日記/2008-10-06 の変更点

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**主張:悪いのはお笑いではなく、笑うべきでないときに強要すること。 [#r0cf4595]

''肥留間正明の芸能斜め斬り お笑い番組からドキュメンタリー番組にシフトしたテレビ局''~
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1180502.html

お笑いに終焉が近付いている?~
なんだかなぁ、と思うよ。

個人的に思うのは、今の状況って結局、単なる~
『お笑いが異常に供給過多な状況が、続きすぎている』~
だけだと思う。

ドキュメンタリーに移行するのはかまわないんだけれど。~
それが本当にできるのかどうかは、
今実施されている『ドキュメンタリー』番組を見る限り、かなり疑問。


#region(→続きを読む。)


前にもちょっと書いたように思うけど。~
今のテレビにおいて、お笑いの使い方は、おかしい。

例えば、芸能人によるクイズ番組。~
視聴者参加でないことは、この際どうでもいいんだけれど。~
クイズを見る人間というのは、問題に『解く・答える・知る』ことが楽しくて、それを見ていると思う。~
ところがそういう番組で、なぜかお笑い芸人が、クイズとは関係ないことで笑いを取ろうとする。~
・・・クイズ番組視聴者はクイズ==知性を得る・使うことがしたいのであって、笑いは期待していない。

『動物なんとか』みたいな、そういう観光・ドキュメンタリー寄りの番組でも、同様。~
『世界一受けたいなんとか』みたいな、勉強系のものでも、同様。~

別にお笑い番組が悪いわけじゃない。~
少なくとも友瀬は、初めからお笑いを見る気で見ているんだったらぜんぜん気にしないし、そういう番組はあったっていい。~
否、むしろ、お笑いはなくなるべきではない。~
ただ『時間枠のどこを切っても、お笑いが出てくる』っていう現状が、どーしようもなく、悪い。~
どんなに強烈な『奇襲』だって、繰り返していればいずれは奇襲性はなくなる。~
そしてお笑い専門でない番組==笑いを期待していない客相手は、芸人にだって『奇襲しかできない』状況だ。~
そんな番組ばかりで、飽きられないと思うほうがどうかしている。

ドキュメンタリー路線に行くのはいいけどさ。~
レポーターにお笑い芸人使って、その人が事あるごとに妙なリアクションを取るようなタイプの番組を作ってたら、今となにも変わらないと思うよ。

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ちなみにこういう視点が絡む、個人的によく見ているTV番組と、そのいい点悪い点。

