日記/2008-01-26

2008-01-26 (土) 10:47:13 (4256d)
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なにやら矛盾を感じる話。

太田百合子の「女性はケータイの“ココ”が気に入らない」:第3回 ネイルに厳しい、別売りの“アレ”
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/23/news160.html

いや、確かにあのソフトゴムの蓋の開閉は、めんどいよ?
だけど、そういう人のためにも充電台は作られているわけで。
充電台を買えばいいだけでしょ?
文句を言うほうが筋違い。

友瀬は携帯を使い始めて前機種から7年目だけど、充電台なんか必要だと思ったことは一度も無い。
充電台の分値上げされる、とか言われたら文句を言いたくなるのはこっち。
単なるコストダウンじゃなく、生産量削減・地球に優しい(笑)方向をとっているだけじゃないの?

機能が多すぎでわかりづらいとか言われている昨今、ものを絞っていく考え方・進め方は悪いとは思わない。


医療が万能だと思われる故の、医者の悪夢。

舛添厚労相が産科医と意見交換
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080124-311468.html

訴える側の気持ちも、わからんではない。
愛しい新しい命に出会える楽しみ・喜びが、一転絶望に変わるのだから。
それに付き添った相手に文句を言いたくなるのは、まあ仕方ない。

ただ、そもそも出産自体がリスクを伴う行為なのだ。
医者はそれを改善することはできるが、完全に無効化できるわけではない。
更に言えば、医者だって人間。ミスは起こるのだ。

もちろん、医者が意図的に殺したとなれば、それは問題。
だけど、そんなのはそうそういない--過去の事件から『絶対いない』といえないのは苦しいが(^^;;;
ともあれ、医者側に悪意がない内容で失敗した場合、素直にあきらめる心は必要だと思う。
冷静に考えてみて欲しい。
医者がいなければ、あなたは一人で出産をせざるを得ず。
医者がいても死んだものが、あなた一人で助けられたか?
友瀬には、そんなことが起こるとは思えない。

・・・え?子供を持った・結婚した経験がない人間が、勝手を言うな?
・・・確かに、子供についてはそういう経験はない。
だけど、医者には誰だってかかる。自身、誤診を受けたこともある。
家族--両親・妹--だって医者にはかかる。誤診を受けたこともある。
だけど訴えようなんて思う気は起きなかった。
医者がいなければ最終的に正しい診断は受けられなかったし、正しい診断が得られたからこそやや遠回りながらも友瀬は不健康に苦しまずにすんだ。
医者がいて正しい診断・しかもその病気の極めて初期に病名がわかったにもかかわらず、打てる手が無く父親は死んだ。
医者は所詮『死ぬ率を下げる』だけのことしかできず、『死ぬ率をゼロにする』ことはできない。
そして更には、あなたには医者にかからないという選択肢もある。
望んで医者に託して、その結果しかし死んだということについて、医者に文句を言うのは筋違いだ。

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