど、友瀬は別にお笑い芸人が嫌いなわけではないんです。
お笑い系の番組を追いかけてみるほどのことはありませんが、まあ見るときは見て笑っています。

ただ、いかんせんTPOを気にしないケースが多すぎるのが、個人的な不満。
例えば。
友瀬は今、クイズ番組を見たいからこのチャンネルを選んだんだ。
なんでここで、ただの回答者のお前がそんなことをやってるんだ?
クイズに楽しみを見出している友瀬にとって、お前のそれは「少なくとも今は」興味がない。
押し売りはやめてくれ。

・・・まあ、ことこの件については、お笑い芸人には罪はないこともあるだろう。
言い出したのがどちらなのかは知らないが、少なくともその番組のプロデューサーはそれを出すことに決めたのだから。

・・・つくづく、番組を作っている人たちの感性を疑うが。

日記/2007-11-21

2007冬リメイク:39ページ仮

突撃仮

地道に作業中。
あ〜、なんだ。
裸ばっかりで、アップするのに多少気がひける(笑)
出さなきゃいいってのは確かなんだけど、なんにもないってのもなんかアレなので。
半ば、自分の作業記録みたいな意味もあるしね。


大食い選手権。

空港のベルトコンベアーに巨大スシが出現? 大分
http://www.asahi.com/life/update/1119/SEB200711190014.html

うは、バカだ(笑)
そりゃ〜、飛行機から降りて自分の荷物を取りにいったところでこんなのが流れてきたら、バカ受けはするだろう・・・
でもさ。もし荷物ロストを食らったりしたときは、これ見たらちょっと腹が立つかもしれない(^^^;;


三ツ星だってさ。

ミシュラン:「三つ星」に8店…初の日本料理も 東京版
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2007/11/19/20071120k0000m040094000c.html

正直庶民には関係のない話だけどね。

つーか、どの店も一食するだけで数万吹きとぶんでしょ?
残念ながら友瀬の価値観にはそんな食事はない。
食の贅沢は身を滅ぼす。
4桁を切る金額で満足できる場所が山ほどあるこの世の中で、わざわざそんな場所に行かなければならない理由は、少なくとも友瀬には無い。

日記/2007-11-19

なんというコラボレーション・・・

●ピザハット「マリア様がみてる」タイアップキャンペーンが決定!
http://www.gokigenyou.com/news.htm#071116A

なんで、ピザとマリみて・・・
どうしよう、さすがにこれだけのためにピザってのは(笑)

とりあえず、ピザハットクラブにだけ入っておこうかな。
壁紙&待ち受けはもらえそうだし。


参考。

昨日の「身をかがめる」の件。
2000年・辰年のときの年賀絵が出てきたので、比較貼り付け。

y2000.jpg

日記/2007-11-18

2007冬リメイク:29ページ仮

身をかがめる仮

地道に作業中。
この「かがめる」は最初に描いたときから自分でも気に入っていて、年賀絵とかにも使ったページ。
まあそれでも、かれこれ15年前の絵なわけで・・・今見ると、いろいろ後悔もある。
って感じで、いろいろ手をいれた結果が、こんな感じ。

まだ鱗をつけてないので、妙にさっぱりしていて気持ち悪くはあるんですが(笑)


友瀬はどちらかというと保守派ですが

やっぱりですね。
今あるものには、なんらかの先人の知恵が埋まっている可能性が高いわけで。
無碍に変えちゃいけないと思うわけです。
もちろん、知らなくてやってしまうことは仕方ないのですが、もしその背景を知ったなら、相応に考慮する必要があると思います。

ただ、誤解してほしくないのですが、友瀬は「絶対に変えちゃいけない」なんていう気はないのです。
先にあげたことの裏を返せば。
相応の妥当な理由があるならば、過去の遺産も時にゆがめたり捨てたりしなければならないと思います。

例えば「食べられる or 食べれる」と言ったいわゆる「ら抜き言葉」。
これを嫌がる人は多いですし、友瀬も嫌いです。
これ自体、いろいろ変わってきた結果、現代国語としては「ら抜きは誤り」とされているものです。
動詞活用の定義の過程でそうなったもので、つまりは覚えやすい規則性を重視した変化を遂げてきたわけです。

