Witches ネタ/ルール検討メモ

2010-08-17 (火) 19:47:50 (3316d)
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Witches ネタ/ルール検討メモ

Witches の発表は、2008年12月。これを書いているのは2010年ですから、そろそろ2年近くが過ぎようとしています。
Witches はアニメSW第一期(以降SW1)を元に作成していますが、SWの世界観は以下のようにいくつもが広がっています。

  • 小説:スオムス戦線(以降スオムス)
  • 同人、半公式のアフリカ戦線(以降アフリカ)
  • アニメSW第2期(以降SW2)

また、WitchesのベースゲームであるDoWシステムも、Witches発表後 FFtSとデラックスセットが発売されています。

そういった要素を顧みると、現状の Witches にはいくつもの課題が生まれています。
単純な機体/キャラクターもそうですし、再現すべき事象の観点でもそう。
そーゆーモノをひっくるめて、そろそろルールの改訂が必要だ、と考えています。

ということで、このページではそういう課題項目をまとめます。

現時点では、テスト類もしていない項目も多々。
チェックリスト的な意味合いも多い、ということです。

各方面ごとの特徴の確認。

SW1。

  • 基本的に航空戦のみのストーリー。
    現実の史実になぞらえれば、バトルofブリテン==ドイツのイギリス攻略的な感じ:要はドーバー海峡上空の戦闘。
    ネウロイ側は航空機でブリタニアを目指し、ウィッチ達はそれを迎撃・阻止する。
  • ネウロイは基本的に『大型機が1機、定期的に』襲来するような状態。
    当初はウィッチ達よりはブリタニア本土を狙っていたが、途中からはウィッチを狙い始める。
    • これは史実との対比的にも面白い。
      バトルオブブリテンは最初、ゼーレーヴェ==ドイツのイギリス上陸作戦のために、『制海権を狙う艦艇攻撃』が中心だった。
      だけど迎撃が厳しく戦果があがらなかったため、直接的な対空戦と、接近のためのレーダー対策を実施した。
      第5話までは基本的にブリタニアを目指していたネウロイが、6話以降、 第6話の『サーニャ==レーダーを狙う』とか、第7話の『分裂型、あきらかな空戦専用機の投入』と戦略を変えていることなど、これをなぞらえていると思われる。

スオムス系。

  • 時期的には、SW1より前。
  • スオムスでの特徴の1つに『小型のネウロイが多い』こと、そしてそれも含めて『戦線・地上戦』を意識しているということが挙げられる。
  • 航空戦の観点で:多数の小型ネウロイと乱戦を行うことがしばしば。
    ただし、ネウロイ達は愚鈍であり、基本的にウィッチ側が有利にことを進めている。
    ネウロイも『学習』して『ドッグファイトに強いウィッチコピー機』が出現しはじめたが、まだ組織的運用ができる域には達していない。
  • 地上戦の観点で:陸戦ウィッチが頑張っているが、基本的に地上戦線は、ネウロイに押されている。
    小型機多数、巨大・超巨大のものもしばしば。
    巨大なものは陸戦ではどうしようもなく、飛行ウィッチたちの爆撃任務もしばしば発生する。
    関連して、対地攻撃専門の人:ルーデル@スツーカとかが出ている。

アフリカ。

  • 時期的には、SW1より前。スオムスと近い時期っぽい。
  • 戦場の様相も、SW1 よりはスオムスに近い。
    少々の飛行ネウロイ+少々の大型地上ネウロイとの、戦い。
  • スオムスに比べると、地上戦は健闘している。
    地形起因で、地上部隊が遠距離からネウロイを叩けるのが有利な点。
    ウィッチではない普通の人間が 88mmによる長距離射撃を武器に、迎撃・撃退に成功するような戦闘がしばしばある。
  • そういう一般人たちに脅威となる飛行ネウロイの迎撃が、飛行ウィッチの任務の一つ。
    またスオムス同様、大型地上ネウロイの撃破を狙うこともある。

