日記/2012-08-14 の変更点

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**創作:『ろすとわ〜るず1022』 呪符没ネタ集。 [#e01627b6]

この夏の新作・『ろすとわ〜るず1022』は、呪符と巻物を使用するのが大きな特徴のキャラクターです。~
『ろすと1022』には、呪符4種類、巻物2種類の合計6種類を添付しています。

しかし、正直に言って枚数的には苦労しました:~
上記の『6枚』というのは、『ろすと』の印刷体裁の都合上発生している制限です。~
ゲーム的には、もう少し多くの種類を提供したかった。~
つーか、そうしないと味が出づらいので。

というわけで、以下、同梱しなかったものの検討していた『没ネタ』、お蔵出し。~
あ〜。没ネタというくらいなので、バランスはとりきれていません。あしからず。

#region(→続きを読む。)

-カード名: 雷撃符( Fu of Thunder)
--種別: 呪符
--コスト: 80GP
--テキスト:~
対象に電撃による2ダメージを与える。~
見ているページにクリティカルのテキストがある場合、次のターンに限りそのクリティカル効果を適用する。

爆裂符(Fu of Burst) と並ぶ、攻撃用の呪符。~
『相手に防御されても、それなりのダメージが入る』~
『直撃してもダメージは伸びないが、行動制限力は高い』~
・・・といったところが、爆裂符との差。

ただ、考えようによっては『爆裂符』と『混乱符(Fu of Confusion)』を足して2で割ったような中途半端さでもあり。~
そのあたりを考慮して、没。

-カード名: 隠形符( Fu of Hiding)
--種別: 呪符
--コスト: 50GP
--テキスト:~
対象は直ちに逃亡できる。またその後以下のいずれかを選んでもよい。~
・双方が57ページを開き、再開する。~
・対象が23ページ、その相手が21ページを開き再開する。

姿を消して逃げる、自分に使う前提の呪符。~
忍者ギミックの『煙玉』、友瀬作成の赤魔法『Invisivility』と同じ内容で、『同じことができなくてもいいだろう』と判断、没。


-カード名:護法符( Fu of Protection )
--種別: 呪符
--コスト: xxx GP
--テキスト~
対象に対して次に得点ページが開かれた場合、そのページの代わりに近距離なら1ページ、遠距離なら57ページに行く。

自分に使う『バリアー』。~
直撃and/or高威力攻撃には劇的だが、マイナススコアand/or低火力に対して無駄になるのが問題。~
コストバランスが難しく、悩んで没。~
クリーンヒットした場合を考えると、150GPでも安いくらいなんだけどね。

ちなみに防御的要素については、式神符(Fu of Shiki) で実現することに。

以上、呪符。~
ここからは巻物。
[[以前の日記>日記/2012-02-11#cc5fc7d0]]でも挙げた内容と部分重複します。


-カード名:暗黒結界( Field of Darkness )
--種別: 巻物
--コスト: 200 GP
--テキスト~
逃亡条件を満たすことができるまで、戦闘に参加しているすべてのキャラクターの遠距離行動の修正値は-2される。

『暗くて、遠くがよく見えない』ので、相手に有効ヒットさせられない環境。~
修正値S の行動には影響を与えないので、呪符使いへの影響は小さい。

帯に短し的性能:遠距離苦手な相手には不要だし、得意な相手にはイマイチ影響が小さい。~
そもそも、初手==遠距離で使えないと効果的ではないのに、そこではまず通らない。~
いろいろ使い勝手が悪いので、没。

-カード名:砂塵結界( Field of Sand )
--種別: 巻物
--コスト: 200 GP
--テキスト~
逃亡条件を満たすことができるまで、戦闘に参加しているすべてのキャラクターは、身をかわす(8,52)または後退(16,62)を実施した後のターンに得点ボーナスを得ることができない。


『砂で不安定』なイメージ。各種Jump系ページでボーナスを得る、高機動型へのプレッシャー。~
呪符使いは、もともとこういったページにボーナスがないので、デメリット無し。~
・・・というところを狙っていたのですが、『加速符』の設計とかち合ってしまいその特徴をつぶしかねない要素になったので、泣く泣く没。


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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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