日記/2010-12-22 のバックアップの現在との差分(No.2)

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**LW/QB 個人的Q&A:逃亡ルール。 [#qe1f4fbf]

表記、逃亡ルールについて、ちょっと整理します。

実はこれ、以前に話題にした『英語版とHJ版との間で差がある』ルールの1つです。~
紛らわしい部分もあるので、明確にするのが目的です。

#region(→続きを読む。)

Q. HJ版ルールでは、『遠距離で、後退(62)実施時に逃亡宣言&成功したら逃亡できる』と明記されています。~
対して、FBIが公開している PC版LWアプリ(http://www.flyingbuffalo.com/lostwapp.htm)では、
『遠距離で身をかわす(52)を実施』しただけでも逃亡できるようです。~
何が正しいのでしょうか?


A. 以下のように、英語版とHJ版とでルールに差があります。
-HJ版では、本に書かれている通り、『遠距離で、後退(62)実施時に逃亡宣言&成功したら逃亡できる』のが正しいです。
-英語版では『逃亡してよい』というコメントを受けたら、逃亡してよいです。
--比較的新しい本では『遠距離の後退ページ(EXTENDED RANGE BACK)』にそういうコメントがあります。
--比較的古い本には、『遠距離後退ページ』も『逃亡してよいコメントのあるページ』もありません。~
そのような本ではエラッタとして、『遠距離後退』『遠距離かわし』ページに、『逃亡してよい』コメントを追加します。

なお、これによってキャラクターによって逃亡基準が変化することになります。~
これについてフェアでないと思われる場合、HJ版・英語版共通で『英語版』のルールを採用することをお勧めします。
これについてフェアでないと思われる場合、HJ版・英語版共通で『HJ版』『英語版』両方のルールを採用することをお勧めします。すなわち、以下のような処理です。
-HJ版同士の場合は、HJ版ルールに準拠する。
-英語版を交えた場合は、以下のルールとする。
--遠距離で逃亡宣言し、後退(62)かかわし(52)を実施した結果、得点ページを開かれなかったならば、逃亡できる。


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以上:ソースは HJおよびFBIとのやり取り。~
以降:補足。
このあたり、英語版では明確に記述されていないのが混乱の元のようです。

最近の英語版LW本では、ルール部分には具体的な逃亡ルールは記述されていません。~
その代わり、55ページが『Back/Escape(後退・逃亡)』となっていて、コメントで明示的に『逃亡してよい』と指示されています。~
この内容は、実質的にHJ版のルールとも同じなのでリーズナブル。
~
ですが、昔の本には、そういう『逃亡』はコメントで指示されていないため、それをそのまま適用できないのが問題です。~
そのため、そういう『遠距離後退』ページがない本においては、『遠距離かわし』ページに『逃亡してよい』コメントを追加するのが、FBIの考えのようです。

で、それに加えて FBIからはこんなコメントももらいました:~
"I guess whatever seems fair to you is just fine."~
『君が公正だと思うようにやれば、いいんじゃないかな。』

まさにしばしば言っている『常識で判断してくれ』に近い話ですね(^^;;

ということで友瀬的に:~
もめた場合には『後退でも回避でも逃げられるよ』というジャッジとします。

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion


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