日記/2011-05-22 のバックアップソース(No.1)

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**創作:LW:魔法行動の改善考察。 [#e3128da6]

最近ちょっと考えている、改善案のメモ。~
まだ確定じゃない&整理しきれていないし、自分的にも『納得メモ』に至っていないレベル。

公式・非公式を含めた、過去の魔法使いキャラの改善ネタ。

#region(→続きを読む。)


課題:魔法を使い切ったあとの魔法行動。

LWシステムでは魔法はファンタジーカードによって実現・表現されています。~
その流れは以下のとおり:
+戦闘開始前。~
その戦闘で使用するつもりの魔法カードを、そのキャラの利用できる範囲で選択・準備する。
+戦闘中、魔法行動を実施することで、魔法使用を試みる。~
この時点ではまだ『試みる』==成功するか否かは未定。
+魔法行動実施の結果、うまくいけば『魔法成功』ページを開くことができる。~
そのページのコメントで『魔法カード1枚を公開する』指示をうけ、その公開した魔法カードを適用できる。~
魔法カードは使い捨て。

で、ここに1つの問題があります。~
すべての魔法カードを使い切ってしまったあと、魔法行動はどう扱うべきなのか。~
上記流れ 2 において、魔法行動を実施することができなくなる?~
それとも、魔法行動は実施できるが、上記3において公開できない==攻撃力はないがけん制魔法としては使える?~
・・・実はルール上、これについて明確な定義はありません。~

友瀬はこれについて『魔法カードがない場合には魔法行動は実施できない』という裁定を取る立場です。~
『短剣をもっていなければ短剣を投げることはできない』のと同じようなもの、ということですね。~

しかしこの裁定をとる場合、LWシステム的な苦しい要素があります。~
LWシステムは『じゃんけん』的なものなので、『出せる手』が減ることはそれなりの損害なのです。

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で、現状考えている対応案:~
魔術師には、『通常の習得ルールに加えて、使い減りしない1ダメージFireballを持たせる』、という案。~
イメージとしては、[[以前の日記>日記/2008-08-17#ac5b86e8]]にも書いた『マジックポイントを使わない魔法』。~
D&D 4thの無限回パワー的、というのがより一般的な表現か。

1ダメージ Fireballは本来『マジックポイント1』の魔法ですから、それを無制限に使用できるというのはコスト面で非常にお得。~
使い減りしないので、本質的な課題:前述の『じゃんけんの手が減らない』という観点でも、改善を計れるわけです。

従来の魔法を考慮すると、この対応案はそれなりに強烈です。~
しかし、これも[[以前に話題にした>日記/2008-08-17#ac5b86e8]]通り、昨今のLWキャラでは『修整値+4以上の通常行動』や『使用回数制限のない魔法的行動』が、ごろごろ存在しています。~
それを鑑みれば、『1ダメージ魔法』くらい自由に使えても、それほどバチは当たらないと思っています。~
そういう観点で、1ダメージ魔法以外の微小効果魔法、例えば『41ページへ移動、ダメージゼロ』というような『無限回パワー』を与える選択肢もあるかもしれません。~
このあたりは、バランス調整の余地あり。

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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