SW2

  • これから調査(笑)
  • ロマーニャ==イタリアなので、マルタとかシチリアなのかなぁ。

元ゲームルールとの兼ね合い見直し。

元ゲームの拡張に伴う、Witchesルールの干渉是正系。

撃墜王技能『電波知覚』/装備『レーダー』ルールの見直し。

  • 以前の日記にも書いたことのある内容。
    FFtSで雲海/Cloud Coverのルールが定義され、これがこちらと干渉する。

世界観との兼ね合い見直し。

世界観の拡張に伴う、Witchesルールの干渉是正。

『地上限定』特技の用法見直し。

  • もともとの狙いは『飛行用魔力まで集中しないと使用できない』特技を意図していたルール。
    例えば、宮藤の治療魔法は SW1において『非飛行』状態でしか使用されていない。
    また、ルッキーニの『魔力剣』も、SW1ではシャーリーの投擲と組み合わせての使用==自力飛行中での使用は難しいと思われた。
  • SW2、2話において、ルッキーニは『高空から垂直効果しつつ』能力を使っていた。
    これは『地上限定』に矛盾してしまう。
    • これに対してはこう考える:
      ルッキーニはあのシーン、自由落下していただけで飛行用に魔力を使っていなかった。
    • ルール上:『地上限定』特技は『急降下カード』を使っているときにも使用できるものとする。
    • これ、スツーカ同様の『専用降下マーカー』を使ったほうがいいかも。

他メンバーへのシールド防御。

撃墜王技能『広域障壁』の見直しを含む。

  • SW1では『他の人を守る』シールド展開を見せたのは宮藤だけだったため、 Witches でも宮藤用の技能として実施していた項目。
    ですが、スオムスでは、大型ネウロイ撃破のために『全員一列、前から順番に壁役』というシーンがある:それなりに全員が実施できるようにすべき。
  • また、DoWルール解釈上の差にも関連。
    DoW での、射程内にいるか否かのチェックに『イラストを参照する』ルールと、 『他の航空機カードを射線が通過してはいけない』ルールとの兼ね合い。
    • 友瀬は、前者ルールを適用しているときには後者は緩和:『航空機カード上を射線が横切っても、機体イラストにかからないなら通過してよい』と解釈したが、これは独断であることは否めない。
      これらをひっくるめてルール定義する。
    • 以下ルール案:
      『カード上の空白通過』するような射撃は、自動的には禁止されません。
      そういう射撃を実施したい場合、そう宣言してかまいません。
      ただし、その『通過される』Witchsカードは、望むならばその射撃を遮って『そのWitchsが被害を受ける』ことを選ぶことができます。
  • また、SW2での宮藤のシールドは、さらに巨大になっています。
    それも意識し、『広域障壁』の範囲を広くしようと考えています。
    具体的には:機体の『近距離範囲』を通る射撃を、シールドできるようにするくらいの大型化。
  • SW2で、エイラが『基本的にシールドは使わない』という話が明示されましたが、これは特に反映しません。
    これはSW1からある設定&Witches時代から検討済み:『普通の人がシールドで身を守るのと同等レベルの魔力を、エイラは予知で消費している』という考え方を原則にしています。 もちろんエイラは専用の撃墜王スキル『予知』もあるので、それらをあわせて表現しているつもり。
    • プレイヤーレベルで、前述の『カード空白領域を経由する射撃の遮断』を『エイラでは、サーニャ宛射撃以外は妨害しない』運用で表現することを示唆します。

拡張必要項目。

現状の Witches ルールにはないけれど、世界観的に追加が必要だと思っているもの。

SW1 ウォーロック。

SW1 ネウ子。

SW2坂本さん、刀。

SW2ネウロイ、パワーアップ

プレイアビリティ改善

個々の撃墜王技能、簡易版。

  • 501の面々はいわゆる『スーパーエース』揃い。
    これを受けて現状のWitchesルールでは、それぞれものすごい数の撃墜王技能を持っています。
    でもちょっとやりすぎ:まともにやろうとすると、技能が多すぎて管理しきれない。
    • そこで、各キャラ代表的な技能1つくらいの『簡易版』を設定する。
      1つなら、容易に扱えるでしょ?
      ざっくり以下の感じ?
      • 坂本:『魔力視』
      • 坂本白:『魔力視』+『斬撃』。2つになるが、これははずせない。
      • 宮藤:『広域障壁』
      • ペリーヌ:『電撃嵐』
      • リーネ:『遠距離射撃』
      • ルッキーニ:『魔力剣』
      • サーニャ:『ステルス』
      • ミーナ:『超聴覚』
      • エーリカ:Perfect Aim
      • バルクホルン:Itchy Trigger Finger
      • シャーリー:Daredevil
      • エイラ:『予知』
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