日記/2019-12-15

2019-12-15 (日) 17:21:25 (288d)
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雑記:シェアリングエコノミーの限界

いろんなビジネス形態ができてきて、そのうちの1つとして数年前から流行っているのがタイトルにあげた『シェアリング』に関するもの。
誰かの『余りがちなリソースを安く供給する』作り。

1つの家を複数人で分けて住む『ルームシェアリング』。
1台の車を複数人でうまくやりくりする『カーシェアリング』。『レンタルサイクル』も類似。
『民泊』なんていうのも、該当しますね。

またちょっと経路は違うけれど、ウーバーという会社もあります:
元はタクシー、今日本では宅配系で名が売れている『民間人に配達協力してもらう』商売。

これらのシステムって、正直友瀬はかなり疑問視していたのですが。
やはりいろいろ破たんした事故・事件があるようで、やっぱりねぇ、という感じ。
これらのシステムはあくまで『誰かの善意』が前提。
そしてそれは『わずかな悪意』だけで崩壊するんですよね。

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