日記/2008-02-17

2008-02-18 (月) 00:12:21 (4259d)
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いやだから、友瀬はバイリンガルじゃないんだって(笑)

メールグループから名指しで翻訳催促が来るってのは、どーゆーことだ(笑)

いやまあ、頼られるのは悪い気はしないけどさ(^^;;;


売った責任はあるが、それは無限責任ではない。

東芝撤退、HD買った人は? 規格戦争で消費者置き去り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000964-san-bus_all

規格戦争云々と文句を言うんだったら、新しい規格の製品が出るたびに文句を言ったら?
それまでに使われていた『よりシェアの大きい』メディアをつぶすってのは、新規格で競合するよりも『消費者置き去り』なんだけどな。

あ〜・・・誤解されそうだから友瀬の論点を書くと。
『消費者置き去り』は好ましくないが、メーカーの多くは別に『置き去り』にする気なんてない、ってこと。
メーカーは本質的には消費者と二人三脚をしたくて。
でも手を伸ばしたら、消費者側から手が伸びてこなくて、あきらめてしまう。
そういう意味で、実は置き去りにされているのはメーカーかもしれないのだ。

友瀬もメーカーの開発に関連している立場。
そしてそこで考えることは基本的に『お客様が何を求めているだろうか?』ということ。
そういう需要を狙って製品は作られるのだ。
だけど、作ったものが売れるかどうかなんてのは、それこそお客様次第。
それにどんなに力をつぎ込んでいたとしても、それが実際にどんな性能を持っていたとしても、儲からなければ売っていけないのだ。
もちろん売れるようにさまざまな手は打っているにせよ、絶対なものはありえなくて。
そういう意味でメーカーは常に、冒険を重ねているのだ。
そして、失敗することもあるから冒険なのだ。

そして、そういう『メーカーの冒険』に手を出す以上。
消費者側だって『冒険』をしていることに気づいて欲しい。

新製品が他商品-旧製品や他者の製品と競合することは常。
そういうとき、競合のどっちに手を出すのかは各個人の勝手・・・冒険をするかしないかは各個人の勝手なのだ。
手を出したものがこけて『無駄な投資』になると思ったら、手をださなければいいだけ。


ゲームは1日1時間まで。

川島教授、「脳トレ」の報酬はゼロ
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20366455,00.htm

記事自体はもう2週間近く前のもの:コメント忘れしてたことについての補足。

確かに、今の世の中、ゲーム機の影響度って大きいと思う。

友瀬の子供のころはゲーム機なんてなかったから比較の対象になるとは言わないが。
友瀬は小学校のころからボードゲーム・シミュレーションゲームにはまっていて、家にいる間はいつも、ゲームそのものや関連した本などそういうモノばかりに時間を使っていた。
だから娯楽に時間を費やすことが悪い、なんてことは絶対に言わない。

ただ、今ゲーム機を改めてみるに--友瀬自身のPCゲームその他への付き合い方を振り返ってみるに、それらの時間の奪い方はだいぶ違うな、と思う。
なんというのかな。
主導権がどっちにあるか、それが違う気がする。
本やボードゲームは、主導権があくまで利用者側にあった。
対して、電子ゲーム類の場合はゲーム側にあるような気がする。

確かにゲームにはポーズ機能やセーブ機能があって、一時中断は可能。
だけど実際には、本当に佳境のところで一時中断することなんてできない。
これが自分の意思だけの世界ならいい:例えば『いいところなので中断できず、ついつい遅くまでゲームをしてしまった』なんてのは、面白い本を読んでいるときだって起きる。
問題になるのは、他者からの割り込み:例えば『太郎君、ご飯だよ、居間においで!』なんての。
本ならしおりを挟んで即立ち上がれる。
ゲームで『本当の意味で』そういう割り込みに自由に対応できるかと聞かれたら、友瀬は自信がない。
実際、友瀬なら『ちょっと待って』と言って区切りのいいところまで進めてから、しぶしぶ中断、とかになるような気がする。

そうやって多少なりとも不満がたまりつつ動くわけで。
そしてそんなことは、毎日のように起きるはずで。
そりゃ〜そういう『身内』との人間関係に悪影響はあるよな、という気もしてくるよ。

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