日記/2010-12-05 の変更点

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**雑記:ここの魚拓はとっていないのか [#w0ec2ba9]

''ウェブ魚拓にトラブル発生、2007年前半以前の魚拓が消滅''~
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101112_megalodon_loss/

メモ。~
友瀬的にはいつもの『Webサービス不信』の世界。~

#region(→続きを読む。)

似てもって異なるサービスに、Web Archive ってのもあるけど。~
重要だと思ったものは、可能な限り複製は残しておくべきだと思うよ。

すご〜く私的な話だけど:~
友瀬がペルソナを運営していたころ、無料Webサーバ cool に、いろいろ記事を書いていたんですが。~
その辺りのデータは、きれいさっぱり吹き飛んでいます(笑)

webarchive にある程度はあるのはわかってるんだけど、無くなっている部分もあるようだし、回収する必然があるかというとかなり微妙なので(^^;;

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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**創作:LW:妨害技考察、その2。 [#ae781e54]

先日書いた記事の続き。~

非常に膨大なキャラ・カード類があるLWシステム、さすがに全部を暗記しているわけではないので(^^;;~
コメントでご意見いただいた内容をみて、類似した既存物もあるので、それをあわせて。

他にも思いついたら、ぜひコメントを。~
また発掘できるかもしれませんし(^^;;


#region(→続きを読む。)

-相手の特定行動の威力を下げるタイプ。~
コメントでいただいた『次の私の赤の行動は攻撃力−2される』的なもの。
--古い赤魔法『Sunburst』が、ちょうどマッチする。~
『直後ターンはジャンプのみ、残り3〜5ターンの間赤とオレンジ-2』。
--『自分に』関わる制限ではあるが、肉体武器使用タイプのキャラの負傷も、類似。~
例えば Cold Drake は『右手の爪では突きしか行わない』設計になっており、かつ『右手を負傷すると、右手の修正値-1』になる:すなわち、『突き行動の修正値が恒久的に-1される』というのとほぼ同義。~
--昨日の『修正値の低下強要』の、影響範囲限定版。~
効果時間・下げ幅についての懸念が必要なのは、『全体版』同様。~
ただ、全ての修正値を下げるわけではないので、ある程度累積しても相手には『影響を受けていない普通の行動で反撃』の余地がある。
--直接的には、特定行動の威力が低下する。その結果心理的にそれを実施しづらくなるのが特徴と言える。~
一応『じゃんけんの手』としては使用できるので、完全禁止よりはゆるい制限。
--特記事項1:影響範囲とこちらの行動・防御性能との兼ね合いには注意。~
影響範囲外の防御性能が高いキャラにとっては、この『狭い』影響範囲が『全身』と同義になる。~
例えば『頭以外は頑丈』なキャラが、『相手の赤・オレンジの修正値を下げる』タイプを持つことはリスク。~
そういう場合は、前述の『全体版』と同様の検証が必要。
--特記事項2:影響範囲を『突き』『スイング』というようなタイプ指定にすることも可能。~
ただこれは、いわゆる『16強すぎ』問題の引鉄になるので、注意。~
その意味で、『自分が突きで直撃されない』場合は突きの威力低下は避けるべきだろうし、スイングvsかわしでも同じことが言えるだろう。
-特定行動を実施する/実施しないとダメージ、というタイプ。~
--既存魔法あり。~
紫魔法『Creature attack』は、赤を実施しないと1ダメージを受ける。
--また似たものに紫魔法『Wave of Fire』がある。~
これは『連続ダメージ』と『特定行動でダメージ』のハイブリッド:『毎ターン1ダメージ』の魔法だが、加えて『青、かがむ、武器拾い』すなわち身を低くするような行動をすると追加で1ダメージを受ける。~
--類似の能力として、Wraith/QBアイリは『回避すると自分が1ダメージを受ける』というデメリットを抱えている。~
これは潜在的に、この項目に該当するだろう。
--これも間接的・ゆるい行動制限を与えるもの。~
相手には『ダメージを許容することで、普通に行動できる』ので、完全な禁止よりはゆるい。~
ある意味で、以前書いた『継続的ダメージ』の弱いバリエーションと言える。~
--特記事項1:継続ダメージタイプのバリエーションということで、そこで書いた条件は考慮すべきだろう。~
特に、『その条件の行動を実施しないとこちらに有効な攻撃を行えない』ようなケースは、事実上『毎ターンダメージ』と同じようなものになる。
--特記事項2:上記例ではダメージは小さいが、大ダメージのバリエーションも考えられる。~
極端にダメージが大きいと、それは実質的に『その行動を封印』することになるので、『一発解除』や『1つの行動限定』などの条件をつけるべきだろう。
--特記事項3:修正値低下と異なり、このタイプは修正値Sの行動や、非ダメージ系行動にも影響しうる点に注意。~
--コメントで提案いただいた『ジャンプしたらこちらが2回復』というものは、LW既存作品にはないが、これに近いと言えそう。~




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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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