で、これに対して、こういう反論がよくあります。
「言葉は変わっていくものなんだから、ら抜きはそれでいいんだ。」
・・・これには友瀬的には、まったく賛同and/or納得できません。
確かに変わっていくものです。それを否定はしません。
現代語だって、たかだか数十年前の文章を読めば、あきらかに言葉が違います。
ですが、変えるならきちんと理由をもって変えてほしい。
これが通るんなら、こういう主張だって認めなければならないじゃないですか。
「変わっていくということも、変わっていく、つまり変えない選択を選ぶように変えたっていいじゃないか。」

以上前振り。
先日某匿名掲示板で、面白い主張がありました。
その文意をおおざっぱにいうと・・・

  • 「食べられる」では、「食べることができる」なのか「捕食される」なのかがわからない。
    →だから、以下のように使い分ければいいじゃないか。
    • 食べられる == 捕食される。例:ユーカリはコアラに食べられる。
    • 食べれる == 食べることができる。例:コアラはユーカリだけを食べれる。

要は能動・受動の使い分けですね。
友瀬的には「一理はあるが、てにをはをきちんと使えばすむ話。現状を変えるほどのことではない」と思いますが・・・
それでも、ただ「変わるものだから」というよりはよっぽど建設的な内容で好感を持ちました。

日記/2007-11-15

パブリックコメント。

というわけで、10/12の日記で挙げた、著作権関連、パブリックコメント募集の件。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000283&OBJCD=&GROUP=

今日必着が納期ですよ〜。
興味がある人はだせよ〜。

もちろん、友瀬は提出済みです。


やりすぎると。

今本屋にいくと、ほとんどの店ではコミックはビニールで包まれていて、中を確認することはできない。
少し---といってももう20年は昔のような気はしますが---前はそんなことはなく、立ち読みし放題だった。

売る側としては買ってもらいたいし、そういう意味で立ち読みはやめて欲しい。
ただ「中をちょっと見て価値を知ってから買う」という需要もあったし、いちいちビニールがけする手間やコストもあるから、 『立ち読み禁止』という張り紙で我慢していた。
もちろんこの「禁止」にはなんの強制力もない。
破って立ち読みしまくったって、何の罰則もない。
せいぜい店のおじちゃんに嫌な顔や皮肉を出されるだけだ。

おそらくこれは、少なくとも日本全国で同じ姿があったんだろうね。
最初は店員さんがビニール袋に1つずつ入れるようになって。
そしていまや、ラッピング機が当たり前のように使われている。

もちろんそこには、ビニールラッピングの技術が進んだというのはある。
だがそこには「立ち読みが多すぎる」という苦情、「立ち読みを阻止したい」という、需要が先にあった。
そしてその元凶は、「立ち読みしすぎ」という買う側の態度にある。
断じて「立ち読みし放題にしている店側」の責任ではない。
繰り返すが「中をちょっと見てから買う」という、売る側と買う側、両方がニコニコできる妥協点はあった。
だが買うべき側が「適切なコストを支払わないウハウハする」行為が広がって、 結局両方ががっかりする「全冊ラッピング」状態になっているわけだ。

・・・できるからって言ってやりすぎるとさ。
本来妥協してもらっているところまで、つぶれてしまうことは多々あるのよ。
できるからってやりほうだいするんじゃなくて、それよりだいぶ手前・相手が我慢できる範囲でやるってのが、往々にして平和だと思うよ。

日記/2007-11-13

2007冬リメイク:3ページ

上段スイング

地道に作業中。
細かいところに手をいれたいところだけど、時間との兼ね合いもあるのでここで一時ストップ。
他のページの仕上がりペースしだいで見直す。

日記/2007-11-12

「花火師 あかね」関連

某氏が、対戦会であかねを使ってみたプレイ状況を日記記述してくれました:SNS内なので詳細リンクは貼らず。
ありがとうございました>某風の人。

LWシステムは使うプレイヤー・対戦相手キャラクターとの相性・環境によってキャラ評価・バランスが結構変わるものなので、こういうレポートがあると割と助かります。
こちらでもテストできる範囲に限界があるわけで、主にキャラ間の組み合わせ理由で予想外のことが起きる可能性は否定できませんし。