-ネプリーグ。~
個人的には、ベスト番組にあげてもいいものの1つ。~
深夜時代から、5リーグやJ-Pop Englishが好きで見ていた番組。~
ゴールデンにきてクイズ中心になって、J-Pop Englishがなくなったのが悲しい。
--良い点:~
基本的に『知識系』のクイズの番組。~
そういう番組の基本である『答える・知る』楽しさはもちろんとして。~
ゲームとして、個人技では勝てない面白さがよい。~
どんなに頭がいい人がいても、だれか一人でも駄目だと稼げない。~
『器用貧乏』な友瀬的には、かなり好きな仕組み(笑)~
関連して、芸人が出てきても真面目にやることが多いのがよい。~
ボケた瞬間にチームがこけるので、ボケづらい。
--もう1つよい点:~
クイズ番組として、秀逸。~
特に5ボンバーの『いくつも答えをあげなければならない』タイプのものは、非常によいと思う。
--悪い点:~
チーム内での舌戦・けなし合いがしばしば起きること。~
チーム間はともかく、チーム内でやってるんじゃないよ。味方でしょ?~
演出だとしても、心地よくない。
-Qさま。~
特に最近の、10人クイズ系。~
これもクイズ番組として、トップクラスだと思う。
--良い点:~
チーム戦の面白さ。~
ネプリーグの5ボンバーに近いよね。~
難しい問題を、わかっている人が早めに挑戦・クリアすることが、チームの勝利につながる。~
一般知識系クイズとして、問題もかなりいいと思う。
--悪い点:~
主に○×問題で、回答を書く際に妙なリアクションをする人たち。~
解らなくてさんざん悩んだあげく、なんかびびりリアクションしながらゆっくり書くタイプ。~
筆頭は、青木さやか。~
解らないのは仕方がないし、思い出せそうだからと粘る・がんばるのは悪くない。~
一度書き始めたら、たとえうろ覚えで自信がなくても、スパッと書け。時間が重要なんだよ。
-本当は怖い家庭の医学。~
ドキュメンタリー的なバラエティ番組。
--良い点:~
やっぱり健康は、重要です。~
まあ往々にして、自虐になってますが(^^;;
--悪い点:~
お笑い芸人・たけしの悪ふざけ。~
番組コンセプトとしてギャグっぽい演出が多いのはいいんだけれど、たけしはやりすぎのことが多い。~
--もう1つ悪い点:~
健康料理編。まったく現実的でないのがよくない。~
例えば『塩分控えめ』料理を競ったときには脂分を気にせず、
『油控え目』だと塩分を気にしないとか。~
さらには、びっくりするような食材だとか:金銭的に無理よ、って話ね。
-ヘキサゴン供~
『クイズの皮をかぶったお笑い番組』として、秀逸。~
作った側が頭がいいと思う:『正しく答えるのを競う』という、従来のクイズ番組の方向性を根底からひっくり返した。~
回答者==芸人==答えなくてもギャラは出るという点を、うまく使っている。~
『お笑いは常識外のことをやるから面白い』ということの、典型だと思う。~
#「さんまのからくりテレビ」の老人クイズに通じるところはある。
--良い点:~
一応はクイズの体裁を保っている。単に知識だけでなく、頭の体操的な問題も多い。~
そういう意味で、視聴者には答える・解く・知ることを楽しむ、クイズとしての価値は十分にある。~
そしてそれに対して、いわゆる『おバカ解答』による『ボケ倒しのお笑い』もまた、面白いと思う。~
それが演出か素かなんてのはどうでもいい。
--悪い点:~
問題・質問とは関係のない、持ちネタ系しか出さない芸人の存在。~
例の海パンが筆頭。最近ではゲッツの人なども。~
『お笑い番組』だから、お笑いネタを出すこと自体は否定しない。~
けれど、周りとの方向性の違いから、それが面白く見えないのが致命的。~
『問題ごとにいつも違うボケ==笑い』を繰り出す『おバカ』達に対して、定型的なアクション・セリフだけの芸人は新鮮味・面白みに欠けて映ってしまう。~
あと、ここ最近の『歌手デビュー路線』もいまいちだね。
-IQサプリ。~
典型的な頭の体操系の、『解く』ことが楽しいタイプのクイズ。
--良い点:~
文字通り、頭の体操。。~
『知識』という観点では得られるものはあまりないが、パズルとして楽しい。~
発想力、観察力は重要。
--悪い点:~
これも文字通り、状況にあわないお笑い芸人の芸。~
特にひどいのが、出題のために出てきて、しかし問題と直接関係のない一発系持ち芸をやっていくタイプ。~
--もう1つ悪い点:~
初期の『頭の体操だから答えられなくたっていい』という『脳の活性化サプリ』の考えが、消えてしまっていること。~
『解けなくても、答えを聞いて納得できればスッキリ』~
『解けても、問題としていまいちだと思ったら、モヤッと』~
・・・こういう初期のコンセプトが消えて、今では『解けた==スッキリ』『解けない==もやっと』で。~
考えることの楽しさを訴えるのではなく、たくさん解けたモノ勝ちの普通のクイズ番組になってしまっている。
-世界一受けたい授業。~
純粋に知識面で楽しむタイプの番組。~
ある意味で、ヒストリーチャネルやディスカバリーといったドキュメンタリー・情報系番組に近い。
--良い点:~
まさに上記:真面目な『授業』が多く、しかも実際に教授として話し方がうまい人が多く。~
観て・聴いていて面白いことが非常に多い。
--悪い点:~
レギュラーで、有田。~
たまにくる、爆笑問題太田。~
典型的な『授業中と休み時間とを区別できない』、『学級崩壊』の起点となるキャラクター。~
真面目に『授業』を受けさせてください。


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ご意見などがあれば。
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**LW/QB 個人的Q&A:カトレア、ジャベリン投げと受け流し。 [#f27cb3d3]

本館掲示板で指摘のあった項目。~
FBIのFAQとの兼ね合いも含めて、整理。


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Q. QBカトレアで近距離ジャベリン投げ(44)を実施したとき、相手の行動によってはカトレア本の
『49ページ==ジャベリンで受け流し』が開かれることがあります。~
この場合普通、カトレアプレイヤーも相手の『受け流し』を開いています。~
これは、ジャベリンを投げたことになるのでしょうか?

