日記/2014-04-28 のバックアップソース(No.1)

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**雑記:QBRカグヤ [#aa3b1970]

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4月末発売になった、カグヤについて。
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カグヤは、既存データあり。~
旧邦訳 魔術師/NOVAの "Figther Mage With Magic Sword"です。

コンポーネント的には、NOVA時代から魔法・魔剣とカード供給の多かったキャラで、
そしてHJ版恒例でこれらカードを本にインプリメントした形になっています。

データ的には『盾や防具がなくやや防御がもろい』分、
魔法&魔剣ですごい攻撃力、というキャラ。~
運動性能もかなり高く、当時も強キャラの一角でした。

いわゆる世代間の判定差こそあれ、
今でもその攻撃力から十分一級品と思われます。

もうちょっと細かく書くと:
-NOVA時代の魔剣の性能は『突撃+3、オレンジ+2』でした。~
--上記がインプリメントされた結果、
カグヤの行動表上の修正値はオレンジで+5〜+3、突撃は+7(!)。~
当てにくい攻撃ではありますが、とんでもないレベルといえます。
-魔法はFireball固定。~
ただし、マジックポイントの回復がちょっと強化されており、
初期値10 を超えて獲得することが可能になっています。
--Fireballは『消費したマジックポイントと同じだけ相手にダメージ』。~
行動番号によって消費できるポイント量上限が決まっていますが、
行動36なら最大10、行動54なら最大20。~
初期体力が10くらいのキャラが多いHJ版では、36&54がほぼ『一撃必殺技』といえます。
---ちなみに、『行動26で最大3消費』というのが
地味に強かったりします。~
『盾防御カウンターで3ダメージ固定で入れられる』と
考えれば、その怖さがわかるのでは。


細かいところですが、上段スイング・下段突きも武器を使わないようにマイナーチェンジされています。


特に怖いのは、マジックポイント(月の力)の上限撤回、ですね。~
回復は一部の回避運動成功時に起こるので、
『逃げまわり』→魔法で一撃、ということが起こりうる。~
正直どうかな、とは思ったのですが、
第二世代の『55ページで体力回復しまくり』を思えば、まあ妥協できる範囲、ですかね。

#裏返すと、体力回復能力がない相手には、カグヤの月の力上限無視は機能しない、でもいいんじゃないかと思います。



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ご意見などがあれば。
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