で、いちおー簡単にコメント。

  • みんな、噴進砲くらいすぎです(笑)
    つーか3戦全部、噴進砲当たってるし。
    遠距離では行動54割り当てなので、比較的当たりやすいのはわかります。
    だからまあ、初戦のクローデットはある意味交通事故なので仕方ない。
    が、近距離の36相当があんなに当たるのは、想定外。
    • あかねのマトリクスを知らなくても、キャラシートを見た瞬間に「食らっちゃまずい」行動の筆頭になりそうな修正値なんだから、警戒しようよ(笑)
      警戒されたら、36なんてそうそう当たらないんだよ(^^;;
    • 個人的には、緑のジャンプ系は、回避手段としてリスクが高すぎると思っています。
  • カード使用は、まあ仕方ないところか。
    カード分有利とはいえ、それがないとあかねは遠距離は苦しいですし。
    • 実際、Suzakuカードがないと、噴進砲が見せ技にもならない。
      その選択肢が増えるわけで。
  • 決勝・ナナエルのキック多用は、まさに環境のなせる業かな、と思いました。
    ナナエルの場合、キックは10や32に対する反撃としてはアリだと思います:キックでの直接ダメージは皆無なのですが、当たれば悪くてもOffBalanse→ナナエル離陸チャンスになるわけで。
    • 要は、おそらく彼が普段プレイしている環境では、相手の32/10の使用頻度が高いのでしょう。
      確かにこれらはナナエルの離陸を阻止できる上段で、かつ普通に胴や頭(10)に当たりやすい。
      相手の選択肢としてはアリだと思いますし。

という感じ。
噴進砲がたくさん当たった分で強く感じられたように思います:あれがあんなに当たるってのはどっちかというと幸運かな、という気がします。
実際、当たれば普通の相手の7,8割を持っていくわけで。

それ以外では想定外の動作はしていないので、まあそんな感じ、ですかね。


LEGO x 大和

やっぱりレゴ使いにはすごい人がいるもんだ・・・
昔の日記でも紹介したところの再掲載も含めて。

純LEGO
http://www.geocities.jp/jun_brick/top.html
日本のサイト。
ドラえもんとか、宇宙戦艦ヤマトとか。
今は素の大和作成中。
海外の空母使いの人。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=126969
他にも自動車とか電車を作ってるっぽい。

上記に関連して:空母のほうは、ご当地==海外で新聞にも載ったらしい。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=2377150
£表記ってことはイギリスってことで。
表題にある"Logoing" って単語が面白いですね:日本語的に訳せば「レゴで作った」って感じ、表題としては「レゴ作品出航!」ってとこですか。

£10000・・・1ポンド200円強くらいだから・・・ふ〜ん(^^;;;

日記/2007-11-09

コンピューターおねーさん

【ニコニコ動画】初音ミクさんがコンピューターおばあちゃん(bertama.Ver)歌ってくれた

ああ、幸せ(笑)


2007冬リメイク:7ページ

眩惑される

地道に作業中。
まあリメイクというよりは、クリンナップ中心ですが。
ここは近距離絵なので、実際には下のほう:ひざ下あたりでトリミング。

・・・作業してて思い当たったんだけどさ。
このコ、いちおー全裸なんだよな(笑)
まったく色気とか残虐とかそーゆーのとは無縁の裸なんだが、ここ最近の規制強化の話に絡んで文句言われたりしないよな?(^^;;;

日記/2007-11-07

乗ってみたい。

ぐは、バカだ(笑)<ほめ言葉。

【ニコニコ動画】初音ミクをナイト2000に載せてみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1449050


知性もち機械つながり。

ああ。そうか。
KITTって映像作品としては、「なのは」でのデバイス萌えの流れの上流にいるんだね。
・・・わりと原点なのかな?(笑)

インテリジェンス・デバイスなんてのは、小説では古くからある話題だけど、これ以前の映像作品はあんまり無いような気がした。
エピソードでのちょい役ではともかく、常にいるキャラとなると「ロボット→人間同様自立体」となって「デバイス」にはならないような気が。
なんかあったかなぁ。


力を合わせれば無敵・・・ともいえない。

1人ではできないことはたくさんある。
だからチームを組む。それは当たり前。
各種の創作作品でも、当たり前のように「友情」「仲間」「力を合わせれば」をキーワードにするストーリーはある。
1人1人が、それぞれの突出した特徴を生かして、強大な敵を倒す。
それは正当で美しいストーリーだと思う。

