日記/2011-02-19

2011-02-20 (日) 17:53:44 (3130d)
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LW行動解説:通常攻撃

まず、毎回記述のお約束・注意事項。

  • ネタばれに相当する内容も含まれるので、参照の際にはそれを覚悟の上で読むこと。
    • 解説の結果、どうしても特定キャラの有利・不利が顕著になることは避けられない場合があります。
      それもあわせて、覚悟してください。
  • あくまで『友瀬の独断と偏見による解説』であることは、強くご理解ください。
    • LWシステムの場合キャラクターの性能は本毎に多少異なるため、この記事がすべてのキャラにとって当てはまると言う保証はありません。
    • 行動にはリスクとリターンが存在し、そのバランス感覚は人によって異なるので、同じ事象を見た他の方が、友瀬と同じ判断をする保証はありません。

本題。今回スポットを当てるのは以下の5行動:

  • 行動24
  • 行動10,2
  • 行動32,14

決して類似した性格をもつわけではないのですが、後述の理由でまとめて解説します。

また・・・今回あたりから『第一世代・第二世代』の性能差に関わる話が出てきます。
今までに書いたものはそれほど世代差はなかったのですが、そろそろ避けられません。
いろいろアレな話もせざるを得ないので、一層の覚悟の上で参照のこと。

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雑記:雑誌連載の強みと弱み

雑誌でなくコミックスで利益を得る構造は、オイルショックがきっかけ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1102/15/news047.html

収益構造に関わる歴史的な話題の記事だけど、その中ですごく本質的な問題に関わる文章があったので。

竹熊 今後はそれが主流になるでしょうね。だから僕は出版のあり方を全部変えなきゃならないと思っていて、遠からず、雑誌の機能は電子出版に全面移行するだろうとみているんですよ。

赤松 ただ、それだと業界が縮小しますよ。これはよくいう話ですけど、マガジンというものがあって、買ってみんなで回し読みをしていく。例えば最初は「はじめの一歩」を目的に読んでるんだけど、雑誌というパッケージであれば「おお、ベイビーステップっていう面白い漫画も載ってるんだ」っていうことが分かる。こういう出会いがなくなっているんです。

Amazon とか書店のあり方にも通じる、すごく重要な話だと思う。
そして同時に、雑誌の弱点について言及がないのもアンバランスなので、あわせて思うところを。

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雑記:傑作を、どう判断するのか。

前述の『雑誌連載』周りの記事を書いててふと思い出したこと。

件の東京都条例の話題で、こんな話がありました:
『火の鳥は傑作だから、近親相姦や暴力描写があっても、条例による制約を受けない』的な話。

これ、さ。
『傑作』となるのは、いつ、なんだろうね。

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