日記/2008-03-14

2008-03-14 (金) 11:28:39 (4206d)
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サイバー戦争に。

「日本を狙ったWebページ改ざんが継続中」、セキュリティ企業が警告
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080312/296091/

トレンドマイクロのページなんかも改ざんくらって、一時停止してたりしますし。

最近のWebページはFlashやJAVAScript前提で動いているものも多い。
こういう改ざんを食らうと、結構怖いものが。


こういう報道は、許されないと思う。

ペッパーランチ店長、取引相手を殴り逮捕 担当が女性から男性に代わり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000963-san-soci

基本的な本文については、文句はない。
事件は事件だし、それを報道するのはかまわないと思う。
それがマスコミの存在意義だし。
問題は、最後の行だ。

ペッパーランチでは昨年5月、大阪・心斎橋店の店長らが女性客を拉致して暴行する事件が発生している。

(上記記事より抜粋)

なぜこれをここに挙げるのか、まったく理解できない。

場所も違うし、人も違う。
ただ『同じチェーン店』である以上の共通点はない。
こういう記事を見たら、これらの店とはまったく関係ない店でもただ同じチェーンに参加しているという理由だけで『ペッパーランチに入るのはやめようか』という人たちが生まれるはずで。
・・・そういう『営業妨害』は許されるのか?

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