アニメ/2019年度/夏 の変更点

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#author("2019-09-14T14:17:36+09:00","-","-")
#author("2019-09-18T22:51:02+09:00","-","-")
とりあえず、枠を作成。

少しずつ記載もかいししてますが、
現時点ではまだ8〜10話くらいなので、
展開によって多少の変更はありうるかも。


#divregion(コップクラフト,hstyle:h2)

現代アメリカ(風)の都会を舞台にした、異文化交流的バディアクション。

太平洋上空に異世界へのゲートが開き、異世界との交流が始まった。~
その「異世界」はいわゆる「剣と魔法の国」で、エルフのような長寿種が主。~
最寄りの街へは異世界からの人や物が流入し、繁栄と犯罪を生み出している・・・という世界感。~

で、そういう「妖精関連の犯罪」に対して、『異世界人・女騎士』が出向してきて『現代人・男刑事』と組んで立ち向かう、というのが第一話。~
以降、このコンビが事件に立ち向かうのを描いていく。

個人的に、結構好きな作品。~
なんとなく実写映画『ラッシュアワー』:エディーマーフィーなアメリカ人刑事とジャッキーチェンな香港カンフーマスターが組んで事件解決するアレっぽい(笑)


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#divregion(女子高生の無駄づかい,hstyle:h2)

現代日本・女子高を舞台にした、ぐだぐだな日常風景。~
『女子高である意味も(ほぼ)ない』、男子生徒がやっていてもおかしくない内容で、タイトル通りの『無駄づかい』の感じがひしひしと。~
第一話中で登場人物が語る、『「今がピーク」なのに、それを無駄に過ごしている』という表現がまさに当を得ている。~

古い作品を知っている人ならば『あずまんが大王の、トモが主人公な感じ』、というのがわかりやすいかもしれない。~
なにしろ主人公自身、あだ名が『バカ』だからね。

女のコに夢を見たいオジサマとしては(笑)、正直微妙な感じ。~

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#divregion(可愛ければ変態でも好きになってくれますか?,hstyle:h2)

高校を舞台にした、変態的ラブコメディ。

主人公男子、部室にいったところラブレターがあり。~
そしてそれにはなぜかパンティーが添えられていた。~
そのパンティの持ち主を探すために、当時部室を訪れた可能性のある女生徒数名をターゲットに探りを入れていくが。~
意外や意外、彼女たちはそれぞれ独特な性癖を持つ「変態」だった・・・

いわゆるハーレム系の作品ではあるんだけど。~
女の子が「ドM」「ドS」などなど、一筋縄ではいかないタイプばかりで、振り回される、という感じになる。

ギャグ作品としては、まあ面白いかな。

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#divregion(通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?,hstyle:h2)

『子を愛する親』と『親をうざく感じる子』との間でのあるある的ネタを使った、ギャグ寄りのコメディ。

政府が『母と子の不仲』を解決するために、いわゆる『フルダイブ型のファンタジー系MMO』を開発。~
主人公男子がそのプレイテスターとして選出され、同時にその母親も一緒にダイブ。~
『仲良くならないとログアウトできない』状態とされてしまう。

で、その主人公の母親というのが、
悪気なく純粋な愛情で異常なレベルの過保護・過干渉なタイプ。~
しかも『ゲーム慣れしていない』くせに『データ的には超チート級』になっているため、
一応は『普通にチート性能』の主人公が振り回される羽目になる。~

正直、母親枠があまりアレすぎて、困ってしまう作品かな。~
いくらお話といっても、ちょっとどうよ、というレベル。

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#divregion(うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。,hstyle:h2)

ファンタジー世界を舞台にした、『初めてのおつかい』的な子育てアニメ、かなぁ。

力のある冒険者である青年が、依頼解決のために森で活動していたところ、魔族の幼女と出会う。~
危険な森に残しておくわけにもいかず、連れ帰って娘として育てることにする・・・という導入。~
そのコは最初言葉すら通じないが、知性は高く徐々に人間世界に適応・成長していく・・・

タイトルはその「幼女を助けた青年冒険者」の立場から見たものと言えますが。~
作品自体は幼女が主人公といってもいい感じの、その成長をにやにや見守るタイプの作品。~

ただ、その青年の言動にはアレなものを感じるのが、マイナス点。~
ある意味でこれも『全体攻撃は〜』に通じる『過保護・過干渉』な部分があるんだよね。~
多少マシなのは、幼女側がそれを受け入れているので険悪になっていないからだけ、だと思う。


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#divregion(彼方のアストラ,hstyle:h2)

宇宙の旅を背景にした、SFミステリー・サスペンス。~

宇宙旅行が一般的になっている世界。
10人くらいの高校生が遠い星で数日間過ごす、という『キャンプ的な学校行事』に参加。~
ところが、そのキャンプ先の惑星で、少年たちは謎の球体に出くわして。~
それに巻き込まれた彼らは、宇宙空間に放り出された!・・・というホットスタート。