だがあえて。友瀬は「器用貧乏」を目指す。

「1教科は100点を取れるが、他の教科は50点」の人が5人。
 vs
「どの教科でも80点を取れる」人1人。

友瀬は、後者を選ぶ。

ヒーローマンガなら、どういう展開になるか。
5人がそれぞれ、自分の得意な教科で立ち向かい、5勝する。
・・・考えようによっては理不尽だよね。
1人の側が、相手の弱いところを突いて、5勝する。
こういうストーリーだってありえるわけで。

特化は「条件がわかっているときの最適解」でしかない。
専門家には専門家にしかできないことがあるが、器用貧乏には器用貧乏にしかできないことがある。
特化で頂点を狙うようなレベル世界では、器用貧乏では勝てないだろう。
だが常に一定以上のレベルを要求されるような過酷な環境では、器用貧乏でなければ生き残れない。

まあ、ある意味「勇者様」好きなのかもしれんがね(笑)

日記/2007-11-06

2007冬、確保。

本館の掲示板にも書いたけど、こっちにも。
12/29(土) 東-ヒ38a。

お誕生席ですね(^^;;;
あんまり作業も進んでないのですが、決まった以上ちょっと巻かないと。

ともあれ、無敗記録は続く・・・


話の腰を折るな

「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」
http://www.asahi.com/culture/update/1106/TKY200711060131.html

いや、あんた。それ、アンケートを見なきゃ気がつかないのか?
だとしたら、あんた、やっぱり「番組に興味を持ってない」ってことだね。

誰に言ってるかって?
そりゃ、それを作ってる人たち以外、誰に言うっていうんだい?

・・・やっぱりずれてるよな。

「視聴者の受け止め方に関心を払わなければいけないが、CMのあとも見ていただく努力については度を超さない限りは許していただきたい」(テレビ東京)、「CM明けについての説明は親切に告知する意味合いもあると思うが、視聴者の声に対しては謙虚に耳を傾け、その感性に敏感でなければならないと考えている」(テレビ朝日)

(上記記事から引用)

度を越さない限り、ってあんた。
そのCM明けで、「CM前にやっていた場面を1分くらい巻き戻して再生」してうんざりさせて、そのくせ「CM後の決定的瞬間がしょぼい」なんての、どこが「度を越さない」なんだい?
感性に敏感?
この手の演出始まって何年くらい経つよ。上記アンケートですら4年前だぜ?4年も気がつかないなんて、どうよ?

・・・まあ、自分で作ったものを冷静に見ることは難しいし、他の人からの指摘ってのもなかなか受けられないのかもしれんけどさ。

日記/2007-11-05

技術にベクトルはないが、ベクトルを考えなくていいわけではない。

「他の人がやっているから、俺もやっていい」という理屈は、無条件には成立しない。
たとえ10km/hオーバーだって、ルール違反はルール違反だ。

「強制力のあるルールがないから、なんでもやっていい」という理屈は、無条件には成立しない。
禁煙席でタバコを吸ったら、文句を言われて当たり前だ。

「見つからなければ、なにをやってもいい」という理屈は、無条件には成立しない。
つーか、それで散々話題になってるわけだよね、この国は。

道具は使い方によって善意にも悪意にも使える。
道具を作る側は、使う側の善意を期待するしかないのは現実。
だがだからといって、
「この包丁は、生きてる人間の肉だって切れるよ!だけどそれはダメだからね!」
・・・なんて売り方が許されるかというと、違うだろう。
技術も同じ:基本的に技術そのものには善悪はないが、それを悪意を持って使えば。
人類はこれまでにも、いろんな痛い目を自分自身で負っている。

いつも言っていることだが、友瀬だって所詮は人の子。
100%いいことしかしない、なんて嘘をつく気はない。
上に書いてあることだって、自分で言ってて痛いこともあるけどね。
だけど、どうしようもないほどにずれたことだけはしたくない。
そう、思っている。


「あたた」と叫ばせたことはある。

24年前のパソコンで初音ミクに挑戦した勇者たち
http://labaq.com/archives/50805348.html

ああ。これは、当時を知る身としては、感慨深い記事だ。
ごちゃごちゃした解説は書かん。
そういう世代だと思う人が見て、そういう思いを共感してもらえれば、それで十分だ。

・・・しょせん、年寄りの感傷のようなものだしな。

日記/2007-11-04

漢のバイブル。

!!!

