日記/2010-09-08

2010-09-09 (木) 06:44:44 (3327d)
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雑記:DX3 バックトラック確率論:10面ダイスx多数x確率。

最近友人たちと遊んでいるRPGのシステムに、『ダブルクロス3rd』(以降DX3)というのがあります。

ゲーム内容については、ここでは詳しく振れませんが。
ある程度汎用的に話題にできそうなネタなので、そういう意味でのメモ的に。

内容の説明の前に、事前知識。

多くのゲームで採用されているシステムに『特技を使うには燃料の消費が必要』というものがあります。
例えば『魔法を使うには、マジックポイントを使う』『MP切れすると魔法は使えない』というもの。

DX3では、ここに特徴的なシステムが用いられています。
おおざっぱに言うと『燃料の借金ができる』ということ。そして『借金』にはシステム上の上限はありません。
つまり、DX3では原則的に『燃料切れ』という概念はなく、いくらでも特技を使用できるのです。
ただしリスクは当然あって:シナリオ終了時点でこの『借金』が残っていると、そのキャラクターは脱落してしまいます。
ついでに言うと、普通『多少の借金==投資』をしないと生き残れないようなバランスが提供されます。

で、キャラクターにはシナリオ終了時に『借金を返済する』方法があります。
ただし、それはサイコロ頼り:振った目によって返済量は変わります。
そしてこれが面白いところで、この際に振ることのできるサイコロの数に、多少の選択の余地があるのです。
たくさんサイコロを振れば、当然返済できる量は増えますが、その代わり得られる経験値が減ってしまいます。
逆に、経験値を欲しいのならば、ある程度運に頼らなければならないのです。

本題。
振る10面サイコロの数と、その合計値の確率計算表を、提供します。

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主張:利用者と提供者、趣味と商売との差。

昨今話題の、フリーミレニアム的な話。

今週の週刊アスキーで、岡田斗司夫のコラムを読んでいて『これはないなぁ』と思った。
正確にいうと、利用者・消費者の観点ではある程度妥当ではあるんだけど。
仮にも創造者だった彼がいうのは、まずいと思うし。
だからこそ、フリーとかコピーレフトって、同意できないんだよね。

氏の発言を友瀬的におおざっぱにまとめると、こんな感じ。

収入差があっても、得られる楽しさに大きな差はない。

価値のあるものは安くなる。これがフリーミレニアムの本質。

出始めのものに金を出す人は、無料で楽しめるソフトを先行有料試験してくれるボランティアだ。

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