日記/2010-02-19 のバックアップソース(No.1)

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**雑記:適『材』適所。 [#i5f376c7]
''電子書籍も何するものぞ、この職人の手製本''~
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100216/212801/?bvr

Yes。~
紙は、決してなくならない。

電子ブック自体を否定する気は毛頭ないけれど、
現状では・そしておそらくは将来においても、紙/本の形態でのみ実現できることは、たくさんある。

#region(→続きを読む。)

少なくとも現状の電子メディアは、実現方法は変われども結局
『1枚の表示エリア』を操ることしかできない。

このことは、『散在する表示エリア』というモノを実現できないという事実につながる。

マルチディスプレイのような『巨大な表示領域』と、
MDI式表現==多数のウィンドウ形式での『複数のオブジェクト』によって、
多少の拡張はできるかもしれない。

でも、それで『100均で買った1つづりのレポート用紙+ポストイット1束+ペン1本』でできることの『完全な代替』ができるかと言ったら、友瀬はかなり懐疑的。


『紙でできていたことを、論理的に電子上で再現すれば、まったく同じにする必要はない』とか。~
『新しい道具を使いこなせない老人乙』とか。~
そういう意見もあるだろうし、理解もできるけど。~
それでも『古いスタイル』にはそれなりの妥当性ってのは、あるものなんだよ。

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion
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