日記/2008-02-20

2008-02-20 (水) 22:27:26 (4197d)
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「対価に見合うサービスを受ける権利」、それには同意。

★法的に許されても人道的に許せないんだよこーゆー奴は
http://netamichelin.blog68.fc2.com/blog-entry-2044.html

いわゆるクレーマーのネタ。

友瀬の想いとして。
『値段相応のサービスが受けられなければ契約違反』
ということ自体は、なんの異存もない。
だから、彼の行動の『一部』については同意してもいい。
例えば値切る行為は、友瀬にはまずできないが、それでも『適切なサービス』を受けるための契約締結の条件交渉として、ある程度はやっていいことだと思う。
『相手の好意・サービスを否定している』とも言えるわけで、あまり好ましいコトだとは思わないが、売る側にも拒否する権利はある:値切り自体を認める時点で相手側にも多少の余裕があるわけだから。

だが、彼のやっていること全てが許されるとはまったくもって思わない。
そもそも彼の発言には大きな矛盾がある:値段相応のサービスといいながら、実際には値段以上のサービスを得ようとしているのだから。

例えば、『冷蔵庫返品』の話。
使えないから返品、という行為自体は悪くない。仕方ないケースというのはある。
だがそれは、クーリングオフではない。
クーリングオフは『店舗に出向いて買った』ケースの多くでは利用できない制度である。
通信販売のような『品物実物を見ることができない』ケースや、訪問販売・キャッチセールスのような『本人にもともと購入の意思がないところを押し切られた』ようなケースなど、限定的な条件でのみ認められる。
彼流に言うならば、店舗で購入した時点で彼の意思での選択による売買契約は成立しており、返品に対して店側は違約金を取れる。

例えば、落としたデジカメ修理の件。
修理の補償というのは、客とメーカーとの契約の一部であるのは事実。
だがそのためにメーカーは契約条件として『ユーザーの過失』起因の故障修理は無償とはしていないはずだ。
『落とした』という事実を告げないで時点で、彼は契約違反をしているのだ。

契約云々という文句をつけるのなら、自分は契約を遵守するべきだろう。


不毛な陣取り合戦。

「これ」でいいのか特許庁 すばらしき商標の世界(1)
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080219/21126

「あれ取って!」
「はい、『あれ』。」

・・・考えられん。
取るほうも取るほうだが、認めるほうも認めるほうだ。

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