なぜかその近辺に存在していた宇宙船に、逃げ込むことに成功、その機材を用いて調べると。~
彼らの母星からははるかに離れた、とても直接は帰還できない場所ではあるが。~
『届く距離』にある惑星を順にめぐっていけば、時間はかかるが帰れないことはなさそう。~
帰れる可能性を喜ぶ一行だが、同時に宇宙船の通信機が破壊されていることにも気づいてしまう。~
そこにいるのは、一緒に「遭難」した10人だけ、誰が壊したのか?~
そもそもなぜみんなはこんな事態に巻き込まれているのか?

こういうミステリー・サスペンスというのが、アニメでは珍しいジャンル・・・でもないか。~
でもまあ、陰謀だなんだということもあり、結構楽しめました。

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#divregion(ヴィンランド・サガ,hstyle:h2)
史実を元にした、バイキングの時代の北欧近辺を舞台にした物語。~
友瀬は原作コミックをずっと追っており、まさに『サガ』にふさわしい大作という認識。~
原作未決着だけど、おそらくは2シリーズ分くらいまで進めるのかな。

とりあえず1シーズン目は『バイキング編』とでもいうもの。~
主人公トルフィンの幼年〜少年期、
『父を殺した海賊に復讐するために、その海賊の部下として生きる道』を進んでいる姿を描く。

アニメは、原作マンガになかった『ミッシングリンクの数年』も映像化しており、
そういう点も含めて友瀬的評価が高い。

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#divregion(ソウナンですか?,hstyle:h2)

「遭難時の対応ノウハウ」をテーマにした、「ノウハウ説明」タイプの作品。~
女子高生4人が遭難、無人島生活を強いられ、生活していく話。

その遭難の状況は「着の身着のまま以上の装備一切なし」という、かなりガチのレベル。~
さすがに、1人が「子供のころから親直伝・一緒にサバイバルしていた達人」という補助輪があり。~
創作ゆえの幸運も加えて、なんとか「コメディタッチ」で済んでいるが、

作品としては、かなり面白い。~
今までに見た様々な「ノウハウ的」作品の中でもダントツに「使う機会がない」気はするけど(笑)


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#divregion(ダンベル何キロ持てる?,hstyle:h2)

女子高生の主人公、ダイエットを考えるが独自・自力での運動ではうまくいかず。~
ジムを利用と思い立ち、無料体験で訪れたところ、同級生とばったり。~
すったもんだの末、そこにに通うことに・・・

これも「ノウハウ系」の作品。筋トレがテーマ。~
1話ごとに1つの筋トレメニューを対象にストーリー展開し、最後に数分のおさらい実践枠がある感じ。~
話の内容は、ギャグ寄りのコメディ、かな。~
トレーナーのお兄さんの定番演出が『ポージング→膨れた筋肉で服が裂ける』ですし。~

わりと好き。

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#divregion(ナカノヒトゲノム【実況中】,hstyle:h2)
『巻き込まれ型デスゲーム』作品。~
いわゆる『ネット実況者』たちが拉致&『誰もいない地区』に軟禁状態にされる。~
彼らには『主催から提供されるお題に立ち向かう姿の実況』が命じられ。~
その視聴数が1億になるまで解放されない、という旨が伝えられる。

上記説明では「デスゲーム」とは書きましたが、実際には運営側も「殺すのは本意ではない」様子はある。~
ただそれでも、かなりデッドりーなお題がでているのも事実。

数年前の「キズナイーバー」を思い出させる。~
話自体は、謎・伏線も含めてそこそこ面白いんだけど、
それを実現している方法が不明で(少なくとも8話視聴時点では)現代技術で実現できるとは思えないので、もやもや。~
そういう意味では、もしかすると『SAO的VRMMO環境』なのかも。


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#divregion(魔王様、リトライ!,hstyle:h2)
『ゲーム的世界への転生』バリエーションの『俺つえー・ハーレム系』作品。~
ゲーム運営側にいた人物が、ゲームのサービス停止と同時に謎の世界に転生。~
その姿は、ゲームでの魔王級の人物だったが、世界感は彼が知っているものとだいぶ違う。~
ともあれ彼は、元の世界に戻る情報を集めるために、まずは自らを高めようとする・・・という感じの作品。

いわゆる『俺つえー転生』のかたちではあるんだけど、ゲーム的にいうと
『基礎能力はカンストレベル』だけど『スキルは未所持』状態なのが独特。~
そのため、地力でねじ伏せるようにある程度戦う→経験値でスキル獲得を繰り返していく必要がある。~
また、元のゲーム世界とは異なる世界になっている。~
そのためゲーム系転生としては、いろいろと調べたり戦ったりと頭を使っているのが面白いところ。