A. 本の結果をそのまま適用してください。~
このケースでは『カトレアはジャベリン投げを中断し、そのままジャベリンで攻撃している』と考えます。~
当然ジャベリンは投げられておらず、次のカトレアの行動制限も49ページの『ジャベリン系の制限なし』です。~

普通のジャベリン攻撃よりも強い威力が不自然ではありますが、投げの勢いだけは有効だったと考えてください。


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ジャベリン投げの基本的な挙動は、FBIのFAQ内、HalflingのDagger投げと共通でいいと思います。~
以下にその内容を整理記述すると・・・

アイテム投擲に関しては、FBI公式に『Halflingで短剣投げ』のケースについてFAQがあります。~
今回のカトレアジャベリン投擲については、このFAQの内容をさらに噛み砕いたことを示しています。

FBIのHalflingの記述はまとめると、以下のようなものです。

-もちろん、Halflingが『短剣投げ』をしているのが、短剣が投擲される大前提です。
+相手がHalflingの『短剣投げ』ページを見ている場合、短剣は投擲されます。
+相手がHalflingの『被得点』ページを見ている場合は、Halfling側が見ているページによって結果が変わります。
++Halfling側が『相手の得点無し』ページを見ている場合、短剣は投擲されていません。~
Halflingが投げる前に、相手の攻撃が命中したと考えます。
++Halfling側も『相手の被得点』ページを見ている場合、短剣は投擲されます。~
Halflingは短剣を投げて、同時に相手の攻撃が当たったと考えます。

もともと上記2-i,2-iiのケースは、『Halflingが得点されたページでは、短剣が投げられたか否かが、見た目・結果からはわからない』という点に起因した話だと思います。~
そしてこれは、LW本に十分なページが確保できるのならば、例えば『ダガー投擲直後に胴にダメージ』というようなページが作られるところだと思います。~
実際例えばQBイルマには『短剣は投げたが盾受けされて、そのまま盾に押されてScore -1』という専用ページが存在しています。
今回の友瀬のFAQは、上記に対して、以下のようにもう少し補足を追加したものです。~

今回のカトレアのケースは、受け流しページ==明示的に『ジャベリンを手に持って実施するアクション』になっているので、『投げられたか否かわからない』という状況ではありません:よって、『投げを中断した』と判断しました。~
上記HalflingのFAQにおける2つの判定:Halfling側が開かれるページが『短剣投げページ』の場合と『被得点ページ』の場合との間に、以下のような判断を入れているということです。
-もちろん、あるキャラが『投擲』をしているのが、投擲される大前提です。
+相手が、投擲実施者の『あきらかに投擲している』ページを見ている場合、それは投擲されます。
+相手が、投擲実施者の『あきらかに投擲していない』ページを見ている場合、それは投擲されません。~
例えば『投擲しようとしていた武器を投げずに使用している』、通常攻撃や受け流しなどのページが開かれている場合です。
投擲しかけたが、相手の行動に反応してそれをとりやめ、そのままそれで攻撃/防御を実施したと考えます。
+相手が投擲実施者の『被得点』ページを見ている場合は、投擲実施者側が見ているページによって結果が変わります。
++投擲実施者側が『相手の得点無し』ページを見ている場合、投擲されていません。~
投げる前に、相手の攻撃が命中したと考えます。
++投擲実施者側も『相手の被得点』ページを見ている場合、短剣は投擲されます。~
投げて、同時に相手の攻撃が当たったと考えます。

-相手がHalflingの『短剣での受け流し』ページを見ている場合、短剣は投擲されません。~
Halflingは投擲を取りやめて、その腕の振りのまま切りつけていると考えてください。
要は、『通常の得点ページは、投擲が行われたか否かに関係なく共通だから、投げたかどうかわからない』ということがポイントです。~
ページから明快に『投げている/いない』がわかるならば、ダメージ状況はチェックするまでもないということです。


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ご意見などがあれば。
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