日記/2008-01-31

2008-01-31 (木) 21:09:45 (4251d)
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製造責任者や輸入業者を罰しても、なにも起きない。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200801300214.html

友瀬は別に「中国産だから」とか「韓国産だから」というような差別をする気はない。
日本人だって、偽装だとか漂白剤だとかやって捕まった人はいるわけで。

ただまあ、そういうことをやってしまった相手を即信用はしづらいわけで。
で、そうすると気になるのは
『これを本当に作ったのはどこなのか』という点ではないかと思う。

COOPはただの販売責任者。
ゆえに確かに責められるべき立場ではあるが、だからと言ってCOOPの食品すべてを止めるというのはやりすぎだろう。
同様にJTフーズはただの輸入者で、この会社の輸入をすべて止めるのもどうかと思う。
本来は『この餃子を作った工場』レベルで止めるのが適切であるはずで。
そして日本市場にあるそういう製品を警戒するのが適切であるはず。

そういう意味では、この報道のやり方が適切であるかどうかはちょっと疑問、かな。
『中国製品』とだけでくくるのは、ちと乱暴だと思うよ。


なんという非常食・・・

ついにチーズバーガーの缶詰が登場
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080130_cheezeburger_can/

まあ非常食としては『保管期間12ヶ月』はちと心もとなくはある。
どっちかというと普通の缶詰風に単なる1食として、一度食べてみたい気はする。


動物愛護もほどほどに。

カーネル・サンダースの墓の近くに縦読みでKFCを批判する内容が書かれた墓石が置かれる
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080130_colonel_sanders_grave/

グリーンピースとかシーシェパードとか、過激な保護団体はたくさんあります。
友瀬も決して乱獲はすべきではないと思いますし、現実問題として『人間は今多すぎ』で『地球が人間に供給できる生物生産量が追いついていないんじゃない?』と思っています。
とはいえ、だからと言ってこういう批判の仕方はどうかと思うわけで。


買い物とおこづかい。

たばこ自販機カード「タスポ」申し込み、2月1日から
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000043-yom-soci

子供--小学生低学年だったころ、1つの楽しみだったのが『お父さんに頼まれてタバコを買いに行く』ことだった。
もちろん子供のこと、ただ買いに行くのを喜ぶわけはなく、お目当てはおつり。
おつりはおこづかいにしていいよ、というような約束があったのだ。
確か1箱150円とか180円とかの時代。
『200円渡されて1箱』とか、『500円札で数箱』とかいろいろだった。

当時友瀬は月300円か500円くらいでお小遣いをもらっていたが、やっぱりかなり苦しいくらいの額で、この臨時収入はすごくうれしかった。
面と向かって聞く機会はないまま終わってしまったが、あれはたぶん父親なりの優しさだったのかな、と思っている。

今更こんな経験をする子供がどれだけいるかわからないけれど。
このカードで、子供が買いにいけなくなるというのは、なにかさびしい気がする。

まあ、未成年がタバコを買うのが好ましくないっていうのはわかるけどさ。
自販機の弊害ってのもあるけど、そもそも周りが気にしなさすぎってのはあるかな、とは思った。

小学校高学年か、中学生だったか。
さすがに小遣い云々というのはなくなったが、それでも半ば担当業務になったこともあって、父親のタバコを買いに行くことはときどきあって。
で、たまたま買いに行ったら、同級の友人がタバコの自販機の前でこそこそとタバコを買っていたのを見かけた。
友瀬に気がついたその友人は『し〜』と、いかにも内緒にしてくれというポーズで。要は自分で吸ってみようとしていたわけだ。
子供のころから自然と買っていて、タバコ屋のおばちゃんにも顔を覚えられている友瀬としては、とても不思議だったのを覚えている。
堂々と買えばいいのに、と。
まあ今思えば、それまで一度もタバコを買いになんか行ったことのない友人にとっては、それは大冒険だったんだろう。

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