日記/2009-04-30 の変更点

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**雑記:クイーンズブレイド、アニメ第5話。 [#vacae7b4]
なんだかんだ言いつつ続けている、再現シリーズ。

今回もまた微妙・・・戦闘らしい戦闘は、なし。~
すれ違い的に一発ずつ技を放つ、というようなシーンがいくつかありました:
その周りで、やるだけやってみましょう、って感じです。

というわけで、いつもどおり、ネタばれあり。


#region(→続きを読む。)

-メナス、レイナに秘術を行使。下僕化。
--いきなりそーゆー変なことをしないように(^^;;;~
メナスには魅了に該当するような能力はない。~
-メナスvsメローナ。~
レイナを下僕化してご満悦のメナスに対し、~
皮肉交じりにメナス古傷をえぐるような変身をするメローナ。~
それを見たメナス、即座に不満を明示。
--メナス、包帯をまっすぐにのばして、メローナののど元にまっすぐ向ける。~
『剣の切っ先で』と同じ絵面なんだけど、あくまで包帯ってのがちょっとまぬけ(笑)
---包帯を使ったメナスの行動は『呪いの包帯縛り(22)』だけ。~
22は『スイングをすると見せかけて突きを繰り出す』というような、出が遅めの突き攻撃。~
突きだからまあ、剣状にして突きだすってのもまあありなんだろうけど・・・~
どっちかというと『鞭を打つように振りまわし、最終的に先端はまっすぐ届く』イメージが妥当な気がする(^^;;;
--その脅しを受けてメローナ、早々に退散。
---自ら溶解して、どろどろと流れるように。~
1話での対リスティ戦でも似たようなことをやっており、これが1つの演出として確立してる。

-操られレイナvsトモエ。~
なんだけど・・・顔のアップと土煙ばかりで、戦ってる姿がまるっきり見えない(^^;~
とりあえずわかったのは。~
レイナの一撃を受けてふっとばされたトモエ、そのまま土煙にまぎれて逃走。~
・・・ぜんぜん戦いじゃないよ(^^;
--とりあえず。~
レイナでは、『相手を、壁がふっとぶほどの勢いで弾く』技は、ちょっとない。~
最大級の攻撃はサイドスイング強打(28)なので、これだったと仮定する。
---レイナは操られていた:これによって強化の類が起きていた、と考える手もある。~
もちろんそういう類のルールやアイテム類はないけれどね。
--トモエの逃走は、基本的なルールだと説明できない。~
LWシステム上、逃走は遠距離状態でないと行えないが、この戦闘の演出上は、近距離からいきなり逃げている。~
一応スイングをよけたあとなので、背後を取った状態なので、ここからバックステップ、だろうか。

-トモエvsメナス。~
王国問答の末、戦闘・・・じゃないんだけど、そんな感じ。
--メナス、トモエを包帯で捕獲。
---やってることは『呪いの包帯縛り(22)』の姿でほぼ正しいんだけど、
問題はメナス〜トモエの距離。~
どーみてもLWシステムでいうところの『遠距離』の範疇で、
メナスには遠距離での『包帯縛り』はない。
---ついでに、包帯縛りであれば発生するはずの『定期ダメージ』は、演出上見られない。~
そういう意味で、似て持って別の技とみるのも1つの手か。

-ラストシーン。~
シズカの無自覚侮辱で、キレたメナス。
--メナス、『ひれ伏してくださ〜い!』叫び。~
その響きをうけてピラミッド崩壊。
---なんというマップ兵器(^^;
---メナス遠距離に『シャウト』という行動自体は、ある。~
しかしこれの効果は『相手に恐怖を与え、その所持物を落下させる』もの。~
物理的なダメージ・破壊の効果はない。~
確かにその意味では、その場にいた人間は誰も傷ついていないので、合ってはいる。
---ピラミッドが実は『そこにいる誰か』の所有物なのかなぁ(笑)


こんな感じかな。

なんか見れば見るほど、レイナ&ナナエルがダメなコになっていくとのことよ(笑)
つーかナナエル、自分で中継魔法設置しておいて、参加者見殺しにして逃げていいのかな(^^;;;

あと、番外。
-セトラ==リビングウェポンvsシズカ。
どっちもQB本にはなってないけど、一瞬のすれ違いがあったので。
--セトラ、自分の尾部分でシズカを絡め取る。~
・・・そんな能力あるなら、メナスの行動としても動いてやれよ(笑)

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion



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