日記/2007-12-18

2007-12-18 (火) 23:58:02 (4346d)
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200x年、地球は・・・

暴漢が村民を再襲撃―中国広東省汕尾
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/071215-222803.html

どー聞いても、これしか連想できませんでした(笑)
バイクとモヒカンって言ったらオーストラリアのはずなんだけどなぁ(違)

・・・これ書いてて改めて気がついたんだけどさ。
もう「200x年」って書き方もあと3年なわけだ。
「199x年の未来」を想定して作られた 北斗にしても千年女王にしても、すでに「かなり」過去の話になっているわけで。
近未来作品ってのは難しい。


合成音声燃え

ローゼンメイデン アリスプロジェクト http://alice.biglobe.ne.jp/ap/index

サンプル: http://alice.biglobe.ne.jp/ap/Spiel?id=16309

アニメの皮をかぶっちゃいるが、中身は純粋に音声合成技術。
まあ完全な合成ではなく、声優録音のサンプリングヴォイス+調整の形ですが。
形はともあれ、他人の声で台詞を発声できるという点で「合成」と考えていい。
ともあれ、作り方しだいではかなり自然なのは事実。

友瀬はもともと、こういう音声合成には弱い。
なにしろPC-6001に「あたたたたっ!」とか叫ばしてたくらいだからな(笑)

初音ミクで一躍有名になったヴォーカロイドシリーズにしても、同じような仕組み:声優の声ベースにしているのが興味深いところ。
やはり完全に自由に声を生み出すまでには、今の技術は進んでいない、というところだろうか。

まあ、自由になったらなったで、またいろいろと問題は生まれるんだろうけど。
電話でのオレオレ詐欺系の悪さが起きるとかね。


1004 進捗メモ

7&57
  • 本誌データ → 完了。未印刷。
  • 表紙系データ → 完了。未印刷。
  • キャラクターシート表 → データ完了。イラスト未了。
  • キャラクターシート裏 → 未了。
  • 開発メモ → 完了。未印刷。
  • カード → ネタは完了。データ未了。イラスト未了。

・・・つーわけで、ファンタジーカード用のイラストがちょっと遅れ気味。
まあもともと1シートなので、ぎりぎりまで引っ張っても大丈夫は大丈夫。
本の体裁にするときのネックになるのは、両面印刷が必要な本文部分。
体の空き具合を考えると、今日明日で本文印刷→木曜に量産かなぁ。

水曜・金曜は忘年会ががが(笑)


意味のないパフォーマンス。

「ダウンロード違法化」不可避に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000051-zdn_n-sci

この結論自体については以前に文句を言ったので、それについて繰り返すことはしない。
今回注目すべきは、ここ。

議論の経過をまとめた「中間整理」は権利者側の意見に重点が置かれており、「違法サイトからのダウンロードは違法化すべき、という意見が大勢となった」などとが書かれていた。中間整理には、パブリックコメントが約7500件と「これまでにないほど多く」(文化庁の川瀬真・著作物流通推進室長)寄せられ、そのうち半数以上が、「ダウンロード違法化」に対する反対意見を盛り込んだ、ネット上のひな型(MIAUが提案したもの)を活用したものだった。

(以上、上記リンク文書より抜粋)

・・・ええと、この人なに言ってるんだ?
友瀬の理解力、おかしくなっちゃったか?
論旨を整理してみるぞ?

  • パブリックコメントが、類に見なく多量の7500件。
    • やっぱり関心が大きい話題なんだね。
  • その半数以上が「ダウンロード違法化への反対意見」の雛形ベース。
    • ってことは、半数以上が「ダウンロード違法化反対」だよな。
  • 権利者側の意見は「ダウンロードは違法化すべきという意見が大勢」。
    • あれ?なんか文章おかしくないか?

・・・権利者団体の人は、集合論も理解できないんですね。
まあだから、HDD単位でお金を取ろうなんて論理ができるんだろうな。

もちろんパブリックコメントは選挙などとは違う、多数決で決定できるほどの強制力のない、ただの「意見聞き」ではある。
だけどさ。反対が多いのに、それをまったく省みずに「違法化」をごり押しするならさ。
初めから結果ありきなら、わざわざ意見の募集なんかするな。


言葉を理解しないで使う人は恐ろしい。

小悪魔どころの騒ぎじゃない!「セレビッチ」創刊
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775510703

セレブになりたい貴女のための 速習!セレビッチ
http://media.excite.co.jp/book/news/topics/090/

セレブ+ビッチという合成語。
直感的に逆方向の言葉の組み合わせで違和感があったのでいちおーちょっと調べてみたら、この言葉自体の発祥は割と面白いとは思った。

『セレブ(日本ではお金持ちとか上流社会者とかそういう感じ)でありながらビッチ(bitch=「雌犬」「みだらな女」)な女性』のことを示す造語で、ハリウッドのセレブ・パリス=ヒルトンのように 上流階級にありながら スキャンダル まみれになってしまっている人のような人が例・・・とのこと。
一応「強気な女」程度のニュアンスだとか補足はしてるけどさ。
いいだしっぺの辛酸なめ子は「毒のあるコメント」が売りみたいだから、本音はどーみたって皮肉で、そういう意味ではいい造語だと思うよ。

これを理解したうえで。
問題はどーみたって皮肉のこれを、建前の「強気な女」を前面に出して使っていこうって気のようだってこと。
そうじゃなきゃ「セレビッチになりたい人向け」というような本は作らんよな。

人の人生だからさ〜。
『お金があるなら人からビッチと呼ばれてもいいや〜。』
『ビッチ大歓迎だ、お金はあるからどんとこいや〜。』
そういう人たちがいたっていいんじゃない〜?
幸い友瀬は貧乏人だから、そーゆー意思を持った人とは縁がなくてすむわけで、とっても幸せです(笑)
・・・すご〜く投げやりなのは、察してください(^^;;

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