日記/2012-02-11 の変更点

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**雑記:LW:スクロール。 [#cc5fc7d0]

夏に向けての、情報検討メモ。

先日も書いたとおり、次回キャラで採用を考えている項目に
『スクロール』というタイプのファンタジーカードがあります。~
これ、友瀬・『ろすと』的にも初めての採用なので、情報の再確認と方針検討します。

#region(→続きを読む。)

『スクロール』は、公式LW作品においても対応キャラが極端に少ないカードです。~
具体的には、Chessexの 『Othere, Djinn of Distinction』しか対応していません。

とりあえず、どんなものかというと・・・
-文字通り、『魔法の巻物』を示したカードです。
--物理的なモノで、1枚 xxGPというように金銭価値が付けられています。
--Othere では、ゲーム開始時にスクロールを1つだけ選んで所持するようになっています。
-使用方法:専用の『Scrool』行動によって使用します。
--処理的には魔法と同様です:この行動の結果相手の得点ページを開くことができれば、魔法の効果が発動します。
--Scroll行動時に、巻物を手にもっている必要はありません。

上記のように、使い方という観点で見るならば、
物理的な『金銭で性能を決める』アイテムを用いて、魔法的な処理を生み出すのが特徴といえるでしょう。


スクロール全体のお約束として『効果が、戦場にいる全員に影響する』ということが挙げられます。~
以下いくつかの公式スクロール:
-『Lector's Letter』というスクロールが発動すると、全員がそれぞれ何らかの武器を落とすまで、バックステップ(16)の実施が禁止されます。
-『Quoto Machu』というスクロールでは、全員の剣の修整値が+1されます。
-『Flories Pottii』は、それぞれの鎧に注目し、防具なしなら体力+2、皮鎧以上ならば体力-2とします。

なんとなくわかりますよね?~
つまり、『全員に影響するのだけれども、どちらかというと自分有利』というスクロールが選べるわけです。~
例えば:
-『Lector's Letter』は、自分の回避性能も劣化するものの、相手が遠距離型ならば十分な見返りがあります。
-『Quoto Machu』は、相手が剣を使っていなければ一方的にボーナスを得られます。
-『Flories Pottii』は、自分が軽装&相手が重装ならば、一方的に回復&攻撃です。


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で、今回のキャラでは、これを一種の結界術として採用しようと考えています。~
まだ漠然と考えているだけですが、例えば以下のような感じ。

-退魔結界。~
逃亡条件を満たすことができるまで、非人間キャラクターは毎ターン1ダメージを受ける。
--もちろん自分は人間なので、どうということはありません。
-砂塵結界。~
Jumpおよび茶を実施した場合、成功ページに記述されている次のターンの得点ボーナスは無視する。~
--『砂で不安定』なイメージ。各種Jump系ページでボーナスを得る、高機動型へのプレッシャー。~
こちら側は巫女==運動自体苦手のイメージで考えているため、もともとボーナスが少ない。
-重力結界。~
金属鎧の着用者は、すべての行動修整値-1。
--もちろん自分は、軽装です。
-暗黒結界。~
遠距離におけるすべての修整値は-2される。
--遠距離型への妨害。~
こちらも突撃などで損はあるものの、重要な遠距離行動は『修整値:S』の魔法的行動中心にする予定。

カードの金銭バランスは、要検討ですね。


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ご意見などがあれば。
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