日記/2010-02-27 の変更点

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**雑記:QG チャムチャム [#j123e731]

あいかわらず順調に発売されている、HJ版LWシリーズ。~
今日案内する2作の他に、既に『アイヴィー@ソウルキャリバー(らしきシルエット)』『リリ@鉄拳』『カーチャ@クェイサー』『ノエイン』と、QG3作・QBR1作が明確に。~
今までの『年平均8作くらい』というペースを考えれば、
すでにもう年内のノルマというかそーゆーのが、大体埋まってる気がする(^^;;

ともあれ、この2月に発売されたQGシリーズ2作についての、
恒例・新作案内コメント。

まずは、『チャムチャム@侍魂』です。

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チャムチャムは、完全新規データのキャラです。~
元キャラとなる英語版作品は、ありません。

-主武器はブーメランです。
--手で持ったまま直接打撃に使う分には、軽い鈍器扱いで、打撃力はそれほど高くはありません。
--投げた場合は、威力面もそれなりに強力。~
また投げた後ブーメランらしく自動的に『戻ってくる』ようになっています:わざわざ拾う必要はありません。
---もちろん、投げた直後のコメントでの『ブーメラン禁止』程度の行動制限は発生します。
-武器無しでもできる行動も、充分に強力です。
--他のQGキャラ同様に、肉弾攻撃は『連続技』的に追加ボーナスが付きやすくなっています。~
--運動性能も非常に高く、防具は薄くともなかなか直撃を受けず、結果かなり倒しづらい感じに。
-特徴的な行動:パクパク・ガブル。~
連射可能で修正値の大きい、非常に強力な行動。~
その代わり、使用すると『チャムチャムの体力が一時的に1点減少』するデメリットがあります。
--たった1点ではありますが、結果『チャムチャムの残体力が1』の状態になると事実上使えなくなる:使うと自爆してしまうので、要注意。
---また、これは投擲武器同様の『相打ち時処理』を適用するのが妥当でしょう:
相打ちしたターンは『相手から受けたダメージ』と『一時的1点減少』の両方の効果を受けるので、
『普通ならOKだったのに、ガブルだったから消耗で自爆』ということが起こりうる、ということです。


装甲は皆無なので、うまく直撃すれば十分に『ひっくり返せる』のですが、
その『当てる』ことが難しい相手といえますね。

ちなみに・・・チャムチャムの身長は「4」になっています。~
正直、チャムチャムは小柄な印象があったのでちょっと意外でしたが、
調べてみると彼女、150cm台で、十分『大きい』んですね。~
構えの姿勢が低いことと、侍魂には妙にでかい人が沢山いることから、
相対的に小さく見えていた、っていう感じか。

・・・QG本、イラストとあってねぇ(笑)


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ご意見などがあれば。
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**雑記:QG かすみ。 [#a68b6e7f]

というわけで、2月のQG新作解説、第二弾。
『かすみ@DoA』です。

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かすみは、既存キャラあり:旧NOVA の "Ninja with Ninja-to" のコンバートです。~
非常に素早いキャラで、NOVA時代の最強キャラの一角でした。~
さすがに現代だと、苦しい感じは否めませんが。

・・・友瀬的にはこの作品、HJ版の『歴史的な作品の1つ』として明示しておきたいと思います。

***『歴史的』の意味。 [#jfc319cb]
何が歴史的かというと・・・このキャラ。~
『ファンタジーカード使用を前提とするキャラ』を前向きにコンバートした、初のキャラなのです。

まず前提知識として:
LW作品には、かなり多数の、ファンタジーカードによって行動の拡張を行なっているキャラがいます。~
ありていにいって、忍者と魔法使い。~
これらのキャラは、『魔法』『忍術』というような『ある特定の行動番号を持つ行動』を実施し、
しかしその結果は『魔法カード』『ギミックカード』に書かれた内容によって変化する、という仕組みを持っています。

例えば忍者の場合、『忍術(36 or 54)』を実施して、成功すればギミックカードを公開。~
それが手裏剣なら『19ページに行って+3ダメージ』、煙玉なら『背後を取る』というように、『同じ行動番号なのに違う結果が生まれる』仕組みになっていたのです。

で。HJ版のLW作品群では、今のところそういうカード類の展開はなく。~
それゆえに忍者や魔法使い系のキャラはコンバートされていませんでした。~

一応QBニクスは Tefron Billy という『魔法カードを使うキャラ』のコンバートなのですが、
Billyの持っていた魔法行動はニクスでは単純に『削除』されています:いわば、ファンタジーカードは
『ない』ものとして扱った、『後ろ向き』なコンバートだったのです。

***具体的な『歴史的コンバート』は? [#mc427d8f]

対応した内容は、言ってしまえば単純です。~
『任意のカードから選ぶ』のではなく、『必ず手裏剣カードを使う』ようにしただけ。

キャラシート上の『ギミック』行動を、単純に『手裏剣』行動に名前変更。~
本の『ギミック成功ページ』を『手裏剣成功ページ』に変更:『ギミックカードを1枚表にしてそっちに従え』と書いてあったコメントを、『手裏剣カード』のコメントに差し替え。~
そんな感じのデータになっています。

単純ではありますが、まあわかりやすいですね。

ちなみに、忍者の場合ギミックカードをギミックポイントで『購入』して使っていたので、使用回数制限がありました。~
新人忍者だと手裏剣は2回程度で弾切れ。~
かすみではそういう使用回数制限はありません。その代わり、連続使用が禁止されています。

バランス的には、周囲が強くなった分、まあ無難な変更かな、と思います。


***その他。 [#qd187ef3]

武器は忍者刀。~
格ゲー・DoAでは、かすみが刀を抜いて戦うことはありません。~
そういう意味では、DoA のキャラ『らしい』かというと、ちょっと苦しいかも。

ついでに『手裏剣』は、『バレーボール』になっています(笑)~
ビーチバレーの影響ですね(^^;;;


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ご意見などがあれば。
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