ウォ〜〜〜ッ〜!!
コブラ、再アニメ化!!

なんと言われようとも。
これは友瀬にとって、漢のバイブルとなる作品の1つだ。
アニメ化されて悲しいことになる作品は多いかもしれない。
それでも、彼の魂は崩れない。


平成の武蔵

平成の武蔵!?二刀流の剣士が出場 剣道全日本選手権
http://www.asahi.com/sports/update/1103/TKY200711030221.html

確かに、剣道で二刀流を禁じるルールはないわな。


広く浅くか、狭く深くか

アニメ検定
http://aniken.jp/contents.html

はあ、ほんとにやるんだ。
しかも有料だし。

企画をした人が、どういう考えか知らないけどさ。
これで点数を取れる人ってのは、マンガ・アニメが好きって言うよりは、批評家になりたい人じゃないのかな。

つーかさ。
いくらなんでも、むちゃくちゃな割り方だとおもうわけよ。
小説検定という名目で、SF/純文学/コメディ/推理モノ/ホラー/ライトノベルなどなど、ごちゃまぜに出されて、片っ端から読んでる人がどれだけいる?
そういう検定をいきなり作ってしまうところに、不安を感じる。

日記/2007-11-03

王様の耳はロバの耳、11月編。

あ〜。しばしば訪れる、王様の耳はロバの耳。

☆体には悪いが、死霊メイドの膝枕には心惹かれる。
★Althogh it is not good for my body, I feel like sleeping on laps of the French maid who is actually a wraith.

・・・望もうと望まないと、英語とは付き合わなければならないのです。


携帯版コメント、その2

携帯版クイーンズブレイド。
カード対応がなされました・・・が、かなり問題がありましたね。
とりあえず気になった点を列挙。

  • キャラごとに持てる条件がなさすぎる。
    • 盾を持っていないイルマが、盾を装備できたり。
    • 剣を使えないリスティが、剣を装備できたり。
    • 上記にも関連しますが、そもそも武器類を3つ以上装備できたり。
    • キャラごとの装備数差がない。
      誰でもアイテムを3つ持てる。
  • お値段がすごすぎ。
    カード1枚が50〜200円相当で、しかもその中には使い捨てのものまである。
    • 元ゲーム版にも薬類の使い捨てアイテムはある:だけどそれは物理的にモノがなくなるわけではない。例えば「1戦闘/1トーナメント中では使い捨て」とかで扱うわけだ。
      携帯版の使い捨てアイテムは、ほんとに使い捨て:1回使うと50〜200円が完全に失われる。
  • そもそも、カードがアイテム類しかない。
    TacticsやLuckは?
    • まあこれについては、システム的に使い方が難しいからあきらめたっていう見方もできるけど。

まあ、消耗品の理由はわからんではない:カードを継続的に買い続けてもらうための一番簡単な方法は、カード自体を消耗品にすること・・・っていう理由はわかるから。
でも、いくらなんでもぼったくりすぎ。
そもそも、月額いくらの固定額で遊べるゲームは山ほどあるわけで。
それに「1戦闘いくら」「カード1枚いくら」みたいなことをしたら、利用してもらえないよ。

さらに、お金を払った人ほど強いというのは、あんまりうれしくない。
それはうまく回れば、互いに戦うためにどんどん投資してくれるかもしれない。
だが現実には、遊びに無尽蔵にお金を使える人はそうはいないし、むしろより安いお金で遊びたい人のほうが多いだろう。
そして対戦では、「低課金プレイヤー」と「高課金プレイヤー」は区別なされずにぶつけられるわけで。
アイテムの効果で理不尽に負けた低課金プレイヤーは、「お金を払わないとならないならいいや」とゲームを離れてしまうだろう。
そうやってどんどん人が減ったのが、対戦格闘というジャンルだったわけで。

成長ルールもそうですが、携帯版用にルールを変えたことはかまわないと思います:環境が違えばアレンジだってありでしょう。
ですが、どーせ変えるならもうちょっと違うところを変えないと。
LWシステムの明確な弱点の1つ:一部の行動の無敵性を微調整するとか、いろいろやれることはあったのですが。


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