とはいえその『成長ペース』や『チート的側面』はかなり強いため。~
多くの転生モノにある『惰性感』があるのは否めない、かな。

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#divregion(ありふれた職業で世界最強,hstyle:h2)

導入はちょっと特殊だけど、これもいわゆる『異世界転生チートモノ』の系譜。~
『異世界転生(召喚)』された時点では凡人、でもそこからの環境起因で超人化、というパターン。~
その『環境』『動機』には、少し前の『盾の勇者』に通じるところもあるかも。

主人公は、異世界召喚された人物だが、『ありふれた』鍛冶屋でかつ、能力的にはぱっとしない。~
だが、友人の裏切りでダンジョンの奥深くに一人放置された状態になり。~
そこで運よく、強大な魔力の元と治癒力、さらに『食べた怪物の能力を得る能力』を手にする。~
その後『裏切られて』封印されていた吸血鬼の少女を助けて合流、地上を目指す・・・というのが5話くらいまでの状況。

『恨みから周囲に冷たい』感じが、盾の勇者に通じるところ。~
その『裏切り』が最初の1話だけの分、陰湿さはあまり感じないけれど、
5話時点では実質『同じ境遇の吸血鬼』だけとしか絡みがないので、判断は早計か。~
実際、その吸血鬼のことも、最初は見捨てようとしていたし。

いずれにせよ、タイトルの『ありふれた職業』ってのは、詐欺っぽい。~
あれだ、最初は確かに『ありふれた』鍛冶屋だったけど、『2話時点ですでに専用チート職になってます』なわけで。

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#divregion(ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-,hstyle:h2)

Fateシリーズの世界観の上で行われる、事件簿==サスペンス寄りの作品。~
ちなみに、4月くらいに先行して「第ゼロ話」が放送されていました。~

Stay night、Zero を好んでいる友瀬的には、十分以上に楽しめている作品ですが。~
さすがに『Fateシリーズを知らなくても楽しめる』とは言いづらい。~
少なくともFate/Zeroは必須要件か:『主人公がFate/Zero での生き残り』で、その経験・経緯に基づく事象・言動・描写が多々あるため。

キーワード的に使われるのが、『魔術師同士なので、誰がどうやったかは考えても意味がない』的な言葉。~
いわゆるアリバイ的なことは魔術でいくらでもごまかせちゃうから意味がないよ、ということですね。~
ミステリーの「やっちゃいけない手法」に真っ向から喧嘩を売っている作品ともいえる(笑)~
ともあれ、そういう前提で「なぜそういう事件が起きたのか」を糸口に解決していく作品。

変な言い方ですが、アシモフの『われはロボット』に通じる空気を感じました。~
『われはロボット』がロボット三原則を元に「あ、そういう論理的事故が起きたのね!」という謎解きをするように。~
魔術といえどもある程度の「ルール」はあるので、それをもって解決していく。~
まあ、そのルールが後出しなので、『ミステリーのやっちゃいけない手法に喧嘩売ってる』と評したわけですが(笑)
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#divregion(荒ぶる季節の乙女どもよ。,hstyle:h2)
共学高校を舞台にした、乙女たちの恋と性とを描いたドラマ。~
「恋愛や性に興味はあるけれど、恥ずかしい」「恋愛と性とは切り離せないのか」というような、
高校生くらいの甘酸っぱい・機微にあふれた情緒を描く。

昨今、性を描いた作品は多々あるけれど、その多くは良くも悪くも性をあけすけに描いていることが多いと思う。~
対してこの作品では、それを本質的には「秘め事」として、丁寧に描いているように感じる。~
そういう意味で、なかなか好印象の作品。

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#divregion(異世界チート魔術師,hstyle:h2)

高校生男子の主人公が、幼馴染の少女とともに異世界召喚されてしまう。~
最初の怪物との遭遇を冒険者に助けれらた彼らは、冒険者ギルドで極めて高い潜在能力を認められ、大賢者の元で修業を始める・・・~
という感じで始まる、異世界召喚系ストーリー。


『潜在的な魔力がチート的に圧倒的』ではあるが、召喚直後はそれを生かす術がなく。~
数話かけてそれを育てていって、本格的にチート状態になる、という感じの流れになっている。~
そのため、最初のうちはタイトルほど「チート」という感じではない。~
あくまで『魔力量が反則的』なだけで、現代人らしい「異世界に比べての甘さ」などで多々ピンチになっているし。~
ある程度育った後でも、主人公の『無尽蔵レベルの魔力』が尽きて気絶したり、同格レベルの味方が不意打ちでころっと負けたりと、
チート作品特有の無双的側面はかなり薄い。

そういう観点で、普通のヒロイックファンタジーレベルになっている感じ、かな。~


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以下、作業中

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